2011

08.17

コクリコ坂から

コクリコ坂観てきました~~
チケット代は兄貴に出してもらったので、お昼は私が払いました。持ちつ持たれつ。

思ってたより面白かったです!
舞台は60年代の設定で、ちょっと昔の男子生徒と女生徒の距離感とか役割分担みたいな雰囲気とほのぼのどたばたがあってかわいかったです。クラブハウスみたいなカルチェラタンのゴチャゴチャした雰囲気が面白かった。
主人公がデキる女の子で、かっこよくてかわいくて、すごくいいキャラだったと思います!
キャラデザもかわいくて、全体的にアートワークが好みだったな~と思います。ゲド戦記のときはなんとなく背景の密度とキャラの密度が合ってないような印象を持ったのですが、今回はそんなこともなく。吾朗監督はファンタジーより現代物の方が合ってるんじゃないかな…
途中熱い展開がありつつ、たぶんこの時代だとオープンに好きだとか言わないんじゃないかな、と思ったのでより感慨深かったです。
個人的にはけっこう好きだったのですが、兄貴に言わせると「面白くないとは言わないけどよくわからんかった」そうなので、見る人の好みによるのかな~

しかし同人的には生徒会長が人気なのね(笑)
音楽の武部さんって一青窈さんの曲作ってる人ですよね。この人の作る曲好きだなー

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