2015

04.02

金色のコルダ3 プレイ感想

金色のコルダ3 フルボイススペシャル
久々に乙女ゲー。
コルダ3無印の追加版です。さらに追加有の3DS版も出てます。

・コルダについて
コルダは1だけやったことがあって、友人がPSPごと貸してくれたのが私の乙女ゲー初体験でした。
返却期限があったので攻略プレイしてしまいましたが…(志水君だけコンプできなかった)友人的には移植時に追加されたイベント見たいからお目当てキャラクリアしてってことだったみたいです(笑)
古典的ツンデレ(月森君)はいいものだと気づかせてくれたのもこのゲームだった…

コルダは奏者ゲームです。
楽譜の上達度と習熟度(技術や表現力)を上げて、来るべきコンクールに臨む…! その合間にライバルたちと仲良くなろうぜ☆的な。
技術が高いと楽譜の習熟が早くなり、習熟度が高いとポイントを稼ぎやすくなります。ただし曲を演奏すると時間経過するので、練習を取るか好感度上げを取るかの管理が悩みどころ。選択肢だけの乙女ゲームではない。
1は本番は成果を披露するだけなのですが、3は音ゲー要素があります。オプション装備で難易度上げたり下げたりできる・ボタン操作は最高で3つなのでそんな難しくない。
1はライバル度というのもあって、コンクール順位が近かったり得意な表現項目が被ってたりすると上がり、ライバル度や好感度の高さでエンディングが決まる、となかなか複雑な(しかし面白い)要素がありました。
でも1は優勝を目指すあまり攻略対象そっちのけプレイをやった人も多かったのではないだろうか…(笑)
3は部活ゲーです。「夏の大会」って言葉は多くの部活員(だった人)の心をつかむのではないだろうか…!
いわゆる全国大会優勝を目指せ!なわけですが、勝ち進むたびライバル校が出現し、その部員と知り合うことになる。そんなわけで攻略対象が多い。コルダは弦がメインですが、3のライバル校に管メインのとこがあるのが嬉しかった!

・コルダ3について&プレイ感
主人公は、かつて将来を期待された奏者だったが今は…で一念発起して(幼馴染のいる)音楽科のある学校に転校した小日向かなでちゃん。名前は変更できますが、ボイスでデフォ名呼びしてもらえるのが嬉しいところ。
同時攻略できるのって相当タイトな管理しないと3~4人が自分的に限界かなーと思って攻略キャラ絞ってプレイしてたんですが、それだと結構ゆるい…
イベントが起こるたび・うろうろするたび時間管理と闘う初代と比べ、演奏しなければ時間経過しないのでイベント起こし放題・観客の移動待ち放題な感じでプレゼントの好感度も結構上がるので余裕っぽい。
途中、ゲーム中のヒントで12人同時攻略できることを知り…ええ、最初からやり直しました
ゲーム内以外の攻略情報なしでどこまでできるかな~と思ってやってたのですが、意外といける。難易度ぬるいぬるいと言われる3ですが、さすがに12股はぬるくないです(笑)。
というわけで最初に見たエンディングが12股EDでございます。ゲーム内の攻略情報だけでいけました。
イベントでマジ告白してるキャラがいる以上、かなでちゃん、小悪魔通り越して鬼やで…(泣) しかし誰とも結ばれず、アフターのニアちゃん(女友達)エピソード開放だ!ひゃっほーい!

12股プレイでは、おまえらチョロイやろ?って思ってた響也・大地・七海がすっごい鬼門だった…(特に3戦目) 要求する好感度が高い&期限指定だよ。
4戦目だとエンディングフラグイベントを全員分起こさないといけないので、もうセーブ&ロードの嵐でわけわからんでした。何日目までにこのイベント起こさないといけない、って制限かかってるのが何人かいるのでスケジュール管理ががが…
序盤、無理して好感度上げなくてもイベント起こせるから適当にやってたのがあだになり、最終クールではポイント稼ぎと店アイテムとキャラの居場所吟味の鬼管理じゃないととても12股エンディング起こせない。4回ぐらいやり直しましたが、3戦目終了後からのやり直しでリカバリーできるので助かった。
2周目だとポイント持ち越しできるので、12股は2周目以降で狙った方が楽かもです。5000ポイントももらってヒャッホー!だったけど難易度上げてやってみたら商品が高くてどんどん出ていくね…
いろいろやり直したおかげで、キャラ多すぎて印象薄いと言われてた3ですが、どのキャラもがっつり印象に残りました! 部活が舞台なだけあって、芯のところは真面目なキャラが多く、真面目すぎてずれてるのもちょこちょこ…(笑)
3年の攻略キャラ(特に部長キャラ)がどれもツボりまして、かなでちゃんが他校に転校したifのアナザーバージョンも3種類(!)出てるのでやりたいです。
火積が出てきたところでやっと、惑星シリーズ(名づけ)の伝統守ってんのか!ということに気づきました(遅い)
それに声優さん続投なんですね!全然気づかなかった!(1やったときは声優さんの名前あまり知らなかったのもあるけど) 前回のキャライメージとガラッと変えてきたところが面白い。
2のキャラ(追加キャラ)は知らないので2もやってみようかな…

