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    2013

11.15

アヴァロンコード プレイ感想

アヴァロンコード

アクションRPG。
ちまちまプレイしてました。まあまあやり込んでクリアまで45時間ぐらい。
キャラデザが可愛くて声優も豪華なのに、意外と話題にならなかった作品。
OP曲とOPアニメムービーがすごい良い。

・ストーリーとか
声に呼ばれて主人公は預言書を手に入れる。滅亡に瀕した世界を変えるため、主人公は預言書の精霊たちに導かれて預言書のページを埋める旅に出る。
雰囲気はほのぼのメルヘンぽいのに、設定や展開が戦争や世界の滅亡だったりなので、ちょっとちぐはぐした部分は感じる。
主人公は男女選べて、異性の恋人候補の中から恋人を選ぶことができます。でも本当におまけ要素なのであまり期待しない方がいい。サブイベントは個々に用意されてて恋人にしなくても見れます。

・こんな人におすすめ
村人には全員話しかける
調合要素は片っ端から試したい
モンスター図鑑が充実してるのが好き
キャラや武器防具のプロフィールが充実していくのが好き
項目をちょっとずつ埋めていくのが好き
パズルが好き
・こんな人には向いていない
村人に話しかけるのが面倒臭い
DQ7の石版集め的な作業が嫌い(笑)
タッチペンを使いたくない

・システムとか
預言書システムがけっこう独特。
あちこち調べて新たな情報を手に入れると預言書が書き換わり、預言書レベルがアップします。モンスターやキャラクターの情報が増えても同じく経験値になります。預言書がレベルアップするとサブイベントのフラグが立ったりします。
モンスターやキャラのプロフィールを手に入れると、それらにくっ付いている要素(コードと呼ぶ)を見ることができます。光とか森とか知恵とかいろいろ種類がありますが、これらのコードは付けたり外したりすることができます。鉱石で強化してるモンスターのコードを外したり、病のコードを付けて弱体化させたり、コードを組み合わせて肩書きの情報を書き変えたりすることができます。
同じく、武器の情報を書き変えて武器の形状を変えたり、炎などの属性を付加したりできます。
マップは大きく分けて三種類で、調べるだけのマップ(町など)、敵が出てくるマップ、条件を満たす必要があるマップ(辺りを調べることは出来ない)。
三種類目のマップは、主に敵を全滅させるorスイッチを全部押す条件がありますが、それに加え時間制限以内にクリアする、特定の条件の武器で敵を倒す、ダメージ回数等でボーナスが付きます。ちょっとした謎解きがある場合もあり。
ダンジョンは三種類目のマップが続くため、マップクリアまで先に進めない、辺りを調べることができないという偏りのある構成になっているので、マップを調べるのが楽しみの場合はお預けを食ってしまうのが難。

・預言書の活用
預言書情報がかなり重要なのですが、それに気付かない場合かなり苦労することになってしまいます。
キャラの好きな物(プレゼントに関係)はプロフィール頁に書いてある、モンスターの弱点や無敵状態の解除方法はモンスター頁に書いてある、マップ上の調べられる箇所数はマップ頁に書いてある、マップのクリア条件はマップ頁に書いてある、またその頁からギブアップが可能、マップ上の敵情報からモンスター頁に飛べる、預言書のサブイベントの詳細は歴史頁から確認できる、等々。
詳細はクリックしないと見られないので、下手すると気付かないかもしれない。このあたり、ゲーム内で強調したりアドバイスしてくれれば良かったなあと思います。
どのマップにもキャラにもモンスターにもアイテムにも詳細情報が載ってるので、いろいろ読んでると楽しくなってきます。

・惜しい点
とにかく操作性が悪いのとシステム説明が不充分。
キャラ移動や攻撃はボタン操作しか出来ないのに、敵のコードを付け替えたり武器を持ち替えたりマップ情報を確認したりするのはタッチペンしかできません。つまりボタン操作で移動しながらタッチペンを構えていないといけないわけです。なぜ操作を統一してくれなかったのだろう… ただこの辺は慣れるといえば慣れる。
預言書のページ(情報)をいろいろ確認することが出来るのですが、目次からカテゴリ分けの項目には飛べるんだけど一覧表がないので一頁ずつめくらなきゃいけないのが面倒。
それからワールドマップ移動がないので、マップ移動は延々歩きです。場合によってはけっこう不便。後半になるとマップワープが使えるようになるので、どのマップにでも飛べます。

・クリア後要素
クリア後をまだ遊んでます。
クリアした後は、本編で見られなかったキャラのサブイベントが見られる、それに関連して本編後のちょっとしたエピローグ的なイベントが見られる、攻略できるキャラが増える、恋人を何度でも変更できる、等の要素があります。

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(2008/11/01)
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はまる人はすごくはまるけど、人には薦めにくいかもしれない(笑)

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