2017

01.01

明けました

今年もよろしくお願いしますー
今年こそはもうちょっと更新を…
って毎年言ってるなこれ

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    2017

01.03

ガンダム

ガンダムユニコーンの録画をちょっとずつ消化して、やっとあと4話ぐらいまで来ました
(DVD借りようと思ってたけどなんとなくタイミングを逃してるうちにTV放送がきてた)
私、オットー艦長好きだなあ…!紅茶淹れてくれるシーンが一番好き
マリーダさんもいいよね…
恋愛対象じゃなくて、導いてくれる姉的存在ってのがとても良いです
あとロニさんのお別れシーンも印象的で、好きって言うのもなんだけど好き
悲しいねっていう言い方が声優さんめちゃうま
主人公はみんなを救いたいけど、主人公のいう「救い」が他人の求めている「救い」と同じとは限らないのよね

ところですっごいネタにされてる闇落ちリディさん…
共感はしないしミネバに迫るなよ(笑)ってのはありますが
闇落ち過程はとてもよくわかる…個人的にはネタ感はなかった
闇落ちを加速させちゃったのは主人公なんだよな~~悪気はないけど
せめて憎んでくれれば対等になれたのに、哀れみしかもらえないから楽になるためには狂うしかない
っていうのがすごいよくわかる…主人公と会うたびに惨めになる…むなしいなあ
しかもリディさんは主人公になれるポテンシャルと因縁も持ってるんだよなあ…
あんまりネタにしないであげてほしい(笑)

まだ最後まで見れてないからぼちぼち見ます
正史というよりは外伝って感じのガンダムだなーと思う
ガンダムはなにげにGレコが一番好き

※1/15追記
最終話まで見ました!なかなか面白かった
リディさんって闇落ち発狂爆散エンドじゃなかったんだね…!?(ごめんなさい)
プライドを捨ててバナージという存在を受け入れたら楽になれたということなのかな
まあリディさんがおかしくなったのはラプラスの秘密を知ってた重圧もあったけどね
あとは機体の性能で発狂に拍車がかかってたんだっけ?(どうだっけ)
マリーダさんめっちゃ泣けるけど若いのに聖女の役割求められすぎでは…?ってちょっと思う
リディさんは闇落ち後の方がお坊ちゃん感抜けてカッコイイなと思うけど
最終話はちょっと綺麗なリディさんになりすぎでは…って思った(笑)
起こったことは変えられないから、真面目なリディさんはこの先も苦しみながら生きるんだろうなと思う
ストーリー中ずっと苦しんだキャラだから、ちょっと気の毒だ

いま思ったけど私リディさんけっこう好きだな…??(笑)
UCは他のガンダムに比べるとキャラがわかりやすかった
あといろいろと表情の演出が良かったなーと思います

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    2017

01.09

版権絵

hana.jpg
花丸やっさだ

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    2017

01.11

冬季

落語心中2期来てた~~
1期は全話録画してあるんですが、見るのに気合が要りそうな気がしてまだ未視聴…
だったのですが2期も録画し始めたので1期もぼちぼち見ることにしました
とりあえず1話…
初回は1時間枠だったんだけどするーっと見れました。面白いなあ
けっこう寄席そのままやるんですね
関さんはさすが落語家に弟子入りしてるだけあって上手いわ~
関さんは低い声の役の方が好きなんですが、今回の与太郎は高めの声だけど愛嬌があって、
落語はテンポよくさくさくっと聞けるので好きだな~
またぼちぼち録画見なきゃ…せめて2期の放送にこれ以上置いて行かれないようにしなければ

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    2017

01.15

アニメとか

基本的に映像作品って見るの苦手ですぐ溜めてしまう
なんか見るペースや時間を拘束されるのが苦手で手をつけないんですね…
見始めたら意外と見てしまったり映画館とかだと大丈夫なんですけどね
録画や借りたDVDはすぐ積んじゃうけど、意外と配信は見てしまう
配信は期限あるからな~~いま見なきゃってなる
それでも期限ぎりぎりまで見るの遅らせてしまったりするけど
そのせいで最近平成ライダーいっぱい見てる気がする!

