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    2012

06.18

読んだ本

「極北ラプソディ」海堂尊
極北クレイマーの続編?ですが、内容的には前作読んでなくても全然オッケーです。姫宮女史も出てこないし。それよりブラックペアン、ジェネラル・ルージュあたり読んでるとニヤリとできます。あの初々しい世良先生がふてぶてしいおっさんになってしまって…!
赤字状態のためまともに機能できない市民病院で日々あがく主人公・今中先生の物語です。途中、ジェネラル速水が完全に主人公成り代わってたりするけど(笑)。ジェネラル・ルージュの熱い展開が好きな人におすすめ。実際、一連のシリーズの中でも上位の面白さだと思います。
それから速水先生と花房さんのその後がなんと意外な方向に…!(ここ面白かった)
極北ラプソディ極北ラプソディ
(2011/12/07)
海堂 尊

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「玉村警部補の災難」海堂尊
いつも相棒(?)に振り回されている田口先生と玉村警部補の貧乏くじ組が、あれこれの事件を回想する回顧録です(中編集)。コミカル仕立てで面白かった。
玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)
(2012/02/10)
海堂 尊

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「零崎軋識の人間ノック」西尾維新
人間シリーズ第二巻。しかしほんと竹さんのイラストはいいな。カラーリングも素晴らしい。一巻の表紙もめちゃくちゃ好きだ。
軋識をメインに、零崎一族の双識、軋識、人識がとある勢力と総当たり戦をやる話。戯言シリーズでは子荻ちゃんが好きなんですが、人間シリーズだとやっぱり双識が良いキャラしてんなあ~ 変態紳士っぷりに吹く。
戯言シリーズから見ると過去の話になるので、いろんなキャラの末路を知ってる身としては人間シリーズ読んでるとちょっと胸が痛いです。軋識は「チーム」の一員でもあるんですよね。友がいーくん以外の人間に対してドSすぎる(笑)
零崎軋識の人間ノック (講談社文庫)零崎軋識の人間ノック (講談社文庫)
(2012/05/15)
西尾 維新

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「屋上ミサイル 謎のメッセージ」山下貴光
まさかの続編! 読み終わるのがものすごく勿体なかったです。
キャラが相変わらず可愛くって、終始ニヤニヤしながら読みました。会話文がほんと面白い。平原の後輩っぷりがまたたまらん。お母さんの会話も好きです。
今回は校内で連続暴行事件が発生、犯人と目した人物を追い詰めたつもりが思わぬどんでん返しに遭ってしまう。とある人物の行動の謎を解くため、尾行を開始する…といった話。
屋上ミサイル~謎のメッセージ (『このミス』大賞シリーズ)屋上ミサイル~謎のメッセージ (『このミス』大賞シリーズ)
(2012/05/11)
山下 貴光

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以下ラノベ
「六花の勇者 1~2」山形石雄
魔神が目覚めるとき、身体に印を持った六人の勇者が現れる。
六人の勇者は約束の地を目指し集合するが、そこにいた勇者の数は七人だった。いったい誰が偽物で彼らを陥れようとしているのか。疑心暗鬼の中、犯人捜しが始まる。
勇者という概念のある完全なるファンタジーで、謎解き(ミステリ)をやってしまうという斬新さが興味深い。同じ謎をずっと引っ張るんじゃなくて、一冊で区切りが付いているのも読みやすくて良い。
文章は多少芝居がかっていますが、硬めで雰囲気がある。イラストも良いです。キャラの性能にそれぞれ個性があって面白い。舞台設定的には最初からクライマックスというかラストダンジョンな感じなので、緊張感があっていいです。今後どういう展開になっていくのか楽しみ。
六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2011/08/25)
山形 石雄

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「東京レイヴンズ 6~7」あざの耕平
今回はギャグ短編はなくてどシリアスです。いままでのライトなノリは個人的にはまりきれなかったのですが、今回は文句なしに面白かったです。
ついに主人公の覚醒が来て、次への期待、わくわく感がすごい。今後どんどん術使えるようになるのかどうか楽しみです。
東京レイヴンズ7_DARKNESS_EMERGE_ (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ7_DARKNESS_EMERGE_ (富士見ファンタジア文庫)
(2012/05/19)
あざの 耕平

