2018

01.03

アニメ

インフィニティフォースの最終話見たけどめっっちゃ良かった…
タツノコヒーロー集合アニメなんですが、1話見るときはCGアニメだしタツノコヒーローよく知らないし(名前知ってるぐらい)、楽しめるのか未知数でしたが、全話クライマックスの勢いだったしめちゃくちゃ面白かった。
冷めていて他人を拒絶しがちな女子高生が主人公なのですが、生きるのを諦めてしまっている・他人と繋がることを諦めてしまっているキャラだなというのは初期の段階でわかったので、無気力だったり反抗的だったりしても嫌な感じはしなかった。
(むしろこういうキャラが変わっていく展開が大好物)
序盤はおっさん×女子高生かよ~~ってカップリング萌えで見てましたが(笑)、戦闘シーンと、主人公のエミが本来の自分を取り戻していく展開アツくて最高でした。
ヒーローたちに守られるポジだった女の子が、ヒーローたちに自分で歩けるようにしてもらって、最終的に自分で自分の世界を救うストーリー展開が最高すぎて何も言えない…
1クールなのが寂しすぎる。またこういう作品見たいな。

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    2018

01.14

とうらぶプレイ記

とうらぶ、もう3周年か~~!めでたい
いろいろ新規絵もボイスもあってよかった

玉集めはいま14万手前なので、15万行けるかどうかの瀬戸際~~!
日向くんも育てつつ、大包平は3振り来てます
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    2018

01.28

下天の華&夢灯り プレイ感想

下天の華with夢灯り(vita)
ネオロマの乙女ゲ・下天と続編の夢灯りをセット移植してプラスアルファした作品です
フルコンプ&トロコンしました!
コーエーなだけあって、戦国感きっちり出てて、硬派な言葉遣いだったりキャラが主君や政務第一なところがよい
絵柄も好きだし、テーマ曲もジャズ調でおしゃれな感じがして良いです。EDはキャラごとに曲が違う

・概要とか
主人公は明智光秀に雇われたくのいち・ほたる。諜報のため、光秀の妹という仮の身分を手に入れ、キャラたちと交流を深めていく。
下天本編は本能寺の変までのストーリー、続編の夢灯りはその後の信長が生き残っているストーリーのパラレル歴史物です。
ちなみに本編はくのいちの正体を隠しつつのストーリー、夢灯りは誰とも恋愛関係になっていないけれど正体は知られているところからスタートするので、一粒で二度おいしい。
主人公ほたるちゃんは、真面目で修行熱心で、忍びのくせに腹芸も色仕掛けも下手くそだけど、芯の強さはある良いキャラ~~!
基本的に両思いでゴールなので、糖度もちょうど良かった~~!!

・システムとか
ネオロマおなじみの、ゲーム内で攻略ヒントが見られるのでとてもプレイしやすい&ひたすらノベル形式ではなく場所を選んでこまごまとイベントを起こしていくスタイルなので飽きにくくて面白い。
長さは個人的にはちょうど良かったのですが、一般的な乙女ゲからするとちょっと短い模様。
敵と戦うミニゲームがあり、指定されたボタンを押す形式&夢灯りでは神経衰弱が追加されます。
また、主人公は変化の特技を持っているので、いろんなイベントでどの変化を使うか選択肢が出るんだけど、明らかにネタ選択肢の地蔵があるのが面白い(笑)
下天では地蔵選択肢は「しまった動けない…」って感じのハズレなんですが、夢灯りでは意外と状況突破できる選択肢なので面白いです(笑)

・イベントとか
vita版では罪の華ルートとという狂気系ルートが追加され、一味違う展開が楽しめます。また、スチル付きの後日談も収録されてて、両思いになったその後をちょっとだけ…ってつまみ食いできます。
夢灯りではお香というスペシャルアイテム(笑)が追加され、これを焚くとちょっとアヤシイ雰囲気になりイベントが見れます。実際にプレイした感じでは、媚薬っぽいというよりも妙に素直になってしまうアイテムって感じだった(笑)

