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    2011

03.07

読んだ本

「放課後はミステリーとともに」東川篤哉
「謎解きはディナーのあとで」と同じく、シリーズ短編なので読みやすいです。東川さんの作品の中ではかなり完成度が高い方ではないかと。
鯉ヶ窪学園探偵部のシリーズです。他の似たような設定の作品と比べると、鯉ヶ窪学園には芸能クラスがあるので、そっちを交えた話なんかがあるところが独特かな。
主人公のキャラもすごくいいんですが、個人的に石崎先生が好きです…! おとぼけキャラで頭のいい変人である。「学ばない探偵たちの学園」に引き続き、コーヒーの演出が相変わらずだ(笑)。
東川さんは女性キャラがオットコマエなのが好きです。今回は池上先生がいい味出してた~
放課後はミステリーとともに放課後はミステリーとともに
(2011/02/18)
東川 篤哉

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「口語訳 古事記」訳:三浦佑之
なかなか面白かった! やっぱり神武天皇までの神々の話がいちばん物語チックで面白いな~
とにかく注釈が充実していて、前知識がなくどこから手をつけたらいいかわからない!という私にとってすごく親切なつくりでした。本文のページに注釈が載っているのですぐ確認できます。
初っ端から引き合いにラピュタや宇宙ステーションなんかを持ってきてたりして、他にも他国の物語を引き合いに出したり、~~という説もある、という説明だったり、いろいろと注釈がわかりやすかった。
ただし、本文の名前を全部カタカナ表記にしてあるので、名前はちょっと覚えにくい。
これを皮切りに、別の著者の訳本も読んでみたいなー
口語訳古事記 完全版口語訳古事記 完全版
(2002/06)
三浦 佑之

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上記読んだ後に京極堂シリーズの「絡新婦の理」読んだら面白かった(笑)

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