アフターエピソードは各キャラコンプするまで見ない!と決めて、やりました。
主人公関連のイベントは自力コンプできたけど、攻略キャラの何人かは攻略サイト見ないとダメでした。恋愛不可が条件とか、特定のイベント見ないと出ないとか、好感度一番高いキャラオンリーイベントとかわかんねーぜ!

以下キャラ感想を。若干(若干?)荒ぶってますが。
◆星奏組
・響也(cv/福山潤さん)2年生(主人公も2年)
典型的なツンデレ幼馴染タイプ。
精神的に未熟ですぐカッとなったりもして、どっちかというと苦手なタイプのキャラなのですが、憂い顔の立ち絵と声優さんの演じ方は好き。(っていうか声優さん巧い人だったんだな!って初めて認識した)
あとツンデレなくてちょっと素直になってくれる終盤は普通に良かった。
貴重な全方位ツッコミ要員なところも楽しい。最初苦手キャラだったんですが、コンプまでやり込んだら意外と好きかも。
珠玉アフターは響也よりむしろ律がかわいかったんですが!

・律(cv/小西克幸さん)3年生・部長
クール系。こういう素っ気ないタイプの幼馴染キャラ好みです。
なので主人公との距離感とか萌えてて楽しんでるんですが、イベントごとにこやつのキラキラエフェクトが気になりすぎる(笑)。他キャラでもエフェクトあるんだけど、律だけすっごいキラキラキラ~ってイメージがあります(笑)。
あとなんなのこのスパルタ教官。
響也と律のダブルメインだと思っててわくわくしてたのに(律っぽいキャラがメインなのが好みなので)イベント条件とか見ると律は意外とないんですよね…むしろ響也と冥加がダブルメインかな。
律が笑ってるとかなでちゃんが嬉しくて、かなでちゃんが笑ってると律はほっとする。
セットで見てて嬉しい。かなでちゃんには律だと思う。
他キャラ相手ではかなでちゃんの反応を選択肢で決めるわけですが、律相手だと選択肢出るまでもなくドキドキしてるんだよね。それでまったく気づかない律の朴念仁ぶりに涙を飲むという…かなでちゃんかわいいです。
朴念仁のくせに天然タラシなので性質悪すぎぃ…!
顔は好みの美人さんなんだけど、作画がちょっと不安定なのが残念。っていうか、オプションのアルバムでスチル見返したらまじでキラキラエフェクト入りまくってた(笑)

・大地(cv/内田夕夜さん)3年生・副部長
口が上手いけど、態度があまりセクハラっぽくないからなのか声が紳士的なせいなのか、不思議とナンパ師な感じがしない大地さん。
大地の作画は安定してるなあ。なぜかいつも唇に目が行ってしまう(笑)超ツヤツヤ
必須イベントは少なめなのでサブかと思いきや、要求する好感度が要所要所で高くて罠すぎる。
なにげに必須以外のイベントは多く他キャラとも絡むので良い。副部長対決のトゲトゲした大地が意外で楽しかった。
主人公がひなちゃん(苗字由来のあだ名)って呼ばれるのがかわいすぎる…!

・ハル(cv/水橋かおりさん)1年生
好きな相手にはデレ、それ以外にはツンツンというタイプのツンデレ。
美人さんなのに作画が一番不安定…(クオリティの問題というよりは絵柄にブレがある)横顔の立ち絵は超美人さんだった。
可愛い後輩枠。四角四面の真面目クンだけど、根がすごい良い子なので嘘に騙されてたりする(笑)

◆至誠館組
・八木沢(cv/伊藤健太郎さん)3年生・部長
男キャラの頬染め絵ってあんまり惹かれないんだけど、八木沢部長は別です。いいんだ、部長はヒロインだから…
おっとりしたインテリの優男なんだけど(腹黒要素ないところが最高だった)、意外と熱くて芯があって男気あるキャラなんだよね。
キャラデザは一番地味で平凡顔なんだけど、リアルで一番いてほしいキャラ。お茶淹れてくれるのとかたまらん…
叱るときはビシッと叱るのがかっこよすぎる。男に惚れられる男を地で行ってるキャラです。
他キャラの好感度上げてるのに、つい部長へのプレゼント買ってしまったりする。一番好きなキャラかもしれん…
男前なんだけど紳士的過ぎて、そこはぐいっと来いよ!と思わないでもないシーンがたくさん(笑)
コルダ1だと王崎先輩枠だと思う。癒し系。

