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    2012

07.30

那由多の軌跡 プレイ感想

那由多の軌跡

軌跡シリーズ!ということで迷わず買ってしまったけど、アクションRPGだった。
空の軌跡や零の軌跡みたいなプレイ感やストーリーを期待していると全然違うので、期待してたりアクション苦手だったりな人はちゃんと情報確認してから購入する方がいいと思います。

・ストーリー
主人公・ナユタの暮らす島に、ある日異世界から住人が逃れてくる。その世界の危機が自分の住んでいる世界にも影響があると知って、ナユタは異世界に行ってその陰謀を阻止しようとする。話の流れは可もなく不可もなく、といった感じで予定調和っぽいですが、良作の範囲内には収まっていると思います。
ノイちゃんがまじヒロイン。ずっと付いてきてけなげに頑張ってくれるマスコットキャラを好きにならないわけがない。

・プレイ感とかシステムとか
他の軌跡シリーズとの繋がりはなく、舞台や世界観も全然違います。
グラフィックがファルコムにしては荒い。ちょっとカクカクした感じでいまひとつですが、操作性としては問題無し。操作性の良さはさすがファルコム、といった感じで快適です。ロードも気になるほどじゃないし。
イース7が好きな人は楽しめると思います。難易度はけっこう緩めで、アクション不得意の私でもノーマルでさくさくプレイできました。プレイ感としてはフェルガナのイージーと那由多のノーマルが同じぐらいの難易度かな。
小さなステージに分かれていて、各ステージの条件を満たすとポイントがもらえるので、それを溜めると新しい技が使えるようになります(ストーリー上必要な技は入ってないので任意)。各ステージは敵を倒したりアイテム集めたりで探索して5~7分くらい、ゴールまで一直線で1~2分くらいなのでお手軽です。条件満たすために周回しても飽きずに楽しい。
ただ、ストーリー後半になると長めのステージが出てきて、そのころには四大陸も一周してしまっているのでだんだん冗長に感じて飽きてくるかもしれない、という懸念はあります(プレイ自体は楽しいですが、ステージ周回の気力があるかというと…)。ボス戦は、ゼルダみたいに特定の方法を使わなければ攻略できないのでそこが楽しい。

那由多の軌跡(通常版)那由多の軌跡(通常版)
(2012/07/26)
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アクションということもあって本編はそれなりに短いですが、クリア後のアフターストーリーというのがあります。
まだやってる途中ですが、新ステージがいろいろ増えます。コレクター要素は本編終了後で50%ぐらいしか埋まってないので、クリア後にやり込め!って感じなのかな。
もうしばらく楽しめそうなのでちょこちょこプレイします。

ところで碧の軌跡をほったらかしたままなのでやらないと…

追記:
クリア後…というか本編終了後というのが正しいですね。アフターストーリーは更にワンエピソードあってボスを倒すと終了です。二周目は特典があって、更に新ステージや魔法が解放されるみたいですよ~

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