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    2011

07.12

読んだ本

児童書
「レッドデータガール 4」荻原規子
いい感じに続いてますね。続刊は秋に出るみたい。クライマックスと書かれてますがそろそろまとめでしょうか。
いい感じにファンタジーでいい感じに学園物な感じが好きです。
今回はついに泉水子が姫神を封じておけなくなってしまう。その流れで深行との関係性がちょっと変わろうとしてるので楽しみ。
RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2011/05/28)
荻原 規子

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以下ラノベ
「スクランブル・ウィザード」すえばしけん
気にはなってたけど萌え系(?)表紙なので手を出しかねていたのを今回買ってみて…なぜもっと早く手を出さなかったのかと!
かなり好みの内容でした。現代ファンタジーで、魔法士育成学校の教師と生徒の話。主人公が教師の方です。
たいした能力のない主人公が技術でそれを補おうとしてるのも読みごたえあるし、なによりヒロインが可愛くてすごい好みで良かった! ちょっと世の中を斜めに見てる主人公とピュアなヒロインの組み合わせがツボです。
続刊があって完結までしてるみたいなので買うぞ~!
スクランブル・ウィザード (HJ文庫)スクランブル・ウィザード (HJ文庫)
(2008/07/01)
すえばし けん

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「氷結鏡界のエデン 2~7」細音啓
結局、7巻まで買ってみましたよ~ 演出過剰な文章とか、会話のノリとかがちょっと合わないんですが、キャラ配置とか主人公の使命とか面白いので次々読んでしまった。
基本はぶれずに、巫女と反発する力を手に入れてしまった主人公が、どうやって巫女の護り手になったらいいんだろう…という話です。6巻まではちょっとずつ話が進んでいくので、停滞感はないけど、各巻の印象は薄い感じ。
それが7巻が転換期になって、いわば今までのストーリーをぶち壊しにかかってるので、次巻からの展開がなかなか楽しみであります。
氷結鏡界のエデン7  空白洗礼 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン7 空白洗礼 (富士見ファンタジア文庫)
(2011/06/18)
細音 啓

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「華国神記 奪われた真名」九条菜月
九条さん気になってたので試しに一冊、と本書を。
真名を奪われてただの人間になってしまった神様が、それを取り戻そうとする話。見た目は子供で中身は老成してるギャップが可愛い。男キャラもいい感じにそろってるのがいいな(笑)
とりあえず1巻でキャラ配置が整った、って感じなので今後の展開に期待です。
華国神記 奪われた真名 (C・NOVELSファンタジア)華国神記 奪われた真名 (C・NOVELSファンタジア)
(2011/06/24)
九条 菜月

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「金星特急 4」嬉野君
まったく、相変わらず面白くてさくっと読んでしまいました。中表紙の錆丸が可愛い! ストーリーは3巻の続き、といった体で、あまり大きな展開はないような感じですが、今回はメインの3人がある意味でばらばらになって、それぞれにそれぞれの危機が訪れているという、いい具合の緊張感があります。
ちょっとずつ明かされてきた、錆丸の秘密、錆丸のポジションってどういうの?って謎が、さすがに主人公だなーと。
その後のユースタスと砂鉄のやり取りにもかなり持ってかれましたが。砂鉄はいい男だ。そんでやっぱり、ユースタスが可愛い。
金星特急 (4) (ウィングス文庫)金星特急 (4) (ウィングス文庫)
(2011/06/09)
嬉野 君

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「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延
こちらも気になった作家さんなので試しに一冊。ファンタジーとか書いてる人のようですが、本作は普通の現代もの。
中表紙裏の主人公がかっこいい! 男一人称のラノベって苦手な方ですが、これは主人公が成人男性でわりと言動も落ち着いているので気にならず読めました。
古本屋さんで起きるちょっとした事件を、安楽椅子探偵(状態になってる)の店長が読み解く短編連作。主人公は店員さんです。
ロマンス展開あるかな?っていうのを匂わせつつ終わりますが、続編出そうな感じではある。ちょっと地味ですが、のんびりした雰囲気があって良かったです。
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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「ゲート 4」柳内たくみ
諸事情あって、完結編が前後巻で出るみたいですね。ってことは5巻で完結かな?
戦闘がどうこうよりも、今回は異世界の政治、現代世界の政治、それぞれ加速化してる感じ。門の両側でお互いの世界に異変が起こっていることが判明する。
結局、門の始末をどうするのか、残すのか壊すのか、それを議論しないといけない展開になったので、どう締めるのか楽しみです。
相変わらず男性キャラがかっこよろしい。今回は古田さんが良かったな!
ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編
(2011/06)
柳内 たくみ