・火積(cv/森田成一さん)2年生
すまんが笑う… コワモテ不良系キャラで、初見で一番気になってた&キャラは好きなんですが、声で笑ってしまう(笑)。ごめんね!
声優さんが、火原先輩とかFF10ティーダとかの犬系男子、または真面目クンが似合う声なので、ドス声はすっごい無理してるように聞こえて笑ってしまう。すまぬ… 静かにしゃべってるところはいいんだけど、声を張ると生来の声質が出ちゃうのよね。特に、照れキャラなので声が裏返っちゃったときとかもう(笑)
かわいい少年声のイメージの人がドス声も上手いとスゲーと思ってしまう次第。(浪川さんとかじゅんじゅんぐらいしか知らんけど。日野さんとかもそう?)
硬派キャラで(しかも根がすげー真面目)、かなでちゃんのことを小さくて華奢で弱い女の子=守ってやらなきゃと思ってるある種純情キャラなのですが、股掛けプレイの小悪魔かなでやってるともうごめんなさいとしか…(笑)

・新(cv/岸尾だいすけさん)1年生
ナンパ枠。いろいろと超馴れ馴れしい…(笑)んだけど、犬系だから嫌われにくく、リアルで羨ましがられるキャラだと思われ。
深刻な展開は微塵もないけど、明るさ一辺倒じゃなかったのは良かったかな。

◆神南組
・東金(cv/谷山紀章さん)3年生・部長
俺様キャラ。…なんだけど結構いい俺様だった。
自分が強者だという自覚があるので、弱者に優しい男。耳に痛いことをズバズバ言うけど意外に育てるタイプで、図らずも主人公の技術や表現力を底上げしてくれるという。叱って伸ばすタイプな。
上から目線ではあるが(俺様だから)太っ腹だったり、主人公以外を差別したりもせず(主人公優遇はあるけど)、行動だけ見るとけっこういい人。
いつの間にか彼氏ヅラで、まだ恋愛段階も進んでないというのになんだこいつ…!って感じでした(笑)。
声優さんは月森君よりこっちの役の方が合っとるな~

・土岐(cv/石川英郎さん)3年生・副部長
イメージがもう佳人薄命。儚すぎる美人さんが関西弁しゃべってるギャップがなかなかよろしい(笑)
艶のある美人さんで作画も安定してて良いです。
まじで儚くなってしまいそうな気配をちらちら出すので、病気イベントでもあるのかと思ったらそんなことはなかったぜ!
口の上手いオトナな感じのキャラですが、なんかほんとは他人に踏み込むのを怖がってるような印象がある。主人公相手でも、こっちが引いちゃったらすーっと離れていきそうな感じがあるのよね。
その辺が追っかけたくなってしまって、うーん上手い(笑)

◆天音組
・冥加(cv/日野聡さん)3年生・部長
第一印象はテニスの王子様に出てそう…!と思いましたが、ヴァイオリンにつけた名前を知った瞬間から、中二病キャラでイメージが固まりました(笑)
実際にいたら友達になれなさそうなタイプですが、この人攻略するのがもう楽しすぎる…!
ツンデレタイプに分類されると思います。お前のことなんか好きじゃ(略)みたいな構って感が透けて見える系のツンデレってちょっと苦手なのですが(照れから拒絶するタイプとか)、こいつは、お前なんかに構ってる暇はないとか言いながらやってることは真逆なのが可笑しいというか、重厚なクールタイプに見えるのに中身が完全に中二病なのが可笑しすぎるというか、笑いどころがありすぎる(笑)。
なんというか、素直になれなくてツンツンしてるんじゃなくて、本人は本気で相手を拒絶してるつもりなんだよね。でも傍から見るとお前主人公に構いすぎやろ…みたいなところがかわいい。
拒絶的なセリフを吐いてる後ろで、好感度が上がってるチャララ~ンって効果音がするのがもう(笑)
このキャラ大好きです。主人公をライバル視してるところとか一方通行すぎて最高だわ(褒めてます)
12股EDで、誰がお前なんかと写真撮るかよな態度なんですが、そもそもお前パーティに来てるじゃん!って突っ込みたくてたまらなかった(笑) その直前に(エンディングフラグイベントで)お前ドSかと思ったらMだったのかよ!と突っ込みたくなったばかりだというのに(笑)
それ以前に、プレゼントあげるとこいつだけお返しくれるんだよな…お前に借りなど作らん!的な。じゃあそもそもプレゼント受け取るなよ!って言いたいんだけど、このキャラはほんと楽しすぎて語るのが尽きない(笑)
どのキャラもアッサリ目だな~(ほぼ語りだけだから)と思いながらエンディング回収→冥加EDに突入→おお、けっこう凝ってるじゃん…って乙女か!
よくよく考えたら最序盤から伏線張ってるし、ある種一番かなでちゃんと運命的な相手なんだよね。一途にねじれた感情を抱いてて、料理次第ですごく切ないキャラにできるのにどうしてこう笑えるんだろうな…!(笑)
でも珠玉アフターはちょっと切ない感じが出て良いです。

