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    2010

09.22

読んだ本

「今朝の春」高田郁
みをつくし料理帖の新刊来てたぁあああ!
毎度ながら、小松原さまあああ!ってなります。
料理勝負とかほんのり挿入されてる恋愛部分とかもほんとに面白いんですが、個人的には友情のところがいっとう好きです。
展開が気になるのは恋愛なんですが、友情のところで毎度毎度泣かされてしまう…
匙加減がうまいなあと思います。
ちょうど読んだ前日にこのシリーズの面白さを兄貴と語り合っていたところなので、もうのめり込むようにして読みました。

今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
(2010/09)
高田 郁

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「背表紙は歌う」大崎梢
出版社員営業ミステリの第2弾です。
いじられキャラのいい人青年が主に探偵役ってなんかツボ。出版業界の雰囲気が覗けて、そこも面白いなあと思います。
配達赤ずきんの書店員シリーズの方も好きなんですが、なんとなく、大崎さんの本は男性が主人公の方が好きです。これ、あっちとこっちのシリーズリンクしてるの…!? いっそ同時登場…しないかなあ。

背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)
(2010/09/11)
大崎 梢

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「もう誘拐なんてしない」東川篤哉
東川さんも滝田務雄さんと同じく、バカミスに見せかけてトリックはけっこう緻密だったりするので油断しているとやられます。たくましい女性が出てくるのが好き。
本作は、ヤクザの娘の狂言誘拐に巻き込まれ(というか状況的に提案したのは主人公)、すったもんだの話です。ヤクザのお嬢(姉)がオトコマエでえらいかっこいいです。
兄貴×お嬢に萌えてしまったではないか…
東川さんの話は、こっちでこういう騒動が起こって、あっちでああいう騒動が起こって、すったもんだの末リンクしてくるみたいなイメージかな… しかもそれが変なアクシデントとかやっちゃった系でどんどんこじれていくという。「ここに死体を捨てないでください!」(←作品名)みたいな。
面白かったです。

もう誘拐なんてしないもう誘拐なんてしない
(2008/01)
東川 篤哉

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今月!ついに!く、倉知さんの新刊がああああ
何年ぶりかしら…11日発売だと思ってましたが見間違えたのか延期したのか。
無事に月末に発売してください…買いますゆえ。

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