--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2014

07.21

幻水シリーズ

幻水シリーズについてつらつらと。
ラプソディアの感想に混ぜようかと思ったけど、長くなったので分けます(笑)


4は個人的に好きなんですが、一般的には評判悪いですね。幻水に何を求めるかで評価が変わると思います。
戦争や対立を求めるなら1・2が最高峰でしょうしねえ。キャラなら3がかなり個性作り込んであって良かったんですが、群像劇的な作りなのでキャラの焦点は分散しちゃったかな。あと戦争システム的にはキャラ育てるのが面倒だったなあ。3は戦闘システムが独特で好み分かれる上に戦闘の難易度が高め。ダンジョンがすごく短かったのは賛否両論だと思うけど、それはそれで手軽で良かったな(ダンジョンボスと何回も戦えるし)。いわゆる無個性主人公じゃなかったし初プレイ時はいまいち気に入らないところもあったけど、単に英雄に頼るのではなくて、それぞれが葛藤して個々に自分の答えを見つけていくのは良かった。
4は雰囲気や音楽はすごく良くて、個々のミニゲームや協力攻撃は作り込んであって面白かったです(協力攻撃の演出がネタ全開で楽しめた)。ただストーリーやキャラは全体的にすごく薄味なので(それこそ仲間集めやミニゲームやらなければあっという間に終わってしまう…)、それが駄目ならつまらないでしょうね。
主人公は1の坊ちゃんの次に4主が好きだな~
4主はぽや~んとしてて(顔グラは凛々しいのだが)、プレイヤー的には何故こんなに主体性がないんだ、って感じですが、我が強かったらスノウ坊ちゃんのお守りなんてやってらんなかったんじゃないだろうか。その、なんだか自分に対して鈍感そうなおかげで、あんだけこじれたスノウ坊ちゃんのことも全然恨んでなさそうなところが可愛くて良い。ちなみにラプソのスノウ坊ちゃんは死亡時に痛い…と言う(笑)
1の坊ちゃんと4主は孤独感が好きです。孤立してるって意味じゃなくて、孤独を内包してるって感じで。

余談:わりとどうでもいい幻水の話(主に2)
昔は顔の良いキャラ至上主義(笑)だったのでビクトールの良さがわからず、1のときはなんでラストメンバーに入ってんだよ!(強制)と思ってましたが、2の逃亡イベントで好きになりました。
大人になってから見ると、暴走しがちに見えるビクトールが大事な時には冷静でストッパー役ってのがかっこよすぎる。そして子供(主人公)に優しい…(泣ける) 一気に男前ナンバーワンに躍り出ました(笑)
あと押しの強い女の子キャラが好きじゃなかったので、ナナミはどっちかというと苦手でした。でもこれも逃亡イベントでお姉ちゃああああああん!てなったので大好きです。
逃亡イベントでのナナミは客観的に見ると自分勝手なんだけど、主人公が逃げたいと思ったときに、いいよと言ってくれる人はナナミしかいないんだよね。
ナナミがあんなに主人公に構うのは、血が繋がってないからだとしたらちょっと切ない。家族でいるために努力してる、みたいな。
押しの強いといえばニナも苦手キャラだったのですが、大人になってから見るとその無鉄砲さや押しつけがましさが、これが若さか…!となってとても眩しい。
フリックみたいなタイプは真正面からズカズカ踏み込まないと、過去の痛みを吐き出せないと思うんだよね。過去ばかり見てるなんてナンセンス!って言えるのが若さだと思う。ニナはミーハーな子なのでそのうちまた別の人を好きになってる気もするのですが、あの動乱の時代に重い過去を抱えた男の人を好きになった経験はずっと残るだろう…と思うとセンチメンタルな気分になる。
幻水は演出がいいやね。特に1・2は名言も多い。

RPG:  トラックバック(-)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。