・天宮(cv/宮野真守さん)3年生
わりと手ごわそうなイメージのキャラかと思えば、ゲーム的な意味での攻略はけっこう簡単な方でイベントも多いのが意外。
さすがの宮野さんで感情表現が巧い…! ちょっとかすれた声とか感情を押さえつけているような声のところが巧いです。
この子はなんかこう…いちいち切なくてなあ。なんか泣ける。
感情をよくわかってないキャラが感情を理解していくような、ある種の王道なんですが、自分の気持ちや望みを自覚できなくて、いろんなところで雁字搦めになって動けなくなってる可哀想な子。
外からはクールで淡々としているように見えるのがまた泣ける…
本人は自分が冷たい人間だと思ってるけど、実際は率直すぎるけど悪意はない優しい子なんだよな。まあその素直全開なところが、毒舌に聞こえたり超デレに聞こえたりして面白いところなんだが。相手の誘いを断ってみたりすると、そうか何がいけなかったんだろうね、って普通に口に出してきたり。
デートに遅れてきたときのイベントなんて、ぶわっ(泣)てきた。かなでちゃん→天宮の気持ちも、天宮→かなでちゃんの気持ちも全然理解できてないんだよね。なんかそれが可哀想でなあ…

・七海(cv/増田ゆきさん)1年生
第一印象から、この子チョロイ…!と思ってしまったがやはりチョロかった(笑)
あとネガティブ&ネガティブでめんどくせー子だな!って(笑)
でも笑い顔はかわいい。焼餅焼きの可愛い年下枠?
一年生組が学校超えて仲良い感じで可愛いんですが、コルダ3は攻略キャラ同士もいろいろ仲良しエピソードがあって好きです。

・クリア特典(アフターエピソード)
もともとあった(?)アフターエピソードに加え、珠玉END中心にアフターエピソードが大量に追加されてます。全キャラ分見るとボリューム満点すぎてほんとお腹一杯ですよ。
観覧車エピは会話だけとはいえさすがにみんな甘い雰囲気なんですがね、冥加はまずどうやってそのシチュエーションにこじつけたのか考えるだけで笑える(笑)。穏やかな顔が見れる冥加がアフターだけ(だったと思う)のがなにげに切ないけど。

全員集合のアフターエピが笑いどころありすぎる。神戸編の冥加の集中線だけで爆笑。
異人館ルートは大地と土岐仲悪いな!と思いつつここに天宮を入れると不思議な化学変化が。オチがすごい。ちょ、ここは天国か(笑)
港ルートは火積が面白すぎ可愛すぎんよ。そして芹沢が相変わらず攻略できないバグすぎる…
アスレチックルートはもう、中二病フルスロットルな冥加にすべてを持っていかれたのですが。お腹痛い(笑)。
冥加はツンしかなかったのに甘かったのが最高すぎる!(選択肢で一か所だけデレもあったけど)あと好感度上がりすぎです(笑)「なんて女だ」(←迷惑そう)で好感度上がるのかよ!Mか!と思ったらそのあともチャララ~ン、チャララ~ンって上がりすぎ(笑)
陶芸ルートは、東金に持っていかれました…っていうかツッコミ要員いないよこのメンバー!

