2014

02.12

ゼルダの伝説大地の汽笛 プレイ感想

ゼルダの伝説 大地の汽笛
ちまちまやってたのが終わりました~
移動が面倒で…等の不満をよく聞くので手を出しかねていたのですが、やってみたら面白かった!

・概要とか
今作では、魔王復活をもくろむ魔物に魔王の器としてゼルダの体が奪われてしまいます。魔王を縛る神の塔の封印が解かれ始め、大地の線路が消えていってしまう。神の塔の守護者に力を借りながら、リンクはゼルダの魂と共に冒険することになります。
夢幻の砂時計のすぐ続編かと思ったら、今作のゼルダは夢幻ゼルダの玄孫ってことになるみたいですね。ニコじいさんがあのニコなら、おめー何歳だよって思うけど(笑)
ゼルダ姫が面白可愛い…! いままでに見たことのないゼルダだ。現金で行動的、でも風タクゼルダのようにかっこよくはないという(笑)。すごい好感持てました。それに今作はゼルダと協力して進めていけるのが楽しいです。

・システムとか
今回も曲が良かった…! 時オカ、風タクのように音楽がキーとなり、今作では笛を使います。DSなのでフーフー吹くのですが、3DSでやろうと思ったらマイクが無い…!すわ詰みかと思ったら、スタートボタンの横っちょの小さい穴がマイクなのねわかんねーわ(笑)
操作性は夢幻より良くなってました。メニュー選択時ポーズ状態になるのも有り難い!
謎解きはDSなので、メモしたりブーメランの軌跡がちょっと複雑だったりがあってほど良くて面白かったです。
夢幻と同じくファントムが出るメインダンジョンがあるのですが、こちらは序盤から攻撃できるのでストレス溜まりませんでした(夢幻は終盤まで攻撃が通らず逃げまくらないといけない)。
今回、謎解きがけっこう合理的で面白かったです。単に仕掛けを解くというより、どういう結果にならなきゃいけないかを考えてどういう過程が必要になるかを考える、みたいな。ただ一部、タイミングがシビアなとこがあるので、むぐぐってなりますが(笑)
ボス戦は全体的に簡単な方じゃないかと思います。

・プレイ感とかおまけとか
ワールドマップのエリアが四つに分かれてるのは良かったと思います。進み具合がわかるので。本編やるだけでもまずまずのボリュームがありますが、人物・物資運搬やウサギ集め、ミニゲーム等やるとかなり遊べます。依頼された運搬をこなすと、新たな線路が出現し、隠し駅に止まれたりします。
ミニゲームはあんまりやり込まない方なんですが、スタンプがすごく良くできてるので全部集めました! ウサギは30匹ぐらいかな…運搬はヤミの鉱石とツボ以外はやったかな? それぐらいです。
ワールドマップは線路を汽車で走って移動するので、少々手間がかかります。風タクの船移動にイライラした人にはわかるかも(…) 移動中暇にならないための要素がちょこちょこあるのですが、それと敵のエンカウント率のバランスはちょっと悪かったかな。人や物資を運んでる時に敵と遭遇するとわけわからなくなる。あと途中からワープ機能が使えるようになるのでいくらか楽になります。

ラストバトルはやってる操作はほんと単純なんですが、タッチペンでやるのが難しかった…! 特に剣を振るのが難しくて、振ってるつもりがペンタッチで前転になっちゃったり、回転切りが連続になっちゃって目を回したり、ゲームオーバーになると手前のイベントから全部やり直しだから辛かった…四回ぐらいリトライしましたかね…
エンディングは三つに分かれるようです。ラストの演出がチラッと変わるだけみたいですが。終盤のゼルダの質問に、機関士・剣士・わからないのどれを選んだかで決定します。リトライしたときにイベントをスキップすると、わからないを選んだことになっちゃうみたいです。てことはこれが妥当なのかなあ。
個人的には、夢幻より楽しめました。

ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)
(2009/12/23)
Nintendo DS

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