2013

10.01

有頂天

有頂天家族最終回見ました~
最後まで余すところなく面白かった。京都を舞台にした、狸の化かし合いアニメってだけで面白かったけど。
ラストに向けて緊張感を積み上げていって、最後に全部ぶっ飛ばすとは思わなかった(笑)。母上の声が優しすぎてホロリときました。
緩急の付け方というか、静と動の使い方がすごく上手いアニメだった。
セリフで全部説明してしまわないところがいい。あえて言葉にしないところ、表情から汲み取るシーンがあるのが良かったな。
キャラも、いわゆる悪役の位置にいるキャラが腹立たしいながらにどこか憎めないところが良かった。双子が妹に頭上がらないシーン(特に電話の)が可愛すぎたよ! 叔父も、「そうさん」のくだりですごくやりきれないような気持ちになりました。
長男が常にお兄ちゃんでたまらなかったよ! 命の危機にあっても母親の心配をするところとか。
あー、原作買ってこよう。

マジェスティックプリンスも面白かったけど、本当にラストのラストで尺が終わってしまったので、エピローグ用にあと一話欲しかった…
二期求む!


そういえばまた好きキャラの傾向が変わってきました。
小学生の頃は優秀系優男が好き?で、中学は最強系、高校になると年長者・助言者タイプが好きだったような気がします。昔は善良・無邪気な子供キャラは面白みがなくてあまり好きではなかったのですが、大人になってから彼らの純粋さが沁みるようになってきました。
で、最近また好きになってきたのが、人間くさく葛藤するタイプ(自分のネガティブな部分と向き合ってるキャラ)。楽観的なキャラが前向きに頑張るのと、臆病なキャラが逃げずに頑張るのとでは心理的負担が全然違うと思うんですよ。後者はすごく応援したくなってきます。主人公よりも脇に多いタイプだと思うのですが、そうなるとスポット当たってないのに孤独に頑張ってる気がしてより思い入れてしまう(笑)
マジェプリのアサギとか進撃のジャンとか良かったな~(進撃はまだ最後まで録画見てないけど)

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