全員集合は追加版で仙台編があります。
冥加の周りから外堀埋められてる感に笑った。けっこうぐいぐい来られると折れるのねこの子。相変わらずの中二っぷりご苦労様です!響也も全方位ツッコミご苦労様です。
仙台編はなんとニアちゃん同行!真っ先にニアED見たわ…
ずんだルートが私得すぎる。そして八木沢と冥加が北風と太陽すぎる…(笑) 東金は何なんだろうか、神戸編に続いてネタキャラを狙ってるんだろうか。八木沢EDはさすがに決めるとこはびしっと決めてくれる部長男前。東金EDも部長の度量を見せつけた感かっこいい。人の上に立つ資質あるね。
仙台編はアフターエピにしては思ったより糖度ないなーと思ってたんですが、冥加は甘い!甘いよ! 本編が塩辛すぎる分、ちょっと素直=甘いという基準がおかしい感じではあるが。神戸編に続き選択肢たくさんで、冥加はスタッフに愛されとるな…ってオイ、すげー破壊力の高い選択肢紛れ込んでんぞ!
サイクリングルートは律がお兄ちゃんだなあ…ってほっこりしてたら公開処刑が始まった(笑)。本編は火積の声が気になってたのですが、追加エピの方は聞きやすかった。ほんとかなでちゃんは律を見るときフィルターかかってんな!(キラキラしてた)あと響也かわいい。

追加版はキャラごとの珠玉アフターが見れます。
攻略キャラ以外も一部見れるのですが、キャラだけのエピソードだと思ってたら、ちゃんとかなでちゃんとのエピソードになってたのが意外で嬉しい。
アフターの芹沢やっべえ!やっべえ!(笑) 土岐はどちらかというと京都弁くさかったのですが、芹沢はちゃんとイントネーションが神戸弁ぽくて良かった~~ ハルの「神南には不謹慎な方しかいないんですか」で吹いた。アナザーの神南ver.で芹沢攻略できるよね? 同学年で敬語なのがたまらん。方言バージョンの切り替えがやばい。
氷渡のアフターも良かった。パンくれたところで、あっこの人いい人だ!(笑)と思ってたので見れて良かったです。事件のことがあるので、本編では攻略キャラになれないなあ…と思っていたのですが、アナザーだとリセットされるからよかったね!

金色のコルダ3 フルボイス Special (通常版)金色のコルダ3 フルボイス Special (通常版)
(2013/09/19)
Sony PSP

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アフターの破壊力がすごすぎて、うっかり冥加が最萌キャラになりそうな勢いに…
ある意味一番好きなのが冥加で、萌えてるキャラは八木沢部長で、かなでちゃんには律が良くて、愛でたいのは天宮です。芹沢はダークホース…
アナザー3種類+このフルボイス版がそろえばニアちゃん(女友達)ルート開放されるとかで、ややややりたい…! ニアは報道部枠なんだけどクール美女かつおっとりなあたりが最高です。
アナザーはPV見てると天音だけファンタジーワールドだな!(笑)
楽しみは後にとっておくタイプなのですが、一番楽しそうな冥加がいる天音、大本命の八木沢部長がいる至誠館、方言が聞きたくてたまらない神南、アナザーはどれからやるかが悩みどころだ… 新キャラも気になるのがいるし。
一気にやってしまうともったいないので、他のゲームやりつつぼちぼち手に入れていこうと思います。

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    2015

04.17

最近ゲーム買ってないなーとゲーム屋に走ったら
ここ一ヶ月ぐらいで10本以上も買ってしまいましてね…(内3本は新品)
あーそういえばnew3DSも買ったんだったわ…
お役御免になった3DSを弟にやろうとしたら、持ってるからいらないと言われてしまいそのままです
ゲームはクリアしてから買おうという小さな決意はどこへ行ったのだろうか
もう積みゲー何十本あるのか数えたくない(笑)

とりあえず終盤まで来てるのが2本と
終盤に近づいてるのが4本あるので適当にクリアします

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    2015

04.18

ソラユメ プレイ感想

ソラユメ vita版
乙女ゲーム。トロコン済。TAKUYO作品初プレイです。
TAKUYOさんはシナリオが良いとよく聞くので気になってたんですが、キャラデザがギャルゲみたいでうーん…ギャルゲっぽくない作品は鬱シナリオっぽい雰囲気がする。と思ってて手を出しかねてたんですが、公式サイトとか見た印象で、ソラユメのメインヒーロー(ルーエン)が自分の好みっぽいかも…!と思ってやってみました。

・概要
主人公の皐月は骨董品店の娘で、両親が長期で家を空けている間に指輪に封じられた悪魔ルーエンをうっかり呼び出してしまう。その悪魔から、願いを叶え人を狂人化させる指輪探しを手伝わされることになってしまい…というストーリー。ストーリーのキモは件の指輪が起こした事件のことになります。
舞台は田舎町で、幼馴染とか商店街とかご近所さんとかモブもいろいろ出てきてそういう空気感みたいなのはよく出てると思います。
選択肢のみでミニゲームとかはないです。共通ルートから個別ルートに分岐と聞いていたので、割とわかりやすい選択肢で分かれるのかな~と思ってあまり偏らない選択肢選んでたら共通ルートのまま終わった(笑)えっ話なにもはじまってない。
好感度あったのねそうよね…(好感度確認画面はなし) 共通ルートから途中3ルートに分かれ、そこからそれぞれ2つの個別ルートに分かれます。
選択肢があまりないのとスキップが便利なのでプレイはなかなか快適です。