先日まで配信でライダー龍騎見てました!(いまは555)
ときどき期限過ぎて見れなくて10話ぐらいすっ飛ばしてるけど(2話更新だったので)
龍騎も面白かった~~
最初あんまり乗れなくてなんとなく見てたけど弁護士の先生あたりから面白かった
龍騎はライダーたちが願いを勝ち取るために互いに殺し合いをする話なんだよね…
主人公はそれを間違ってると思ってて戦いを止めたいと思う立場なんだけど
それが正しいかわからなくなって苦悩するっていうのがよく描かれてた
終盤に真相がわかってくる展開や日アサでまさかの展開やラストの締めとかいろいろよく出来てました
好きなのは北岡先生ですが、東條もすごい興味深いキャラだった
好きか嫌いかで言ったら嫌いだし、サイコパスじみたキャラなのですがなぜか悲しかった
人を好きになる、好かれる、っていうことがわからないまま生きてきたキャラなのだなと…
人に利用されただけで友達の作り方も知らなかったからあんなことになったんだな
香川先生だけは彼を見ようとしてくれたけど、そのことに気付けなくて
でも最後の最後に気付いたから良かったのかなとかいろいろ考えてしまうキャラ

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    2017

01.22

千と千尋

金ローで何度目かのセンチヒ見たけどやっぱり良いねえ~~
あのゆるい感じの神様たちとか和風な雰囲気が好きだ
魔女宅もすごい好きなんだけど、自分は成長ものが好きなんだなーと改めて思います

初めて見たときは、センチヒのエピローグがないのが不満で、
なんでEDあたりでその後の話の絵を見せないんだ?ってずっと思ってました
でもいまは無くて良かったと思ってます
見た人の心の中にあるのがエピローグって感じなのかなーって
千尋は幻想の世界の中で、現実で生きる力を貰ったんですよね
とするとエピローグは現実の世界の中にしかないんです
そうなると作中のドラマの延長線上のエピローグはないわけで、
やっぱりエピローグは視聴者の心の中にだな…と思ったという話

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    2017

01.29

読んだ本

久々のやつ
一年以上前に読んだやつとかもいろいろ混じってます


リンカーン・ライムシリーズ/ジェフリー・ディーバー
ボーン・コレクター」より始まる、犯罪捜査物のシリーズです。最新のスキン・コレクターまで読んだぞ!
がっつりボリュームで読むのに体力要るけど、作者がまたどんでん返しの作風が有名なので、今度はどう来るんだ~!?ってのが面白い。
主人公は元刑事のリンカーン。ある事件に巻き込まれて脊髄を損傷し、現在は四肢麻痺患者となっていますが、たびたび警察から協力を要請される安楽椅子探偵。
探偵ものというよりは、リアルタイムに事件が起こっていく&リンカーンの部屋が捜査本部みたいになるので、警察ものみたいなイメージの方が強いです。
主人公がめちゃくちゃアクが強くて嫌な奴(笑)だし、相棒の女刑事もまた個性が強い。その他捜査チームの面々も良いキャラしてて面白いです。ドラマっぽいというかけっこう映像的な作風かな。
何作目かにキャサリン・ダンスという人間嘘発見器な捜査官が出てくるんですが、彼女の話も独立してシリーズ化してて、そっちも面白いです。ダンスシリーズは人間関係がすごい複雑というか絶妙な感じが面白い。海外ものって恋愛展開はけっこう情熱的なイメージあったけど、これはめちゃくちゃ繊細です。

大尉の盟約」L・M・ビジョルド
ヴォルコシガンシリーズですが、シリーズ主人公のマイルズも結婚しちゃったしどうなるんだ?と思ってたら、今回は従兄弟のイワンが主役のいわゆるスピンオフです。
女の子を助けるために偽装結婚する!っていうベッタベタのシチュで来ました(笑)。
シリーズはキャラの魅力とか、知力でピンチを潜り抜けるっていう読み応えの部分も面白いけど、身分を隠してるけど実は貴族で親父がいわゆる大統領っていう中二心くすぐりまくりな設定入ってるのが好きです(笑)。

