2014

07.11

VITA

ちょっとしたことがありましたので、自分へのご褒美代わりに
PSvitaを買ってしまいました…!
PSPと比べたら、画面デカイ!(綺麗!)薄い!ボタン小っちゃい!って感じです。
個人的にはスティックついてるのがすごいいいなーと思いました。
あとメモリーカードとソフトがこまい!小っちゃすぎる!(失くしそう)
DSのソフトより小さいんですが、これにそれだけのデータが入ってるって不思議だ…
ボタン一つでスリープモードに入れるのがとても便利ですが、
長時間使ってると本体が熱くなってくるのでちょっと心配。

vitaで欲しいゲームもいっぱいあるんですが、ただでさえ積みゲーしまくってるというのに…(馬鹿だ)
ちなみに今、終盤までプレイしてるゲームが三本あるのですが
それを放っぽって買ってきたゲームをやり始めてしまったんだぜ…

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    2014

07.21

ラプソディア プレイ感想

ラプソディア
シミュレーション不得意なのでやっては止まり、やっては止まり、やり直したりしてたら五年ぐらいかかってしまった…
幻水シリーズです。

・概要とか
シミュレーションRPG。
幻水4を第一部とすると、第二部にあたる作品です。幻水4をやった人にはぜひプレイしてほしい!
データコンバート(108星揃い済み)をすると4主+スノウを仲間に出来ます。単独でみても、ゲームシステムが面白い。ストーリーも、別主人公の別視点なので4未プレイの人でも大丈夫かと。
ストーリーは結構ダークで、序盤はなかなか衝撃的です。パパもだけどペックせつねえええ。
4キャラのキャスティングは自分のイメージと合ってて好きです。ラプソディアは主人公の声が成長後変わらないのが違和感ありましたが、他は良い感じ。序盤のキカ様がすごく良かった…!(慟哭の場面なのに囁き声で演じるという…)
ストーリーは、幻水4より前の話と後の話に分かれてます。ブランドが紋章を手に入れるまでの展開が見れるので、幻水4ファンの人必見。
本編はそんなに長くないですが、クエストが豊富。クエストをこなすことによって仲間を増やしたりもできます。ストーリーの進みはわりとさくさくですが、マップの敵が強いので進めるのはさくさくじゃないかもです。
グラフィックは簡略化ポリゴンですが、2Dっぽく見える作りになっているので、わりと奇麗だと思います(というか滑らか)。マップもリアル系ではないですが、変な荒はなくて奇麗に見れます。

・システムとか
戦闘はなかなか味があって、面白くも難しいです。攻撃範囲内に入ってなくてもほとんどの敵はどんどん近づいてくるので、一人や二人のキャラが突出してレベル高くても全然駄目です。
フリー戦闘はし放題ですが、敵が主人公のレベルに依存することが多いので、キャラのレベル構成考えないとどんどん討ち死にする破目になります。しかもストーリーに関係するキャラ以外は、確率で離脱じゃなくて死亡という鬼仕様…!
オリジナル要素として、地面属性というのがあります。自分と同じ属性の地面の上だと回復、苦手属性だとダメージを受けます。同属性だとパラメータが上がり、苦手属性だとその逆だったり。この辺をうまく戦略に組み込むと面白い要素じゃないかな~と思います。
ここに移動したら敵の攻撃範囲に入るよーとかここから攻撃したら一撃で倒せるよーとかがアイコンでわかりやすく表示されるのがすごく良かったです。
仲間キャラには好感度があり、特定の組み合わせだと会話が発生して好感度が上がります。その場合隣合わせにいると敵の攻撃からかばってくれたり、逆に敵への攻撃に加勢してくれたりします。
それに関連して、特定の組み合わせで特定の配置に着くと、協力攻撃を繰り出すことができます(一度使用するとしばらく使用できない等制限がある)。
敵レベルがこちらのレベルに依存、キャラ死亡あり、幻水4キャラが出てくるので仲間キャラがかなり多数、…ってことはほとんどのキャラ使わずに終わらね?と思いがちですが、中盤になるとキャラ交代というのが使えるようになります。
これによって、マップ上のキャラと控えのキャラを交代させることができるのです! とどめだけ弱いキャラと交代してやらせたり、マップ攻略終盤にお宝探し専門キャラと交代したり、いろいろと楽しい(一度交代したキャラは同マップでは使えない制限はあり。なので敵の増援見極めが必要だったり、というのも面白い)。
でも戦闘に時間をかけすぎると攻略評価が下がってしまう…となかなか面白い仕様。ボタン一つで戦闘リトライできるのも良い。ちなみに、リトライしないで全滅してから「あきらめない」を選ぶと経験値を引き継いだままやり直しできます。
仲間をたくさん集めたりレベルを上げたりすると、装備できるスキルの数が増えたりスキルのレベルを上げたりすることができます。パリングスキルや反撃スキルは上げておくとおいしい(というか楽しい)。反撃でも経験値がもらえます。あと、レベルが上がったときにHP全快するので非常にありがたい。

