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    2015

04.24

イース セルセタ プレイ感想

イース セルセタの樹海
トロコン率は60%
宝箱と採取率100%にしようとしたけど99.5%と99.3%で断念しました…
限定アイテムがあるので、トロフィーコンプするなら最低2周必要です。

・概要とか
イース4のリメイク版だそうですが、過去のバージョンは他社委託で作っていたので、ファルコムさんの自社開発としては完全新作になるそうです。
言わずと知れたアクションRPG。
イースシリーズはアドルの冒険譚て感じで各作品が出ていて、主人公統一の別ストーリーとなります(1と2はセット)。
回顧録のつまみ食いって感じなので、ナンバーが年代順になってなかったりします。時系列的に4は3の前なんだっけ。
今作ではセルセタの樹海に迷い込んだアドルが記憶を失ってしまい、記憶を取り戻す目的を果たしつつ、樹海の調査の依頼を果たしていきます。樹海探索物語。

・ストーリー部分とキャラ
ストーリーはちょこちょこひっかかるところがあります。
7はストーリーも良かったけど、今作はあくまでストーリーはおまけだと思った方がいいかも。
軌跡の零と碧でもいくらか思ったのですが、ご都合主義と言わざるを得ないかな。
権力者は余計な圧力をかけてこないし、裏切り者は何のペナルティもなく味方になるし、こっちを煙たがってたキャラは典型的なここは俺に任せろ!キャラに変貌するし、敵は意味ありげに登場しつつストーリーにはあまり絡んでこなくて倒して終わり。
なんというか、ふわふわした世界観じゃないのに、緊張感が全然ない。
キャラはありきたりな造形で、集落を見つけるたびにそこの問題を解決+仲間になるだけなので、イベント時は平等にしゃべるのがノルマのように質問セリフや説明セリフや相槌セリフを各キャラ入れるという状態に…
イベントシーンも基本棒立ちキャラがずらっとそろって吹き出しでしゃべってるだけなので。
世界樹みたいに、いっそ無個性キャラにした方が話進めやすかったのでは、という気がします。
今回はアドルさんもセリフあるのですが(ただし選択肢)なんかすごく違和感があった。「同意する」「否定する」みたいに行動を選ばせてくれたらよかったのですが、セリフ選択肢なのでなんかイメージと違う。
それと選択肢選んでも話の進み方が一緒なので、セリフなかった方がよかったのでは…
というか相棒がドギじゃなかったのがショック(笑)。まあデュレンも好きだけど。

・システム
システムは面白かったです。7と同じで攻撃属性は3種類でキャラ別。
スキルのレベルを上げるのも楽しかったですが、スキルをひらめいたりするのも面白かった。
ガードや回避をタイミングよく行うと特別なガードになって、敵の動きが何秒かスローモーになったりします。シャキーン!ってSEがはまるのが気持ちいい。
私、ガードが下手ですぐ回避ボタンに頼る癖があるのですが、攻撃によっては回避で避けきれずモロにダメージ喰らったりするので、頑張ってガードしてたら上手くガードできるようになった! 大技時敵のモーションがわかりやすいので、タイミングよくガードできるとSEのはまりもあってほんと楽しいです。
敵のドロップやマップ上の採取で素材アイテムを入手できるのですが、それを交換するというシステムも面白かった(傷んだ葉10枚でみずみずしい葉に交換してもらえるとかそういうの)。
素材はアイテム合成や武具強化に使います。お金ないときに換金もできます。
酒場の依頼(サブクエ)こなすのも楽しかったので、もっとあっても良かったな~

イース セルセタの樹海 (通常版)イース セルセタの樹海 (通常版)
(2012/09/27)
PlayStation Vita

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セリフといえば、遥か4やFF12は言葉の選び方やセリフの入れ方が好きです。
幻水2とかサガフロ2とかマザーシリーズもいいなあ~

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