・以下キャラ感想(だいたいプレイ順)
家康(cv/小野賢章さん):
女性恐怖症のおっとり系でっかい若人。
主人公のおかげで女性苦手を克服して~という王道展開。
小鳥さんが大好きな気弱ほんわかキャラですが、腕は立つというギャップも。
主人公と並ぶとほのぼのかわいいカップル。
罪の華ルートのほの暗い感じは、非情さと痛みを呑み込む心の強さみたいなのが見えて感慨深い。

蘭丸(cv/島崎信長さん):
言わずと知れた信長様の小姓、でっかい若人その二。
純情堅物小姑な感じの真面目キャラ。
最初はそんなに興味なかったんだけど、罪の華ルートがとても良い。
真っ直ぐすぎるゆえにポキッと折れてしまったときの狂気が、声優さんの演技が光るゆえにぐっときた。
主人公と並ぶと真面目コンビ&主君第一なのでとてもお仕事感が出ます(笑)
下天では純情右往左往なイメージがありましたが、夢灯りではけっこう積極的に押してくる感じが面白い。

秀吉(cv/森久保祥太郎さん):
女たらしでほいほい口説いてくるキャラ。…なんだけど、めちゃくちゃ度量が広くて良い男でヒエエってなる。
真価を発揮するのが罪の華ルート。狂気に陥ってしまうのがほたるちゃんの方なんだけど、それをすべて受け入れてしまうのがヒエエすごい。
秀吉ルートでは口説いてくる秀吉にほたるちゃんがめっちゃ冷たくて、常に漫才感があって面白かった(笑)
夢灯りの方では、良い男すぎてちょっとほたるちゃんに都合よすぎる感があったかな~(迫るタイミングと引くタイミングとたしなめるタイミングが絶妙すぎる)
その分かなりいろんなトーンの秀吉が見られるので、声優さん巧くて感心する。モブに怒るシーンとかめっちゃどきっとした。

信行(cv/岡本寛志さん):
信長様の弟。優しげな風情だけど、実は兄に対しては愛憎渦巻いてる病み系キャラ。
病んでるキャラあんまり得意じゃないんですが、このキャラは正気と狂気の揺れ動く感じがぐっとくる…
弱さを真正面から書いてる感じが、丁寧で感極まった。
他のルートはカプ萌えで見てるのですが、このルートは信行様に感情移入しちゃって泣いてしまうわ…その弱さを人を傷つけるエネルギーにしてしまうんだけど、優しいところも伝わってくるキャラ。自分より弱い人・立場の弱い人には優しいんだよね…
罪の華ルートで弱くなってしまう主人公にとても優しかった。
夢灯りでは唯一、下天のストーリーから直接つながっている感じのストーリーなんですが、自分の弱さと人を傷つけたことにずっと向き合ってて、泣ける&ぐっときた。そこから立ち上がれる後半の展開も燃える~~!!
あんなに執着が強いキャラなのに、ほたるちゃんを手放せる心を持っているところがよい…(自分のものにならないと思ってる)

百地(cv/檜山修之さん):
ほたるちゃんの師匠キャラ(渋い)。ヒエエ最高。檜山さんの声だけど低音で落ち着いた感じだ…
甘やかさないが突き放しもしない成長を促す系師匠キャラめちゃくちゃ好きです!!(この師匠はほだされてよく甘やかしちゃってるけど)「安易に聞かず自分で考えろ」って感じのこと言ってくれる師匠キャラ好きなんだよね…
ほたるちゃんがひたすら師匠大好きでめっちゃニヤニヤしました…師匠が弟子に手を出すことまかりならんと思っているので、ひたすらほたるちゃんが押さないと成就しないんだけど、それでもめっちゃくちゃ大事な唯一の弟子だからやっぱりニヤニヤした…
しかしほたるちゃんが師匠好きすぎるので「そういうのは恋仲の男にしろ」とか「男を誘う素振りだと自覚しろ」とかいろいろ言われるんだけど、むしろ師匠意識しすぎじゃね…??ムッツリじゃね…??って思ってしまう(笑)
その証拠に(?)夢灯りの恋人になった後日談では最終的にアダルト展開に持ち込もうとしてましたね!!
下天の罪の華ルートは、地獄の底まで弟子に付き合ってくれそうな感じがまじ師匠~!ってなった