・キャラとか
シミュレーションなのでキャラがたくさん出てきて、4のときスルーしがちだったキャラにいろいろ興味がわいてきます。戦闘に出してると、愛着もわいて楽しい。
キャンプで休息に入ると、シナリオの進み具合やキャラの組み合わせ、その日の属性によって会話が発生します。
これによってキャラの掘り下げがあるのでなかなか楽しい。アンダルク&セネカは萌える組み合わせだな。生真面目お兄さんとイケイケお姉さんの従者組。
4主登場時がかわいすぎて吹いた(成長前もかわいかったけど成長後の方)。4主とキリルのコンビは和むけど、天然いい人コンビだから詐欺られそうでこわい(笑)
4のときほとんどノーマークだったお姉ちゃんとトリスタンをすんごい使ってます。あとユージンがとにかく敵に狙われるというひどい仕様なので、うまく使えば敵の誘導とか撃たれ弱いキャラを守ったりできます。シグルドが万能キャラすぎるので序盤重宝。弓と違って死角がない上に、紋章技まで入れると攻撃範囲が広すぎる(敵の紋章技キャンセルに重宝)。4主は(本編時役立たずだった)紋章無双できるので楽しいですが、撃たれ弱いみたいでちょっと放っておくとやられている…(笑)。しかし罰紋章チートすぎるまじで
クープさん(いい人!)は攻撃と防御が伸びるので速さとかを底上げしてやればなかなかの前線キャラでいけます。スノウさんも最初はヘボですが成長率いいので使えます。しかし二人とも魔防が紙である…
そして三人しかいない弓兵がお役立ちすぎるのでどんどんレベルが上がっていく。
キリル、4主、キカ様、アンダルク、セネカ、コルセリア、お姉ちゃんがいると、何種類もの協力攻撃が使用できる(範囲攻撃も多い)のでついつい入れてしまう組み合わせ。これにフレデリカ加えると範囲攻撃がさらに増えて楽しい。
お気に入りキャラが水・風・土属性に偏ってるので、雷・火キャラは一軍にならないのであった(主人公も火だけどレベル調整のためにフリー戦闘は外している)。でも入れ替えしだすと楽しくなって、だいたいのキャラは平均的に育ててます。

Rhapsodia ラプソディアRhapsodia ラプソディア
(2005/09/22)
PlayStation2

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総合的にかなり楽しいゲームでした。ちょっとダークだったり展開が苦かったりするのも幻水らしくていいかなと。
あと音楽がすげー良かった。

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    2014

07.21

幻水シリーズ

幻水シリーズについてつらつらと。
ラプソディアの感想に混ぜようかと思ったけど、長くなったので分けます(笑)


4は個人的に好きなんですが、一般的には評判悪いですね。幻水に何を求めるかで評価が変わると思います。
戦争や対立を求めるなら1・2が最高峰でしょうしねえ。キャラなら3がかなり個性作り込んであって良かったんですが、群像劇的な作りなのでキャラの焦点は分散しちゃったかな。あと戦争システム的にはキャラ育てるのが面倒だったなあ。3は戦闘システムが独特で好み分かれる上に戦闘の難易度が高め。ダンジョンがすごく短かったのは賛否両論だと思うけど、それはそれで手軽で良かったな(ダンジョンボスと何回も戦えるし)。いわゆる無個性主人公じゃなかったし初プレイ時はいまいち気に入らないところもあったけど、単に英雄に頼るのではなくて、それぞれが葛藤して個々に自分の答えを見つけていくのは良かった。
4は雰囲気や音楽はすごく良くて、個々のミニゲームや協力攻撃は作り込んであって面白かったです(協力攻撃の演出がネタ全開で楽しめた)。ただストーリーやキャラは全体的にすごく薄味なので(それこそ仲間集めやミニゲームやらなければあっという間に終わってしまう…)、それが駄目ならつまらないでしょうね。
主人公は1の坊ちゃんの次に4主が好きだな~
4主はぽや~んとしてて(顔グラは凛々しいのだが)、プレイヤー的には何故こんなに主体性がないんだ、って感じですが、我が強かったらスノウ坊ちゃんのお守りなんてやってらんなかったんじゃないだろうか。その、なんだか自分に対して鈍感そうなおかげで、あんだけこじれたスノウ坊ちゃんのことも全然恨んでなさそうなところが可愛くて良い。ちなみにラプソのスノウ坊ちゃんは死亡時に痛い…と言う(笑)
1の坊ちゃんと4主は孤独感が好きです。孤立してるって意味じゃなくて、孤独を内包してるって感じで。

余談:わりとどうでもいい幻水の話(主に2)
昔は顔の良いキャラ至上主義(笑)だったのでビクトールの良さがわからず、1のときはなんでラストメンバーに入ってんだよ!(強制)と思ってましたが、2の逃亡イベントで好きになりました。
大人になってから見ると、暴走しがちに見えるビクトールが大事な時には冷静でストッパー役ってのがかっこよすぎる。そして子供(主人公)に優しい…(泣ける) 一気に男前ナンバーワンに躍り出ました(笑)
あと押しの強い女の子キャラが好きじゃなかったので、ナナミはどっちかというと苦手でした。でもこれも逃亡イベントでお姉ちゃああああああん!てなったので大好きです。
逃亡イベントでのナナミは客観的に見ると自分勝手なんだけど、主人公が逃げたいと思ったときに、いいよと言ってくれる人はナナミしかいないんだよね。
ナナミがあんなに主人公に構うのは、血が繋がってないからだとしたらちょっと切ない。家族でいるために努力してる、みたいな。
押しの強いといえばニナも苦手キャラだったのですが、大人になってから見るとその無鉄砲さや押しつけがましさが、これが若さか…!となってとても眩しい。
フリックみたいなタイプは真正面からズカズカ踏み込まないと、過去の痛みを吐き出せないと思うんだよね。過去ばかり見てるなんてナンセンス!って言えるのが若さだと思う。ニナはミーハーな子なのでそのうちまた別の人を好きになってる気もするのですが、あの動乱の時代に重い過去を抱えた男の人を好きになった経験はずっと残るだろう…と思うとセンチメンタルな気分になる。
幻水は演出がいいやね。特に1・2は名言も多い。

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