しのぶ梅 着物始末暦」中島要
時代物です。短編シリーズものなんですが、七巻まで一気読みしました…面白いんだわこれ。
主人公は着物の洗いや染み抜きをこなす着物の始末屋、余一。とはいえ、話ごとにけっこう視点人物が替わるので、メインキャラの一人と言った方がいいかもしれません。
人間関係のトラブルや悩みを、着物の始末をきっかけに解決へと導いていくパターンが基本となります。依頼者の出番は一度きりというわけでもなくて、その後の人間関係とかキャラ同士が繋がっていく感じが面白い。
余一自身の悩みや秘めた過去なんかも出てきて、わりとほのぼの人情ものというだけでもない。あと恋愛模様もいろいろあって面白い。
一つ一つの話はそんなにインパクト強くないんですが、何話も重ねて魅力が見えてくる作家さんかな~と思います。気になったので他の著書も探してしまった。

スティグマータ」近藤史恵
自転車ロードレースのサクリファイスシリーズです! 今回はチカの話に戻りまして、ツール・ド・フランスを走ります。ドーピングでレースからは姿を消していたかつての英雄が復活し、波乱を巻き起こす。
チカはその彼から相談事を受けてしまい、またも事件に巻き込まれていく。ほんと巻き込まれ体質だな~チカ(笑)。
スポーツ物なんだけど、よくある爽やか熱血系と違ってこのシリーズはわりとサスペンスというか不穏な展開があって面白い。

プリズンホテル」(全四巻)浅田次郎
実は浅田次郎って読んだことなくて初でした。
この作品はヤクザが経営している、任侠専門ホテルの話。キャラものどたばたコメディなので、頭空っぽにして読むと良いと思います。そして不意に差し込んでくる人情話がまたいい感じ。
個人的にどうしても主人公の小説家が好きになれなくて(家庭環境に問題があったためにDV男に育った)、そこだけうむむと思いながら読んでいたのですが、最終巻ではまんまと泣いてしまった…
さすがに少し古い作風だしアリエナイ展開ばかりなのですが、リアルを求めない人にはおすすめ。古き良き感あって面白いです。

賢女ひきいる魔法の旅は」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/アーシュラ・ジョーンズ
ジョーンズってまだ著書あったの…未完の絶筆なんですが、妹さんが引き継いで話を完結させています。違和感なくまとめていて、あえて言うなら本人だったら最後にもう一波乱話膨らませてたかもしれないな~ってぐらい。
戦争時に使われた障壁の魔法によって、島同士の行き来ができなくなってしまった世界。主人公のエイリーンは、その障壁を打ち壊して人質にされた王子を助けるための旅に出ることになります。
ある種の型があるというか、各島からお供を一人ずつ連れるとか、聖獣の加護を得ていくって感じがおとぎ話っぽくて面白かった。主人公も、力がないと思われていたけど実は…っていうある種の王道。

以下まんが
とんがり帽子のアトリエ 1」白浜鴎
ネットでちょっと読みましたが、世界観がわくわくするのと絵がすごく綺麗なので刊行楽しみにしてました~
ファンタジーで魔法使いの話。この世界では魔法は秘匿されているもので、限られた人しか魔法使いになれないし魔法を使う瞬間も見てはならないとされている。
少女ココは好奇心から禁忌の魔法に触れてしまい、その結果魔法使いの見習いになることになる。人間関係で衝突したり、悪の組織?に狙われたり、わりと明るいばかりではないところも面白い。
魔法が呪文でなくて陣なので、使い方のアレンジとかわくわくします!

BEASTARS 1」板垣巴留
動物たちの学園もので、すごく独特な雰囲気があります。
肉食獣と草食獣が通う学園で、ある日草食獣の生徒が殺されてしまう。犯人がわからないまま肉食獣が疑われ、双方の集団間に亀裂が入る。
学園物でもあり部活物でもあり、動物の本能について描かれてもあり、どういう方向にいくか読めなくて不思議な雰囲気。続きが気になる~

乱と灰色の世界 7」(完結)入江亜季
最終巻です。事件を機に、乱の子供時代は終わってしまったんだ、ってわかるのがすごい衝撃的だった。
自分のしたいこと優先で飛び回っていた乱が悲しみを乗り越えて成長して、その乱を支えるためにガキ大将だった日比も大人になるのがすごい良い…日比かっこよすぎる…
めちゃくちゃ大人びてしまった乱が、日比の前だと等身大の女の子に戻るのもまた可愛い。
ラストはハッピーに終わるんだけど、何度読んでも泣ける。身体が大きくなって好きなことができること、が大人になることだと思っていた乱が、大人になるとはどういうことなのかという問いに向き合って答えを出したのが尊い。

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