2017

09.06

とうらぶプレイ記

玉集めはぎりぎりで篭手切くんお迎えできました~~
今度は鍛刀キャンペ&拡充始まったぞ~!
イベントでひーひー言ってます…
鍛刀はall350で14回まわしたあとはall300に切り替えて50回ぐらいまわしてます~~~(継続中)
厚くん2連続の流れで次に3時間が出て(札無し)、太刀出ないレシピなのに…??と思ったら長曽祢さんでびびった…さらにその次は安定の20分でした…
あと鍛刀で初の浦島くん出た~~!

拡充は篭手切くんのレベル上げしながらなのですぐ重症撤退する…;;
E-2は一発で平野くんが来て、E-3は一発で貞ちゃんが来ました!イエイ!

※9/11追記
亀甲きたあーーー!!!
ボス10回ぐらいでさくっとゲットしました。7面周回辛かったからありがたい…
鍛刀チャレンジの方は300回以上まわして爆散したので諦めます!!!!粘るんじゃなかった…(涙)(涙)
そしてその過程でそねさんが更に2振り追加されました

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    2017

09.16

読んだ本

なんか溜まって来たのでまとめて書きますー

法医昆虫学捜査官」川瀬七緒
シリーズ物ミステリ。文庫で3巻まで読みました。
警察の捜査に昆虫学を取り入れるという捜査物なんですが、意外な方向から手がかりを見つけていく流れが面白い。具体的には、死体に発生したウジの成長具合を見て死亡推定時刻を特定したりするのですが、周囲の生態系とは違う虫が紛れ込んでいることにより、その出所を追っていく流れが多いかも。
その昆虫学者が破天荒な若い女性なので、キャラも立ってて面白いです。かといってキャラ物というわけでもなく、けっこうがっつり読めるかと。
ただしわりとグロ系なので苦手な人はご注意。人体の損壊の方向でグロイわけではないのですが、腐乱死体やウジ虫の状態を事細かに描写している…

真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥」(完結)大沼紀子
最終巻来ましたぁああ!
冒頭の話で、時間飛んでる?と思ったら、前作から数年後設定の話。今回はオムニバス形式の短編集な感じになってます。
相変わらず希実ちゃんがかわいくて…本当はいろいろ考えているのに、考え過ぎて上手く言葉に出来なくて結果素っ気ない感じになってしまうところが不器用で切なくてほんとかわいい…あと弘基と進展あって良かったね!?(待ってた)
一足飛びにぽんぽん解決するのではなく、じっくりと丁寧に綴っている感じがほんと良いシリーズでした。あ~~また読みなおそ…

風の名前」(全五巻)パトリック・ロスファス
キングキラー・クロニクルというシリーズの第一部ですが、めちゃくちゃ面白かった…!
一巻の途中から、伝説と呼ばれたある男の人生を遡って語っていく流れになります。序盤はエンジン掛からないけど学園入ってからが面白いよ!という前評判を聞いていたのですが、最初から面白いぞ…!?
旅芸人一座で生まれ育ったクォートだったが、ある日家族が襲われてしまう。その日から彼の生活も人生も壊され、家族が襲われた原因を調べながら、どん底から這い上がっていく物語になります。
十二国記みたいな、鬱展開からのカタルシス好きな人にオススメ~!

空棺の烏」阿部智里
八咫烏シリーズの第4巻です。ファンタジー系定番の学園編はやっぱり面白い~~!
相変わらず雪哉が頭良くて面白いんですが、やっぱりお前裏があるのかよ!といういつもの読後感になっております(笑)

サーカスナイト」よしもとばなな
久々にばななさんの新作(文庫だけど)読んだけど、ウッ良かった…
持ち味のスピリチュアルな部分と主人公の生きる力と人々の繋がりとが充分に書かれてて堪能しました。相変わらず主人公の設定はちょっと不幸感あるけど。
物の記憶を読み取る不思議な力を持つさやかのもとに、ある日手紙が届く。それは、不幸な事情で別れた昔の恋人からのものだった。
「夫と死に別れた子持ちかつ養母と同居している」主人公なので、設定だけみるとあまり自分の好みに入らないのですが、がっつり恋愛展開になるわけでもなく、かといって恋愛要素をまったく排除しているわけでもなく、と心地好い距離感で読めました。なにげにクスッと笑えるユーモア部分もあって良かった。

有頂天家族 二代目の帰朝」森見登美彦
有頂天家族の続編です~!
今回は赤玉先生の子息、二代目が外国から帰ってきてすったもんだする話です。前回と同じく、アニメ視聴してから読みました。アニメの方は二代目のテーマ曲が、ダダーンと重厚感あって変なおかしみがある(笑)
今回もいろんなトラブルに巻き込まれ、ついに弁天様をも怒らせて矢三郎が大ピンチになりつつも、前作でちらほら出てきていた元許嫁海星との仲も進展します。
この話が読みやすいのは、矢三郎の一人称で書かれながらも主人公の心情がメインではなく、適度に傍観者として書かれてるからかな~と思います。
弁天様と二代目の関係がなんだか好きだなー
憎み合い本気で戦いながらも、弁天様が必要としてるのは二代目なのかなという気がする。人間を捨てきれず天狗にもなり切れない弁天様にとって、天狗の跡取りでありながら天狗であることを拒否する二代目は自分と似たような存在に見えるのかな…と思ったり。
クールに見える二代目も芯に脆いところがあるから、弁天様の孤独に惹かれたりするのかもしれない…とも思ったり(妄想)。