・プレイ感とか
印象としては合う合わない分かれるかな~と。好き嫌いがはっきり分かれるというよりは、雰囲気にどっぷりはまる人と、キャラの盛り上がりについていけなくなる人に分かれるかも。
会話劇が中心で、ちょっと内輪っぽい雰囲気がある。セリフで説明しがちなので、長く感じるかも。
半分は共通ルートなので面白く感じるまでちょっとかかります。共通ルートで盛り上がれなかったので失敗したかな~と思ったけど、個別入ったらそれぞれ違う物語が展開されて面白かったです。
女友達と三角関係になるルートがあるので人によっては地雷かも。友達→攻略キャラ→主人公で、攻略キャラと主人公は友達の気持ちに気づいてないので胸が痛い…これ、主人公が気づいてたとしても気を遣う方向が難しいよなあ。
あまり気になるキャラがいない、と思ってたけどいろいろルートやってるとどのキャラも気になってきますね。個人的には、ほとんどのキャラが恋愛関係にならない方が好きなんだけど(笑)
誤字脱字がちょいちょい気になるかな~ 永遠と→延々と、預る→与る、溜まらない→堪らない、表記揺れ→15時と3時、等々。2回も移植したなら直そうぜ…
あとボイスですが、デフォ名呼びされないので君とかあなたとか呼び換えされてるんだけど、ところどころ「ちゃん」「さん」とかだけの呼びかけボイスがある(笑)
絵柄は慣れたら気にならなくなりますが、立ち絵はともかくスチルが不安定なのが多いかな…終盤の朝峰くんのスチルはクオリティ高かった!

同級生→年上キャラ→特殊キャラの順でやればいいと聞いたのでそんな感じでプレイ。
ただ攻略制限はかかってないので好きな順でやれます。
ルートごとに別の話になるので、他ルートのネタバレが!っていうのはないけど、餘部と朝峰は他ルートでの謎めいた行動の理由がわかるので後に取っておくとおいしいよーって感じですかね? 両者は泣ける!と評判高いので泣きゲー的な雰囲気が好きな人におすすめルートかも。

以下ルート感想を攻略順で。
・山瀬(cv/阪口大助さん)
自分的に阪口さんといえばウッソ(笑)。乙女ゲーにも出てるんですね。
幼馴染のやんちゃ少年。
案の定最初から主人公に好意があるような感じです。でも一方的にべたべたしてこないのは好感触。
主人公→山瀬が名字呼びだったり、山瀬が時々敬語(○○さん勘弁してくださいよ、的な)なのがほんとクラスメイトっぽい距離感で萌えた。
終盤、若干のすれ違い展開がありましたが、わりとあっさり解決したような(笑)
ある意味主人公と一番つり合い取れてる、バランスのいいカップルかも。

・水窪(cv/津田健次郎さん)
友達でクラスメイト。
クール系?であまり抑揚のない淡々としたしゃべりなのが、意外とはまる。淡々とした調子でさらっと冗談ねじ込んできたりするのが面白い。
ストレートに好意を示してくるのはいいなあと思うのですが、デレるの早すぎないか(笑)
キャラに他ルートのようなファンタジー設定ぶっこんでこないので、当人同士は一番普通に恋愛してるかも。
ただ展開がキャラ改変?みたいな流れになっていくので、ある意味精神的に来る感じ…
どのキャラも秘密を持っているのですが、このキャラは割と伏線がまるわかりだったので、他に裏があるかと思ったけどそのまんますぎて何もなかった。
このルートの山瀬がかっこよすぎて感動した。ただのやかましい系男子かと思ったら、他人のことよく見ててさりげない気遣いが上手い!

