2012

01.11

ゼルダの伝説 時のオカリナ プレイ感想

時オカ(3D)クリアしましたー!
やめどきがわからなくて(というかセーブして再起動したらダンジョンの入口に戻されてしまうので)最近はこればっかりやってました。
評価が高いだけあって面白かったです!
いままでやったことのあるゼルダはふしぎのぼうしと夢幻の砂時計だったので、シリアス系のゼルダをプレイするのは初めてだったのですが、絶賛される理由がわかった気がします。

・ストーリー
前半はあちらこちらを冒険する子供時代を過ごしますが、リンクが時の勇者として覚醒したあとは子供時代と七年後の世界を行き来することになります。
クーデターを起こし魔王となったガノンドロフを倒すために、ゼルダ姫に託されたオカリナを使いながら各地の賢者を目覚めさせていくことになります。ゼルダ姫が魅力的すぎる…!
単に善と悪だけのわかりやすい子供向けのものではなく、ちょっとした深みや苦みがあるような世界観でした。七年後に訪れた故郷の村とか、森で会った大工の息子とか、なんともいえず切ない。それがメインストーリーに関係なくて、寄り道したときにちょっと触れる世界なのがいいなあと思った。
オカリナがとにかく活躍しまくりで、時のオカリナというタイトルそのままに駆使しまくりです。

・グラフィックとか
64版の移植ということですが、立体化がめちゃめちゃスムーズにされてるなあ!と思います。
3DSで触れた初ソフトなので他のゲームがどうなのかは知らないのですが、ガラスの向こうに箱庭があるかのようにとてもリアルに見えて良かったです。目が疲れちゃうので3Dボリュームは3分の1ぐらいにしかしてませんでしたが、イベント時とか最大にして見るとけっこう感動。
キャラデザがちょっと古めなのと表情があんまりはっきり動かないのはちょこっと物足りないですが、移植なのでそんなものかなと思ってあんまり気にならなかったです。(夢幻の砂時計は面白いぐらい表情が変わったので)
あと音楽が良かったなー 3DSの音質がすごく綺麗で(サラウンド!)、敵が近づいてくる音とか面白い。あと音楽がシームレスで、敵がいるときの音楽に変化したりするのが新鮮でとても面白かったです。

・プレイ感やらシステムやら
見下ろし型アクションなんかは苦手なんですが、このゲームは比較的昨今のアクションRPGにプレイ感が似ているのでプレイしやすかったです。天井とか周りをチェックするときはリンク視点に切り替えて、なんてのがまた3D感があって楽しめます。
アイテム使用の際にタッチパネルも使いますが、親指でささっと押せる範囲にしか設定されていないので、完全にボタンプレイでいけます(タッチペン不要)。その辺お手軽で、下画面に地図も表示されるので、移植前よりスムーズにプレイできるんではないかなと思ってます。
ストーリーはごくシンプルなため、基本は謎解き→ダンジョンクリアの繰り返しなので、ちょっと飽きてくるというか(ところどころにストーリーの緩急を挟むという構成ではないため)疲れてしまう人もいるかもしれません。
その分、ダンジョンごとに謎解きに必要なメインアイテムが違うので、その辺新鮮で楽しめるのではないかなと思います。アイテムもどんどん増えてくるので混乱してしまうのではという感じがありますが、基本的にそういう心配はないです。子供時代と大人時代で使用可能なアイテムが違ったり、ダンジョン内では使用アイテムがわりと直感的にわかるようになってたりします。
金のクモを集めるというやり込み要素があるので、新アイテムを手に入れたら前のダンジョンに戻って使ってみたり、とかやってるとわりと時間使ってしまうと思います。釣りとか的当てとかミニゲームもいろいろ。やらなくてもいいですが、空きビンは手に入れておいた方がいいです。
ところどころ時間制限有なところがあって若干パニックになったりもしましたが、タイムオーバーには一度もならなかったので、落ち着いてやれば大丈夫な難易度です。

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3Dゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
(2011/06/16)
Nintendo 3DS

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面白かったです。
実はマイWiiを手に入れる前に既にトワプリと風タクを持っていたりしたのですが(家族用のWiiでやろうと思ってて)、そっちもそのうちー!

次はとりあえず世界樹やろうかな。

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