以下まんが
マロニエ王国の七人の騎士 1」岩本ナオ
岩本さんの新作~!
女将軍の七人の息子という設定だけで面白いんだけど、キャラもほんとにみんな可愛い…
息子たちは、外交のためそれぞれ周辺国に赴くことになる。恋愛要素もちゃんと入ってて、女の子も可愛い~~~
この人の書くファンタジーは、どこかおとぎ話感があってとても好きです。

月刊少女野崎くん 9」椿いづみ
毎度毎度、無自覚両思い的なラブコメ感がかわいいですが、掘ちゃん先輩が鹿島くんのこと意識した…!?っていう例の回が入っててめちゃかわいいです(ニヤニヤ)
野崎くんも、無自覚に千代ちゃんとの距離近くねえか!?感あってめちゃかわいいです(ニヤニヤ)

ダンジョン飯 5」久井諒子
前巻で一区切りついてヨカッタヨカッタと思っていたら、全然区切りついてなかったーー!?
急展開の第5巻です。だんだんダークな雰囲気も出てきて、どきどきの展開ですが、マルシルが相変わらずのオチ要因でかわいそかわいいすぎる…
あとマルシルとライオスの接触が(修行だけど)めちゃキュンかわ
面白いけど、タイトルのダン飯はメインじゃなくなってきたな~~

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    2017

09.17

魔女と百騎兵 プレイ感想

魔女と百騎兵(PS3)

なんだか二年越しぐらいでクリア~~
無印バージョンのため、トロフィーはストーリー進行で取れるのがほとんどだったのでトロコンしました!
トロコンまでは音声飛ばしつつさくっとプレイして40時間程度。
ダークファンタジーなアクションゲームって感じ…?

・ストーリーとか雰囲気とか
プレイヤーは「百騎兵」として召喚され、魔女メタリカの使役兵として行動することになります。
メタリカの使命は毒の沼地を世界各地に広げること。そのため、毒の沼が封印されている柱(ピラー)の封印を壊していくことがプレイの目的です。
ストーリーは、ライトなキャラ物として進んでいくのかと思いきや、少しずつ世界の謎、メタリカの出生の秘密などが明かされ、世界の構造の方に話が進むのでそういうのが好きな人にオススメ~
その一方で、めちゃくちゃ人を選ぶ作品だと思います。というのも、プレイヤーの主人であるメタリカからして外道、他のキャラもほとんどが利己的で残虐的。単にダーク・残酷というだけではなく、いわゆる「胸糞悪い」系かつところどころ下品なので過敏な人は注意した方がいいかも。
キャラデザや画面デザイン自体はおしゃれで可愛いです。

・システムとか
普通の見下ろし型アクションって感じかな~
めちゃくちゃ戦略性があるというほどでもないけど敵の攻撃力が高いので、さくっとストーリー進めたい人は難易度イージーがプレイしやすいと思います。
行動中の百騎兵にはギガカロリーという数値が存在し、これは100を上限としてスタミナを使用(攻撃やダッシュ、回避など)すると減っていきます。未探索の場所を探索(マップ埋め)してもごりごり減るので、探索用の召喚兵を手に入れたら積極的に使う方が良い。
カロリーはアイテムやピラー(柱)で回復できますが、アイテムの所持上限があったりポイントが溜まっていなければピラー回復できなかったりするので、カロリー管理が大事。カロリーが無くなるとHPが減っていきます。
本拠地でなければセーブできない・ダンジョンを出なければ経験値が清算されない(レベルが上がらない)ため、プレイスタイルによっては一度に攻略できず、本拠地とダンジョンを行ったり来たりすると思います。そういう意味でもイージー推奨かな~
その分、HPがなくなってもギガカロリ―が残っていれば復活するシステムがあるので、完全なゲームオーバーにはあまりならないと思う。
ボス戦は難易度イージーなら、ドーピング(上限解放)しつつ囮兵を出して適度に回避してればそんなに苦戦しないかと。

・エンディング
ちょっと特殊でエンディングは3種類あります。ノーマルエンドはとある選択肢からの分岐ですぐ見られる、いわゆる「途中で終わっちゃう」エンド。もう一つはトゥルーエンドで、そこからバッドエンドに分岐します(ここがややこしい)。
トゥルーは普通にプレイして最後にたどり着くエンディングですが、「この世界での正しいエンディング」であり、プレイヤー目線からは完全にバッドエンドの打ち切りエンドです。それまでに特定の3体の敵を倒した状態であれば、エンディングの続きが始まり、それをクリアするとバッドエンド(「この世界での間違っているエンディング」であり、プレイヤー目線でのハッピーエンド)になります。
面倒なのが、このバッドエンドこそが真のエンディングなので、トゥルーで終えてしまうと面白くないこと。そのため続きをプレイするのですが、いきなり各地の敵が強くなっている&各地のイベントをこなしていく形式なので、作業感が強いです。
ストーリー自体は良かったのですが、この面倒くささを乗り越えるだけの価値が必ずしもあるかと言われたらそれは人によるかもしれない…

評価は高いゲームなのですが、思ったより人を選ぶ作品かなって感じでした

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