・暁(cv/草尾毅さん)
草尾さんってすっごく聞いたことあるんだけど!誰だっけ!って考えてたら思い出した。DBのトランクスだよ…(笑)
ちょっと高めの声で演じてるので違和感あるかも。鼻声っぽい?
主人公の従兄のおにいさん。
おっとり系のキャラで、両親不在の主人公のためにちょくちょく様子を見に来てくれます。
年上枠なので、頼りにできるかっこいいお兄さんを期待してたらなんか可愛い系だった…(笑)
でも他ルートでもいろいろ主人公を助けてくれるので、やってるうちに頼りになるイメージが付きました。
主人公との関係に悩む葛藤シーンはなかなか良かったのですが、解決あっさりだったよ!(笑) なんか主人公の言葉でさくっと氷塊してしまったので、もっと引っ張っても良かったかな。

・餘部(cv/日野聡さん)
日野さん、最近やっと名前覚えたんですけど(笑)わりと乙女ゲー出てる人なんですね。
部活の先輩。
他ルートですっごい思わせぶりに出てきて肝心なことは全然教えてくれないので、とにかく謎な人。
ルートで彼の謎がわかるわけですが、なんか正体が想定外すぎて笑ってしまった(笑)
主人公に惚れた理由も判明するんだけど、ん?それだけ?感が強くて、もっと強烈なエピソードつけてくれたら良かったかな~
餘部相手には主人公が強気でツッコミポジな感じが面白かった。ルートが進むとそんな場合じゃなくなってくるけど。
終盤ちょっと切ない話にまとめてくるんだけど、エピローグがぶん投げエンドすぎる(笑)
なんで天文部作ったのかがいまいちわからなかったな~(部活にする必要性?)

・朝峰(cv/立花慎之介さん)
いわゆる真相ルートな感じ。タイトルの意味も分かります。
このキャラ、初対面から執着MAXで主人公以外どうでもいいヤンデレ気質なので怖すぎる(笑)
後々その理由もわかってくるのですが、とにかく終始こいつやべー!こえー!とか思いながらプレイしてたよ…(笑)
なんか朝峰くんと主人公でどんどん勝手に盛り上がっていくので、置いてけぼり食ってしまいました…ここでがっつりついていける人はすっごく泣ける感動する模様。
終盤はスチルも展開もキレイな感じで良かったです。

・ルーエン(cv/置鮎龍太郎さん)
主人公がうっかり呼び出してしまった悪魔。
初志貫徹ルート。萌えというか燃えルートでした。
共闘!燃えた!事件解決!→ラブラブ→え?って感じだった(笑)
このキャラが一番好きです。ひどい俺様キャラかと思ったら全然ツンないじゃん!かと言ってデレというわけでもないが。
もっとすごい冷たくて仲良くなるのが難しいのかと思ってたら肩すかし食いました(笑)
態度が偉そうで口調も厳しめなんですが、いつも主人公の意思優先、どのルートでも最大限主人公のサポートしてくれる超いい人。主人公の甘い考えや他人に期待しすぎるところ、痛いところを率直に指摘してくれるキャラであります。むしろ主人公がことあるごとに(あれ、ルーエンが優しい…)とか思ってて失礼すぎる(笑)
悪魔というのが最大の障害だと思うので、どう解決するのかと思ったらそんな解決はなかった!(笑)
あと過去の苦い経験を話してくれるのですが、話してくれるだけでした。あ、恋の障害になったり乗り越えたりはしないんですね…
ソラユメソラユメ
(2014/07/17)
PlayStation Vita

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糖度は全体的に薄めですが、キススチルとかはあります。
基本的に恋の障害?的なのが終盤に偏ってて、尺の所為か解決をあまり引っ張らないのが良し悪しって感じですかね。

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    2015

04.19

ブラウザゲー

ブラウザゲームやったことないけど最近流行ってるから手を出してみたよ
ショタに目覚めました。
ありがとう刀剣乱舞…

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    2015

04.20

刀剣乱舞

~わかりやすいショタ道への変遷~
ショタとかいらねーよ!(序盤ドロップ短刀ばっかり)
 ↓
あれ、兄貴!とか呼びたくなる男前ショタがいる…よし、薬研は許す
 ↓
やんちゃショタ愛染の真剣必殺&連続攻撃がかっこよくてキュンとする
 ↓
平野くん紳士かっこいい
 ↓
前田くん紳士かっこいい&真剣必殺がキリッとしててイイ
 ↓
男の娘乱くんがかわいいけどどっか少年ぽさがあってイイ
 ↓
あれ?かわいいショタもいいんじゃね?いけんじゃね?←今ここ

短刀は厚くんだけおらんのだが来ないかなー
太刀が兼さんばっかりドロップするからまだ2本しかそろってないんですけど!
いまプレイヤーLV.25なんだけど(刀剣LVも25ぐらい)これ最高は99なんですかねー
半分ぐらいはそろったけど刀全部そろったらやることなくなりそう
勝率99%だけど負けた一回がチュートリアルってのが納得いかない
(チュートリアルはノーカンでどっかで負けたの忘れてるだけかも)

※追記4/24
厚くん キ タ ー !!
大将大将言ってくれるのがかわいすぎる…
薬研も大将大将言ってくれるよね…たまらん

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    2015

04.23

刀剣乱舞!

