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    2015

08.05

レミオロメン語りたい

藤巻さんのミニアルバム(旅立ちの日)も聞いてますが、やっぱりレミオロメンいいなあ~と。
去年ぐらいに、レミオロメンの曲語るなら!と殴り書いたものがあるので軽率に晒してみる
もし紹介動画作るならとかいう前提で書いてみたものなのでランキング形式
(でも好きな順というよりは、好きな曲で思いついた順)

20位
風の工場(夢の蕾c/w)
もっとテンポの可愛い曲出ないかね、と思ってた頃に出た曲。図抜けているわけではないが、単純に気持ち良く聞ける。ベタベタに韻を踏んでる(と思う)サマーのところがお気に入り。

19位
ロックンロール(アルバム花鳥風月)
この曲を聞いたとき、このアルバムは期待できると思った。ロックでポップを歌う感じが良い。単純で素直につづった歌詞かと思いきや、きらりと光る言葉を入れ込んでくるのがこの頃の作風なのでしょうか。

18位
星取り(アルバム風のクロマ)
素直な歌詞やメロディに囲まれているアルバムの中にあって、アンニュイな存在感を放つこの曲は強烈なアクセント。白眉だと思う。

17位
すきま風(アルバム朝顔)
カラオケにて、こんな曲もあるんだぜアピールで歌ったら微妙な反応をされてしまった。ひたひたと忍び寄る夜気に感じる侘しさ、孤独。この渋さ。いい曲だろ!

16位
恋の予感から(恋の予感から,アルバム花鳥風月)
なんかガツンとくるシングルがなかなか出ないね、と思ってたらガツンとやられた。歌詞は率直すぎるけど、感情が溢れて止まらなくなってしまったかのようなCメロからの流れが素晴らしい。カップリングとセットで完璧な一枚です。もっと売れるべき。

15位
午後の低気圧(蒼の世界c/w)
イントロに始まりCメロに至り、バックの演奏が渋くてカッコイイ。午後のってとこがいい、午後の。雲ひとつない秋晴れに暖かい陽射しが注いでるのに、風が強く冷たくて心も不安という対比が印象的。

14位
流星(アルバムHORIZON)
子供の頃の夏の日や、ばあちゃんちの縁側を思い出してふと郷愁に駆られる。これにさらっと流星なんてタイトルを付けてしまうところがニクイ。

13位
太陽の下(太陽の下,アルバムHORIZON)
ひねくれ者なので素直すぎる歌詞はなかなか刺さらないのですが、動物映画の主題歌と聞いて胸の中がハートフルな感情でいっぱいになりました。いい曲だ。

12位
朝顔(アルバム朝顔)
タイトルが朝顔なのに、砂漠を歩きましょうってのがすごすぎる。砂漠に種を蒔く困難な道のりだけど、明るく前向きに歌うところが良い。砂漠ってのはいろんな比喩にとれますね。

11位
オリオン(恋の予感からc/w)
失礼な物言いだけど、ボール球だと思ってたところにストライク叩きこまれました。渋いしカッコイイし、言葉の端々にちょっとしたアンニュイさをにじませつつはっきりと愛を謳っている。Cメロがたまらん。

10位
蜃気楼(太陽の下c/w)
収録されてるのがライブ版ということもあって、熱狂に飲み込まれそうになります。冒頭から振り幅の大きい旋律に翻弄されてしまう。とにかくカッコイイの一言に尽きる。

09位
シフト(アルバムHORIZON)
レミオロメンは砂漠という単語を使うとき、渇いたイメージをすごく巧く使ってますよね。夜明けに錆びる流星って歌詞がすごいカッコイイ。現実の摩擦に擦り切れるかと思いきや、終盤にかけてどっと未来に向かう感じが盛り上がる。

08位
雨上がり(雨上がり,アルバム朝顔)
この曲でレミオロメンを知ったので、レミオロメンといえばこれ!という感じです。イントロから引き込まれ、水溜りや傘の水滴や泥が飛び跳ねた自販機や空の色までありありとイメージできる。

07位
昭和(雨上がりc/w,アルバム朝顔)
かっこいいロックだと思ってたら、カップリングのこの渋さにノックアウトされました。夕日の沈むのをずっと見ているような気分になる曲。

06位
息継ぎ(蒼の世界c/w)
息苦しい水の中から、必死に水面を目指して息継ぎするイメージ。社会の波に飲まれてあっぷあっぷの曲ですかね。気だるさだけでまとめてしまわないところが良い。どうしてアルバムに入らないのかワカラン。

05位
南風(南風,アルバムether)
聞けば聞くほど好きになる曲。純粋で学生のような若さと初々しさを感じるので、素直に他人の恋を応援したいような気持ちになります。

04位
アカシア(アカシア,アルバムether)
アルバム朝顔のイメージが強かったので、これでまたちょっと違うイメージを持ちました。カップリングも素晴らしく、これ一枚でポップ、カッコイイ、渋いが堪能できる。梅雨時に聞きたい一枚です。

03位
春景色(モラトリアムc/w,アルバムether)
カラオケで一番選んでしまう曲。春という単語を口に乗せたときのせつなさがたまらない。ダカダカと息せくようなドラムも素晴らしいです。

02位
蒼の世界(蒼の世界,アルバムether)
Cメロでのマクロとミクロが入り混じるイメージが良い。カップリングも含めたシングルの中では、一番好きな一枚です。ジャケットのデザインが脳裡に焼きついていますが、三曲揃って聞いたときの頭の中が蒼一色になってゆく感覚が心地好い。

01位
モラトリアム(モラトリアム,アルバムether)
初めて聞いたときの衝撃は忘れられない。発売日を待ち切れず、ラジオを録音して聞いてました。歌詞の対比のさせ方が印象強く、レミオロメンの新たな世界を感じたものです。


カップリング好きすぎるな自分!と思ったけど、上位はちゃんとシングル入ってて良かった(笑)
上記の通り、語りたかっただけです。

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