光秀(cv/野島健児さん):
主人公の雇い主で偽の兄(カモフラージュ用)。クールな腹黒策士キャラ。
冷たい上司って感じなので、ほたるちゃんが顔色窺う感じになっちゃうのが胸が痛くなる。
ただ、打ち解けてくるとすごいギャップもあるキャラだった。
誰も頼らず胸の内も見せない系のキャラなんだけど、ふとした瞬間に照れ顔とか気弱顔仕込むのはずるいぞ~~!!(もちろんルートに入らないと見れない)
夢灯りの光秀はやたらと迫ってくるので、んんんんん~~!?ってなりました。策略なのはわかってるけど、それでも表現がロコツすぎるよ…
でも後日談はよかった…かわいかった…っていうかほたるちゃんが超絶かわいすぎる。
ちなみに光秀相手に地蔵選択肢を選ぶととても面白いです。

信長(cv/松風雅也さん):
声がめっちゃかっこいいし、強キャラ感ばりばりでとてもよい。
信長様格が違いすぎてスゴイとしか言えない。ちなみにどのルートでもナイスアシストすぎて笑う(笑)
秀吉も懐深いキャラだな~って思ってたけど、信長様には敵わないわ…
どう見てもほたるちゃんが攻略されてるんですけど!?ってなりましたよね、なんでもお見通しで隙なしで強引なくせに、肝心なところは待ってくれるとかどんないい男~~
俺様なのに俺様っぽくないところがいい…強引だけど自分の意思押し付けじゃなくて、ほたるちゃんが嫌がらないことをちゃんとわかっている…
罪の華ルートは他キャラだと狂気とか悲哀とかでドキドキルートなのですが、信長様にかかればニヤニヤルートでしかなかったのさすがすぎて
下天もだけど夢灯りはどのスチルもイケメンすぎて、はあ~~イケメン~~ってなりながら眺めてしまった(笑)
後日談のスチル、他キャラはイチャイチャ系なのに対して、信長様のスチルはそうきたか…って思いました…
単体キャラ絵だったんだけど、複雑な表情と雰囲気がすごい良かった~~あと淋しい選択肢の「お淋しいわ」の返し最高だった~~


半兵衛(cv/柿原徹也さん):
夢灯り追加キャラその一。
夢灯りで最初に攻略したので先が読めなくて面白かった~~!
女性的美人な軍師キャラなんだけど、言動は全然女性っぽさなかったな。
このキャラについて語るといろいろネタバレになってしまう…!スチルエフェクトが綺麗な感じが多かった。

官兵衛(cv/興津和幸さん):
夢灯り追加キャラその二。
軍師キャラなんだけど、武骨で寡黙で何考えてるのかよくわかんないキャラ。
見た目も声もどストライクだったのですが、ほたるちゃんに一目惚れキャラなのでおそるおそるプレイしつつ(執着される系苦手なので)だが良かった…
天才軍師のくせに迫り方ど下手くそなの何なの??(笑)
でも拒絶されると引くところは誠実で良かった(またすぐ迫るけど)
誠実だけど不器用で、なんとなく貧乏くじばっかり引いてる感じのキャラだな~というイメージ。
ひたすら一方通行でほたるちゃんが振り向くのが遅い分、後日談の感極まり方が面白かった(笑)
このルートやったあとに半兵衛ルートとか光秀ルートとかやるとひたすら官兵衛がかわいそうなので、このルートを後にとっておくのを推奨したい。


すごい面白かったし、どのキャラもめちゃくちゃ良かったです…!
ちなみにコンプ後おまけで解放されるおふざけシークレットイベントがあるのですが、めちゃくちゃひどかった(笑)(いい意味で)
声優さんめっちゃ巧くて面白かったのと、そっちも!?って感じの展開が面白かったです(笑)

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