2011

02.24

らくがき


色塗ってシマッタ!と思うことはよくあるある


北方水滸伝読破中~
二巻で公孫勝と楊令が出てから展開にワクワクしております。
名前はやっと覚えられてきたよー
三巻読んだ→話がどっと動き出した感。石秀がんばれ。
四巻読んだ→白勝かわゆす。
五巻読んだ→林冲ううう登場が主役級すぎるううう→林冲うううそれは食うなあああ。トウ飛がけなげで泣ける。
六巻読んだ→りっきー&欧鵬かわゆす。楊令かわゆす。

世直し宋江様ぶらり旅で盗賊を次々手下にしてるのが笑える。ダブル総大将は釣り自慢合戦とかしてる場合なのか。
林冲が高潔な人物かと思いきや妙に俗っぽかったり不遜だったりするのが面白すぎる。
基本的に二十代三十代の若者ばっかりなのでいいっすね(笑)。公式イケメン花栄にニヤニヤ。梁山泊に入ってから、隊長クラスが散らばってて一堂に会さなくなったのが寂しい。
五巻でついに戦死者が出てしまったのが悲しすぎる… 今後じゃんじゃん戦死者出るよーってことなので読み進めるのこわい。
一気に読むの勿体ないのでそろそろ読破ペース落とそうかな…

らくがき:  トラックバック(-)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2011/02/28(月) 13:33:39 | | [編集]

こんにちは~ いつもコメントありがとうございます!
水滸伝読んでます…! 大プッシュおすすめありがとうございました(笑)
ペースはちょっと落とそうと思ってますのでまだ七巻をちまちまと… まあその前に返却期限迫ってる図書館の本を先に読まなきゃなのですが!
林冲、いいですね! 最初に気になったキャラで、そのあと別のキャラにいろいろ目移りしつつまた林冲に戻ってきましたみたいな。どのキャラも結構波乱万丈だと思うのですが、林冲はかなり事細かに描写されてるので感情移入しやすいんでしょうか。公孫勝と仲悪そうな感じが面白いですが、結局いいところで助けに現れるおいしいキャラですね。
七巻というと…いま半分ぐらいは読んでるんですが、雷横のことでしょうか! 見せ場やセリフがかっこよかったです…! 林冲の登場も相変わらずおいしい(笑)。史進の見せ場もあるっぽいですね。
続編の楊令伝はちょっと調べたときに知りました。完結はしたそうですが、文庫化はまだみたいなので図書館で読むか待つか悩みどころですね。
ネット上で本編のネタバレ(死ネタ)をいくつか仕入れてしまった(…)のでギャーと思いつつですが、のんびり読破したいと思います。

読書感想も読んでもらってるようで、ありがとうございます!
ほとんどキャラ萌えとシチュ萌えに偏ってて、レビューといえるほどちゃんとしたものじゃないですが(笑)。
「第二音楽室」良いですよ~ 四編入ってますが、どれも女の子主人公で読みやすく、思春期のもどかしさとか可愛いじれじれが読めますよー 図書館で見かけられたらぜひ。

やしろ:2011/02/28(月) 22:10:41 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可