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    2017

07.08

落語心中

すごーーく今さらですが、やっと落語心中の録画消化しました~!
キャストがすごく良かったし、中でも石田さんはさすがの演じ分けでキャラの年齢がどんどん変わるのにすごいうまかった…
落語の演出も面白かったけど、演じる人によってイメージががらっと変わるという実感があったのが良かった
さすがに居残りとかは知らなかったけど、意外と知ってる話が多くて(落語見たことないのに)子供向けの本?番組?とか、落語を題材にした小説とかたぶん読んでたんだろうな…
ちなみに私の知ってる寿限無のオチは溺れ死ぬやつだった(笑)

パラレル設定?みたいなので、昭和という時代が終わらずに続いていたら…という設定らしいのですが、八雲の一生を描いてる分、時代も昭和初期から現代まで、風情があって良かったです
キャラも人間臭くて、そのどうしようもない人間臭さが醜さと魅力を生んでいる
与太郎の単純さと純粋さがすごく好きで、やつが泣くシーンはたいがいもらい泣きをしてしまった…


以下、二期最終回のめちゃくちゃネタバレ

信ちゃんの父親が誰なのかって話、八雲だってネタバレを先に見てしまって、どうなのかな~バラすのかな~なんなのかな~~って変にハラハラした気持ちで見てたけど、確定してるわけじゃないんだね
むしろ樋口先生の勇み足の勘繰りで、肯定もされていないってことがわかって拍子抜けした
それだけならもしかして八雲…って思ったかもしれないけど、個人的には小夏が恋心を認めたことで、八雲ということはないなーと思った
恋をしていたなら関係は持てないと思う、本気で憎んでいたなら有り得た
というのが自分の感想
「子供ができること」だけが重要で、相手は八雲じゃなけりゃ誰でも良かったんじゃないか
ただし気持ちの中では八雲の子供のつもりではいたんじゃないかなと

親分さんが秘密を共有してるって部分は、八雲かと勘繰れるように描いてたけど、個人的には「子供の父親が親分だと思われている」のを否定しないでいること、なのかなと…(本当に親分が相手で、一生父親だと名乗り出ないこと、という意味ともとれる)
本当に八雲だったら、松田さんをすっ飛ばして親分が知ってる理由がわからないなーと
むしろ本当に八雲だったら、松田さんこそが秘密の共犯者になる気がする(小夏とは血が繋がってないんだし、法的には無理だけど、松田さんには言えるのでは…??)(八雲にとっては既に秘密の共犯者であるというのもある)

言いたいことまとまってないけど自分の中ではそんな感じかな~~
これは明確にされないままで良いと思う

人様の考察で、小夏の「弟子にしてください」=「お父さんと思わせてください」という意味だというのがあって、すごく良いな~~と思った(師弟関係=親子関係)
最後の最後で小夏が素直になれたのも良かったし、八雲のただ一言「はい」はその気持ちをずっと知ってたからこその気がする
あと最後に甘えた時の小夏=血がそうさせる=母親と似ている=八雲とは恋のまま終わり別の男と結ばれる、というメタファー??とか(考え過ぎかも)
あの世でみよ吉が八雲との恋が叶わなくてよかった、という話をしていたけど、小夏と八雲との間も何もなかったという暗示なんでは…?(叶わなかったからこそ、小夏は恋だったと告白できたような気がする)
それに本当に八雲との子供だったら一緒に住まないと思うんだよなあ…(まだ言う)

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