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    2011

04.20

バテン・カイトスII プレイ感想

バテン・カイトス プレイ感想

1からやってみたかったけど、とりあえず2を手に入れたのでプレイ。
評判いいだけあって、すごく良かったです…!
総プレイは72時間。
サブクエストも3つぐらいやり残したけどだいたい制覇しました。
各地のボスも倒していったので真ENDです。

主人公は精霊憑きの少年で、プレイヤーの名前は精霊の名前として認識されます。
だからことあるごとに主人公がプレイヤー(画面)に向かって語りかけてくれるんですよね。最初は変わった演出だな~と思ってたんですが、途中の展開でこの演出がぐっときます…!
暗黒部隊の少年サギは皇帝暗殺を命じられ、最終的に濡れ衣を着せられて追われる身になってしまいます。そこを拾ってくれたネロ様の部下となり、帝国の機械化計画を止めるため働くことに。その折に人がバケモノに変わってしまうところに遭遇し、そのバケモノが影とか遺児とか呼ばれる存在だということを知る。遺児とはいったいなんなのか…という謎に迫っていく物語。
遺児って何?ってことがわかる展開でハッとした。ここはネタバレ知らなくて良かったなあ。前作やってるとなんとなくわかったりするみたいです。
パーティがずっと三人組なんですけど、それぞれのキャラをすごく丁寧に描写していて良かった。途中で転換期みたいなのがあったりしますが、ストーリーの軸はぶれずに進むので、王道っぽくていい雰囲気です。
ワイズマン倒してから行くと、ラスボスのところで熱い展開が見れるのでいいっす…!
エンディング終わると、バテンカイトスに続く…となります。
2のエンディングが1のプロローグなわけですね。(2の20年後が1の世界)
でも1の展開がけっこうつらいそうなので、2を先にやるととても切ないらしいです…あああ
でも1もやりたいな!

戦闘は場に出ているカードを選んでいってコンボを繋げていくという、ちょっと変わった方法です。コンボのやり方が良くわからないうちは全滅しまくってましたが、慣れてくると面白い。精霊(プレイヤー)と仲良くなると有利なカードが出やすくなるので、じゃんじゃんコンボ繋げられたりします。
カードを使うだけなので戦闘終了後はHPも回復するし、戦闘中のゲージで魔法が使えるので、MP概念もなかったりする。アイテム使っても減らないし、全滅にさえ気をつけていればダンジョンでもつらくない!
ちなみにイベント戦闘は全滅してもリトライが出来るので親切設計。

キャラ良かったです…! サブでも顔グラ付きとか丁寧に描写されてるのは1でも出てくるキャラだったりするそうです。1→2の順もいいけど、2→1の順でプレイしても面白そうではないですか。
サブキャラモブキャラでも声優選びに隙がなくてすごく満足しました。子供たちもかわいい!
主人公サギが心優しい少年で、ヒロインとかにちょっと振り回されたりもするけど、主導権を取られたりするようなことはなくて芯もしっかりしている、というさじ加減が好きです。しゃべり方がすごく優しくてほっとする。しかし浪川さんはピュアな少年役やらすとすごいはまりますね。
ヒロインのミリィもいいキャラだった。育ちのいい強気なお嬢様タイプなんだけど、嫌味な感じが全くなくて、いい子で可愛かった。言葉づかいが崩れすぎることもなく、育ちのよさがにじみ出ていて好きです。デザインも可愛い。あと声優さんがめちゃめちゃ巧いんですけど…! セリフ見たときに、こんな感じかなーと脳内で補完するのとは全然違って、何倍もいいです。あっそのセリフそういうしゃべり方で感情だすんだ!みたいな。ラストの展開で泣かされたんですけど、声優さんのおかげがかなりある。
ギロも面白かったです。ダブル声優で重ねて声を出すっていうのが興味深い。あとなんとなくギロって第二のお母さんだよねみたいな。

王道で染み入る感じのゲームでした。
グラフィックもリアルすぎるよりこれぐらいの方が好きです。
次は1がやりたいなーと。近所で売ってないのでネットかな…

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
(2006/02/23)
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