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「囮物語」西尾維新
今回は撫子の話。セカンドシーズンはそれぞれのキャラの内面をピックアップ、って感じなのでそれぞれの巻の内容はちょっと薄いかな、って感じはしますが、その分キャラが丁寧に書かれてていいと思います。
可愛いとちやほやされ、あまり責任も追及されないポジションにいる撫子。今回はそんな撫子のずるい部分を赤裸々に書いています。自分の悪い部分を改善せず、適当に流してしまっていたその生き方の先に何があるのか。
っていうかまじでラスボス撫子になってます。今回でははっきりとラストは書かれず、決着は最終巻に持ち越しということみたいですね。
囮物語 (講談社BOX)囮物語 (講談社BOX)
(2011/06/29)
西尾 維新

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以下まんが
「Landreaall 18」おがきちか
DXの扱いがひどい(笑)
ディアが好きなのでDXといい感じになってほしいなーと思いつつ、名家の務めとかいろいろあるんだなというか、そういうところもごまかさず描いてるのがいいですね。
試合のいいところで続いてるので次巻楽しみです。あと相変わらず父さんと母さんがイイ!
Landreaall 18巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 18巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2011/06/25)
おがき ちか

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「少年ノート 1」鎌谷悠希
次の連載はこう来たかー!と思いました。ファンタジーじゃなくて普通の現代の合唱もので、主人公はソプラノパートが歌えるボーイソプラノの少年。
前から表情とか描くの上手い人だと思ってましたが、こういう表現出来る人なのか!と。追い詰められた混乱の描写を目玉焼きで表してるところ、すごいと思った。
ピュアすぎて周りと折り合えない少年を、どう世界とすり合わせていくのか楽しみです。
少年ノート(1) (モーニングKC)少年ノート(1) (モーニングKC)
(2011/06/23)
鎌谷 悠希

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「コメットさんにも華がある」川原泉
~があるシリーズ第2弾やっと出た! 川原さんの短編中編大好きなので嬉しい!
キャラとかは前作の方が好きですが、今作もおいしい要素とかはたっぷりちりばめられています。まさか川原さんで学園物男装ネタが見れるとは思わなかったよ…
キーワードはおいしいのに、川原さんのヒロインはみんな乙女回路が抜けててすっとぼけキャラなので、ある種のすれ違い感がおかしくて好きです。
シリーズはまだ続くのかな。嬉しいです。わくわく。
コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)
(2011/06/28)
川原 泉

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「百鬼夜行抄 20」今市子
もう20巻すか。早いですね~
いつもどおりな感じですが、今回は開おじさんが行方不明になってしまいます。青嵐もあまり忠実じゃないから使いにくいし、はてさて…といった感じ。
そのうち律も立派な陰陽師に…!と思いながら読んでた作品ですが、結局たいした力はなくてのらりくらりやりくりしてる律が可笑しい(笑)。いつか立派に一人前になる日が来るんでしょうか。そんでもって司ちゃんとフラグは立つのだろうか。
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 百鬼夜行抄20 (ソノラマコミックス)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 百鬼夜行抄20 (ソノラマコミックス)
(2011/07/07)
今 市子

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ラノベにはまってしまって、新たに読みたい本リストも出来てしまって、まったく…
ラノベはすぐ読めてしまう上に、冊数多かったり刊行早かったりするので次から次へと買ってしまってキリがなくなって困ってます。
でも読みやすいから一般書より優先して読んでしまってさらに続刊を探して本屋をさまよう破目になるんだ…

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-:2011/07/14(木) 15:02:21 | | [編集]

返信:

