2011

11.08

読んだ本

「堂島物語 3~4」富樫倫太郎
相変わらずのクオリティでした。面白すぎる…!
2巻までは主人公が独立するまでの話、今回は主人公が成功して名を売る話です。
主人公がいい人すぎる。その上で人に流されず自分の芯をしっかり持ってて、そこに周りの人が惹かれていく。4巻の、人の良心の連鎖みたいなのが泣けて、なおかつすごく清々しかった。
少年漫画的なノリで読めるので、時代物普段読まない人でもいけると思います。
堂島物語4 - 背水篇 (中公文庫)堂島物語4 - 背水篇 (中公文庫)
(2011/10/22)
富樫 倫太郎

商品詳細を見る


以下ラノベ
「翼の帰る処 3」妹尾ゆふ子
下巻発売まで上巻お預けしてたら1年以上経った挙句入手後もなんとなく積んでましたが、読み始めたら一気でした。
相変わらずのヤエトの天然人たらしっぷりが大好きです。
翼~は渋カッコイイ強いおじーちゃんがいるので良いですね。新キャラのルシルが可愛すぎてキュンとしました。解放のくだりが物語的に面白すぎる。下巻表紙の皇女可愛いですね。泣きシーンにやられた…! 可愛すぎるうううう!
伏線回収されまくっててすごかった。なんか絶版の方でリンクしてる作品がいくつかあるそうな…復刊してください…
今回、心の声で知るかボケを連発してましたが、実際に言えないのがヤエトさんだと思います。
皇女→ヤエトはなんとなく恋愛フラグ立ってる気がするのですが、女心わかりませんなヤエトからがノーフラグすぎる。でも絆フラグはばっちり立ってるので、じれじれすればいいのか萌えればいいのかわかりません。
ところでよくよく考えればすごい年の差だよね… 皇女が子供っぽすぎないのとヤエトが若づくりすぎるので二十以上年の差あると思えない。
翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― (下) (幻狼ファンタジアノベルス)翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― (下) (幻狼ファンタジアノベルス)
(2011/08/30)
妹尾 ゆふ子

商品詳細を見る


「ダン・サリエルと白銀の虎」あざの耕平
「ダン・サリエルとイドラの魔術師」同上
ポリフォニカシリーズに手を出してみました…! なんか単なるノベライズ系かなと思って手を出さなかったのですが、基本はシェアード・ワールドで赤シリーズ以外はノベライズ関係ないらしいので買ってみた。基本設定として、音楽によって精霊と契約する神曲楽士というのが出てきます。
サリエルシリーズは評判いいみたいですが面白かった…!
マスコットキャラのモモが可愛すぎる。主人公のサリエルが傲岸不遜な俺様男でとんだドSです。が、決めるべきところはビシッと決めるし、どっちかというと人を諭す側のポジションにいるので、その有能っぷりにニヤニヤできます。
モモちゃん、不憫すぎて可愛すぎるとんだ萌えキャラ。
神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)
(2008/09/16)
あざの 耕平

商品詳細を見る

読書三昧:  トラックバック(-)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可