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「光の楽園 I~II」涼原みなと
列伝的な感じで、一巻と二巻の主人公とストーリーが全く別なので単独でも楽しめます。
一巻は、放蕩が過ぎた美形の不良僧が辺境に左遷され、殺人事件の調査をする破目になった話、二巻は没落貴族の令嬢が政略結婚をさせられてしまう話です。
二巻がとにかく面白かった! 少女向け作品ですが甘い展開はほぼなく、むしろ競馬の騎手として立つ奮闘物語(どうしてこうなった)です。
光の楽園? - 侯爵夫人エデレイド (C・NOVELSファンタジア)光の楽園? - 侯爵夫人エデレイド (C・NOVELSファンタジア)
(2011/10/22)
涼原 みなと

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「オンデンベルク探偵事務所録 ヴェアヴォルフ」九条菜月
「オンデンベルク探偵事務所録 ヴァンピーア」同上
二十世紀のドイツを舞台にした探偵物語。探偵社には人知れず人ならぬ者たち(人狼や吸血鬼等)が働いており、密かにそれら関係の事件を請け負う。一巻ごとに主人公とストーリーが独立してるので、単独で読めます。
二巻終盤のどんでん返しが、意表をついて面白かったです。
恋愛展開は特になく、文章も読みやすい。
ヴェアヴォルフ‐人狼―オルデンベルク探偵事務所録 (C・NOVELSファンタジア)ヴェアヴォルフ‐人狼―オルデンベルク探偵事務所録 (C・NOVELSファンタジア)
(2006/07)
九条 菜月

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以下まんが
「千歳ヲチコチ 2」D・キッサン
一巻も好きでしたが、二巻はより面白い…! 短編ギャグのスタイルで書いていくのかと思っていましたが、今回はちゃんとストーリーの流れがあって進んでいきます。とはいえギャグも相変わらずで入ってます。長山の奥義吹いた。あれってテイルズのパロだよね…
チコ姫すごく可愛かったし、亨とのニアミスも萌えました。ギャグ漫画とはいえ、コマ割も巧いです。亨の顔アップとチコ姫の顔アップをシンクロさせてるシーンが好き。
千歳ヲチコチ 2巻 (ZERO-SUMコミックス)千歳ヲチコチ 2巻 (ZERO-SUMコミックス)
(2012/05/25)
D・キッサン

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「アルオスメンテ 1~2」あき
友人が描いたイラストを見て、原作気になったので買いました。色使いがすごく幻想的で綺麗です。実はBL入ってる作品なのかどうかわからなくて不安だったのですが杞憂でした!(笑) ああ、うんでもカラー絵見て期待したカワイコちゃんはみんな男だったよ…
神託を受け取る力を持っている主人公が、より深い神託を受けられる賢者の夢に挑む話。かなりゆったりペースなストーリーです。基本はシリアスですが、ところどころボケっぽいコミカル描写が入ります。主人公がたどたどしく他人と交流する様子が可愛い。レーベルっぽい作品というか、メジャーな少年誌には載ってなさそうなゆったり雰囲気で読むファンタジーです。
アルオスメンテ(1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)アルオスメンテ(1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2011/02/25)
あき

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「少年ノート 3」鎌谷悠希
鎌谷さんは本当に描写というか演出が巧い…! 言葉で表せない空気や世界観を絵で魅せるのが巧いです。
三巻は、天才少年と会った由多香が自分の個性を見失ってスランプになってしまう話です。天性の素質を持った主人公がその才能を見出されて…っていうのは良くあるストーリーですが、この作品は一直線にプロの方向に行かないのが面白いなーと思います。飽くまで主人公は合唱部の一員で、部員にもスポットを当てて一人一人掘り下げていく書き方がいいなあと思う。
少年ノート(3) (モーニング KC)少年ノート(3) (モーニング KC)
(2012/05/23)
鎌谷 悠希

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「おとめ妖怪ざくろ 7」星野リリィ
新章スタート。今回もとんでもない萌え巻でした。
まさかの女学生編で、着物に袴のスタイルがとんでもなく可愛いです。みんな髪型変えてるのも新鮮で良かった。薄蛍と利劔様のラブラブっぷりにニヤニヤです。
ブログに載ってたおまけ(番外編)も入っててお得です。縮小で線が少し乱れてるので、ブログで直接読んだ方が奇麗かもしれませんが、手元にあるというのは嬉しいものです。
おとめ妖怪ざくろ (7) (バーズコミックス)おとめ妖怪ざくろ (7) (バーズコミックス)
(2012/04/24)
星野 リリィ

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