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    2011

07.25

シュタインズ・ゲート プレイ感想

シュタゲ、クリアしました~~! 面白かった!
アニメから入ったのですが、結果的にものすごくいいタイミングでプレイすることができました。

・ストーリー
過去に影響を与えることができるいわゆるタイムマシンを開発した主人公・岡部。実験のために繰り返しタイムマシンを使う岡部だったが、その小さな過去改変がやがて大きな歪みを呼び、彼の手に負えなくなってしまう。
アニメから入りましたが、原作はけっこう細かな設定・解説がされていて、細部までよく練られているんだなあと思います。
前半は説明部分がかなり多く、長い設定を読み流していく一方、ストーリーの行き先がよく見えないので、退屈に感じてしまうかもしれません。過去改変の歪みに翻弄され、岡部が絶望に叩き落されたところで後半に入っていきます。ここから個別ルートに入ることができるようになり、各々のヒロインの描写等、シナリオがよく練られていて楽しめます。
なんでもないような小さな出来事、どこにでもあるような人との縁、すべてが繋がって収束していくトゥルーエンドルートはとても読み応えがありました。ラストの締めも良かったです!
原作をやってみると、アニメの演出がいかに上手いかということに気付かされます。前半は説明部分を上手くカットしてテンポよく話を進めていました。キャラの魅力も、原作にないシーンを入れて上手く引き出していると思います。
その分、個別ルートありの後半はどうしてもカットで薄味になってしまうので、このあたりは要原作プレイ!って感じです。

・システム
サウンドノベルですが、ストーリーの分岐に選択肢は出ません。メールをするかしないか、電話に出るか出ないかでストーリーの内容に影響が出ます。
鈴羽、ルカ子、フェイリスのルートは見た瞬間にここが分岐だ!ってわかるので特に苦労はないです。まゆりルートも普通に進めていればまゆりエンドで終わります。クリスエンドとトゥルーエンドはフラグがすごくわかりにくいので、攻略を見ないと苦労するかもしれない…
ボイスは完全なるフルボイスです。個人的にフルボイスってちょっと苦手なんですが、声優さんの演技がいいので、結局フルで聞いてしまった。
オカリンのしゃべり方がすごく面白いです。宮野さん上手すぎて笑う。

・キャラ
主人公がすごいイタイキャラなので、ぬおおおおとむずがゆい気分になってしまいます…が、アニメから入ったので耐性ついててよかった。また、後半はそのキャラクタ性を隠れ蓑的に使っているので意味のない設定というわけでもありません。宮野さんは孤高のキャラとかおふざけキャラとかいろいろやってますが、声質がすごくピュアなのでキャラの背景に深みが出る感じがしていいなあと思います。
ヒロインズの可愛さは言わずもがな!ですが、主人公がすごくいい人なのでヒロインが惚れるのもわかるなあという感じ。メールで距離が縮まっている演出になっているのもいいなあと思います。
アニメはクリスの可愛さ割増ですが、原作はまゆりがすごく可愛い! それと鈴羽が好きです。二度おいしい。

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(2011/06/23)
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おまけのDVDが販促すぎて笑った。
比翼恋理のだーりんも移植してくれないかなあ。ただのラブコメっぽい雰囲気がするけど。

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