やっとステージ5までたどり着いたのに大太刀以上は出てこないよ!
相変わらず兼さん兼さん兼さんで太刀はまだ4本…
でも燭台さん出てきたからまあいっかいっかな感じ
燭台さんの遠征時セリフが所帯じみている…
一軍の部隊レベルは平均32ぐらいです。刀装はがれまくる!
刀装で資材なくなるので蒐集はもっぱらドロップ頼みです
低い子レベル上げしたいのに検非違使怖すぎてうろうろできない…
短刀ちゃんなんですぐ死んでしまうん
(一応破壊は未経験だけど、いつか壊されそうでこわい)

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    2015

04.24

イース セルセタ プレイ感想

イース セルセタの樹海
トロコン率は60%
宝箱と採取率100%にしようとしたけど99.5%と99.3%で断念しました…
限定アイテムがあるので、トロフィーコンプするなら最低2周必要です。

・概要とか
イース4のリメイク版だそうですが、過去のバージョンは他社委託で作っていたので、ファルコムさんの自社開発としては完全新作になるそうです。
言わずと知れたアクションRPG。
イースシリーズはアドルの冒険譚て感じで各作品が出ていて、主人公統一の別ストーリーとなります(1と2はセット)。
回顧録のつまみ食いって感じなので、ナンバーが年代順になってなかったりします。時系列的に4は3の前なんだっけ。
今作ではセルセタの樹海に迷い込んだアドルが記憶を失ってしまい、記憶を取り戻す目的を果たしつつ、樹海の調査の依頼を果たしていきます。樹海探索物語。

・ストーリー部分とキャラ
ストーリーはちょこちょこひっかかるところがあります。
7はストーリーも良かったけど、今作はあくまでストーリーはおまけだと思った方がいいかも。
軌跡の零と碧でもいくらか思ったのですが、ご都合主義と言わざるを得ないかな。
権力者は余計な圧力をかけてこないし、裏切り者は何のペナルティもなく味方になるし、こっちを煙たがってたキャラは典型的なここは俺に任せろ!キャラに変貌するし、敵は意味ありげに登場しつつストーリーにはあまり絡んでこなくて倒して終わり。
なんというか、ふわふわした世界観じゃないのに、緊張感が全然ない。
キャラはありきたりな造形で、集落を見つけるたびにそこの問題を解決+仲間になるだけなので、イベント時は平等にしゃべるのがノルマのように質問セリフや説明セリフや相槌セリフを各キャラ入れるという状態に…
イベントシーンも基本棒立ちキャラがずらっとそろって吹き出しでしゃべってるだけなので。
世界樹みたいに、いっそ無個性キャラにした方が話進めやすかったのでは、という気がします。
今回はアドルさんもセリフあるのですが(ただし選択肢)なんかすごく違和感があった。「同意する」「否定する」みたいに行動を選ばせてくれたらよかったのですが、セリフ選択肢なのでなんかイメージと違う。
それと選択肢選んでも話の進み方が一緒なので、セリフなかった方がよかったのでは…
というか相棒がドギじゃなかったのがショック(笑)。まあデュレンも好きだけど。

・システム
システムは面白かったです。7と同じで攻撃属性は3種類でキャラ別。
スキルのレベルを上げるのも楽しかったですが、スキルをひらめいたりするのも面白かった。
ガードや回避をタイミングよく行うと特別なガードになって、敵の動きが何秒かスローモーになったりします。シャキーン!ってSEがはまるのが気持ちいい。
私、ガードが下手ですぐ回避ボタンに頼る癖があるのですが、攻撃によっては回避で避けきれずモロにダメージ喰らったりするので、頑張ってガードしてたら上手くガードできるようになった! 大技時敵のモーションがわかりやすいので、タイミングよくガードできるとSEのはまりもあってほんと楽しいです。
敵のドロップやマップ上の採取で素材アイテムを入手できるのですが、それを交換するというシステムも面白かった(傷んだ葉10枚でみずみずしい葉に交換してもらえるとかそういうの)。
素材はアイテム合成や武具強化に使います。お金ないときに換金もできます。
酒場の依頼(サブクエ)こなすのも楽しかったので、もっとあっても良かったな~

イース セルセタの樹海 (通常版)イース セルセタの樹海 (通常版)
(2012/09/27)
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セリフといえば、遥か4やFF12は言葉の選び方やセリフの入れ方が好きです。
幻水2とかサガフロ2とかマザーシリーズもいいなあ~

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