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    2010

03.29

本読んだ

デュラララ!! 成田良悟
7巻まで読みました~ 面白かった。
噂の7巻は評判通りモテモテシズちゃんでしたね…! 個人的にはちびっ子との絡みが萌えます…
ところでシズちゃんってもしかしていじられキャラなんですか。ボケキャラなことは間違いない。
それから赤林さんすげー好みなんですけど…! デュラララってカラーギャングの抗争がメインで、若い子たち中心のつくりになってるので、こういう大人の人出てくるとちょっとときめく。
あと帝人がどうなっちゃうのか心配です…


デュラララ!!×7 (電撃文庫)デュラララ!!×7 (電撃文庫)
(2010/01/10)
成田 良悟

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流血女神伝シリーズ 須賀しのぶ
デュラララのあとに読むとへこむ… えええええ。
全27巻読破しました。芙蓉千里のときに薄々感づいていたので覚悟はしてましたが、この作者さん、ほんと登場人物に容赦ない
あまりに波乱万丈っていうか過酷過ぎて、うっかり主人公に感情移入しそびれるぐらいでした。
主人公のカリエよりも、とにかくエドが好きです! ピンチのときにエドが出てくると安心感でほっとしたりしました。ところで後半須賀さんか船戸さんのスケジュールの関係かと思うのですが挿絵がなくて、エドのイメージが人物紹介の絵で止まってしまってたのが残念です… その絵は砂の覇王(全27巻中3巻目以降)初期じゃないのかと。
最終巻読み始めたときに、ラスト1巻でどうまとめるんだと思ったのですが、あれよあれよと過激な展開に呑まれていって手に汗握りました。っていうか人死に出すぎてへこんだ… ああああのキャラもあのキャラも。
ラストでエドが幸せになって良かったねええとほろりとしました。神々の意思に翻弄される人々の中で、(初期以外では)いっさいぶれずに自分の信念貫いたエドは輝いてたよ! それともう一人の好きキャラもラストで安らぎが得られて良かったです…
面白かったけど、読むのにちょっとエネルギー要る作品でした。


喪の女王 8 流血女神伝 (コバルト文庫)喪の女王 8 流血女神伝 (コバルト文庫)
(2007/11/01)
須賀 しのぶ

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ということで最近ライトノベルに興味があるんだ!
前々から小野不由美さんと小川一水さんの作品だけは買ったりしてたのですが(あとたま~に気になる本を買ったりぐらいは)、本格的にあさってみようかな~という気もします。
ラノベの巻数の多さにためらってしまうので、一般書の方が好きなのですが、ラノベだからこその設定とかストーリーとかあるので読みたいなあーと思います。ネット小説での好きな設定やストーリーが商業で読めるって言ったらラノベだよねーと思います。
中には文体が合わなくて読みにくいのもあるのですが、デュラララとかスレイヤーズみたいに、ラノベならではの表現ってのがあったりもするので興味深い。
恋愛ありが好きだけど萌え系と逆ハーすぎるのは苦手かも。
なんかちょっと買ってみよう。

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