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    2013

04.01

レイトン教授VS逆転裁判 プレイ感想

レイトン教授VS逆転裁判

人気のアドベンチャー、異色のコラボ作品です。クリアまで約17時間。
基本はどっちの作品も好きな人向けですが、特に逆裁ファンにおすすめかも。知らない人でも、両シリーズのゲーム性(操作感)はばっちりなので、お試し的にプレイするのもいいかもです。謎解きも、計算式が必要だったり確率だったりの問題じゃなくてトンチや操作メインなので、進行にストレスがなくて良かった。
さすが3DSは音質がいいので、スタート画面に流れる音楽をうっかりずっと聴いてしまいます。エンディングの音楽も良かった~

・ストーリー
それぞれ別の事件を追っていたレイトンと成歩堂は、とある本を手にして見知らぬ町に迷い込んでしまう。
そこは魔法による事件が起こり、魔女裁判によって魔女と断罪された者は火刑に処されてしまう町だった。
基本的に魔女裁判を軸として物語が進んでいきます。

・プレイ感とか雰囲気とか
序章はレイトン編逆裁編とあり、通常画面は3Dモデルでムービーがアニメになってます。一章以降はキャラ合流しつつも、それぞれのゲームシステムを交互にプレイしていくような感じです。全体的な雰囲気・画面デザイン・音楽やゲーム性はややレイトン寄りな感じはしますが、その分裁判パートは前後編等に分かれていてボリュームはまずまず、キャラは逆裁寄りなのでバランスは取れてるかな。
シナリオは逆裁寄りかなあと思っていたのですが、終盤はレイトンらしいトンデモと逆裁らしいトンデモが合わさって、なかなかカオスなトンデモ真相になってました。

・キャラとか
声の配役が一部俳優なのが、一般向けのレイトンには合ってますが、漫画的な特徴を強調した逆裁キャラでは好みが分かれるかと(テンション低めに感じてしまうので)。声が低めで最初気付かなかったのですが、ジーケン役の宮野さんが良かったです。特徴ある声なのにキャラに解け込むのが巧いよね、この人。
逆裁の3Dモデルが特に良くできていて、真宵ちゃんのあまりの可愛さとなめらかさに感動しました。このクオリティで5が出るかと思うとたまりません。…でも5は真宵ちゃん出ないんでしたっけ。
更に逆裁パートではキャラの動きや演出が立体視を意識したものになっていてとにかく面白かったです。アニメムービーはさすがにレイトンの方が慣れていてキレイでした。
逆裁ファン的には、久しぶりにナルホドくん&真宵ちゃんが帰ってきた、あの独特の、癖になるテキストや変な証人たちのアクションなど(初っ端からウナギに吹いた)、逆裁感満載で感動です。ナルホド&真宵ちゃんコンビが好きな人にはおいしいシーンが盛りだくさん。
レイトン教授VS逆転裁判レイトン教授VS逆転裁判
(2012/11/29)
Nintendo 3DS

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いろいろと細かい穴はあるものの、素直に面白かったです。
クリア後には実は追加エピソード(無料)が楽しめるのですが、いったんeショップにてソフト更新しないといけないので、見落とす人もいるんじゃないかなあと思います。追加エピのノリがなんだかみんなラジオ番組のようだ(笑)
追加エピソードは全12回で配信中なので、まだしばらく楽しめそう。

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