いらっしゃいませこんにちはー いつもありがとうございます♪
ひと月の本代はたしかにすごいことになってますね!(笑) まとめてガバッと買うのが好きなので、積み上げてレジに持って行ってます。ハードカバーは昔は買ってなかったのですが、加納朋子さんの新刊が読みたくて買いだしたのがきっかけ。それでも他の作家は買ってなかったのですが、チームバチスタの2作めを買いだしてからはもうなし崩しに買うようになってしまいました。自重しようと思いつつ買ってしまいます。単行本は装丁が凝ってて素敵なのが多いんですよ!
一応、新品だけじゃなくて、図書館や古本屋を利用したり人様からいただいたりすることもあります。
言い訳しておくと(笑)、CDやゲームも買うけど他のことにはほとんどお金使ってないです。
最近冊数が増えてるのはライトノベルの所為かと…普通の本は読むのに1~2時間ぐらいかかりますが、ラノベは30分ぐらいで読めてしまうので。

反応していただいた「華国神記」ですが、なかなか良かったですよ! 主人公が可愛いです。少女向け読みたいけどあまり恋愛に偏ってない方がいいなあ…(でも男キャラはある程度欲しい)という方におすすめです。
それと川原さんもいいですよね…! 同士発見で嬉しいです! とぼけたヒロインいいですよね~ 一番笑えるのは「笑う大天使」ですが、雰囲気とか設定が好みなのは「フロイト1/2」です。短編集だと絵は古いですけど「空の食欲魔人」おすすめですよ!

ツイッターはやってないですね。短文よりもまとまった文章書く方が好きなのと、日常的なことで特に発信することがないこと、人様の状況をリアルタイムで受け取れることに戸惑いがあること、なんかが理由です。
たぶん今後もやらないんじゃないかなーと思ってます。

ちょっと自分語り入って長くなってしまってすみません!
いろいろ話題振っていただいて楽しかったです。コメントありがとうございました!

やしろ:2011/07/14(木) 21:29:49 | URL | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2011/07/15(金) 13:04:56 | | [編集]

返信:

いらっしゃいませ♪
私は人よりは読むの早いかな?と思いますが、速読というほどもなく読み終わってもわりと内容を忘れてしまいます…その分繰り返し楽しめるんです!ということで!(笑)
読みやすい文章と読みにくい文章ってありますね。翻訳物は3時間ぐらいはかかるかなと…そういえば指輪物語は全巻読むのに3カ月かかりました!(笑) 北方水滸伝は他の読書と並行しつつで場面ごとにちまちま読んでる感じでしょうか。ハリーポッターは発売日に買って読み切るのが楽しみでしたが、上下巻あるとやっぱり5~6時間かかってたかなあ。

少年向けラノベは私も近年買いだしたのですが、やっぱり慣れないと手を出すのにためらいますよね(笑)
私はラブコメ重視は苦手なので、買う前にレビューや内容をよく調べてから買うようにしてます。私が読んでるのは主人公が硬派なタイプなのが多いですが、意外とそういうのは恋愛要素がいい感じに薄かったりしますよ! 一応少年向けなので少女漫画的トキメキみたいな描写はほぼゼロですが、その分ヒロインの可愛さを愛でる感じでしょうか。ヒロイン→主人公の矢印が多いので、ラブ要素はありつつ内面描写ではあまり語らない感じです。
最近のラノベでは「金星特急」をイチオシしておきます(笑)。主人公は少年ですが、分類するとしたらたぶん少女向けの作品で、サブキャラの方で女視点でのラブ要素(薄め)がちゃんと読めます。女性が好きな、魅力的なキャラもたくさんですよ~

スレイヤーズは私も読んでました!(他の人は名前しか存じてないです…スミマセン) これで初めてライトノベルというジャンルを知りました。当時は漫画小説とか言ってた気がします。ラノベは友達に借りる程度だったので、あとはちょーシリーズ全巻読んだぐらいしか覚えてないですね…それと友達が古本屋で集めてたティーンズハートやホワイトハート文庫をちょこちょこ。

コメントありがとうございました。
よろしかったらまた話題振ってやってくださいませ~

やしろ:2011/07/15(金) 23:44:42 | URL | [編集]

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