2013

11.08

CD

花天月地
花天月地花天月地
(2011/04/27)
アンダーグラフ

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4枚目のアルバム以降買ってなかったので、久しぶりにアンダーグラフのCD買いました~
アンダーグラフはアルバムごとに雰囲気違うと思うのですが、この作品はまったりした感じです。
レミオロメンとか好きなので、今回季節を感じる歌詞がちょこちょこあって好きです。ゆったりめの曲でまとめてると思いきや、三拍子でワルツっぽく、しかしロック調にドラム利かせてる曲もあったり。
最近の新曲も爽やかで好きだな~
ベスト系除くと持ってないアルバムはあと2枚かな。欲しいねー


ALARMS
ALARMS(初回生産限定盤)(DVD付)ALARMS(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/10/09)
Galileo Galilei

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レミオロメンと比べられてた初期の頃と比べると、かなり声が優しく甘く透明感のある感じになってます。けっこうCD出してると思ってたけど、フルアルバムはまだ3枚目なのね。
前のアルバムPORTALと比べると、今回は歌詞がストーリー調ではないです。前の方が好きかな。でもメロディ自体は聞きやすかった。全体的に甘め。
曲名がアレな感じですが、「死んだように」のアンニュイさが良かった。
またフラッピーやPIXIEみたいな可愛い曲も作ってほしいな。

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    2013

11.15

アヴァロンコード プレイ感想

アヴァロンコード

アクションRPG。
ちまちまプレイしてました。まあまあやり込んでクリアまで45時間ぐらい。
キャラデザが可愛くて声優も豪華なのに、意外と話題にならなかった作品。
OP曲とOPアニメムービーがすごい良い。

・ストーリーとか
声に呼ばれて主人公は預言書を手に入れる。滅亡に瀕した世界を変えるため、主人公は預言書の精霊たちに導かれて預言書のページを埋める旅に出る。
雰囲気はほのぼのメルヘンぽいのに、設定や展開が戦争や世界の滅亡だったりなので、ちょっとちぐはぐした部分は感じる。
主人公は男女選べて、異性の恋人候補の中から恋人を選ぶことができます。でも本当におまけ要素なのであまり期待しない方がいい。サブイベントは個々に用意されてて恋人にしなくても見れます。

・こんな人におすすめ
村人には全員話しかける
調合要素は片っ端から試したい
モンスター図鑑が充実してるのが好き
キャラや武器防具のプロフィールが充実していくのが好き
項目をちょっとずつ埋めていくのが好き
パズルが好き
・こんな人には向いていない
村人に話しかけるのが面倒臭い
DQ7の石版集め的な作業が嫌い(笑)
タッチペンを使いたくない

・システムとか
預言書システムがけっこう独特。
あちこち調べて新たな情報を手に入れると預言書が書き換わり、預言書レベルがアップします。モンスターやキャラクターの情報が増えても同じく経験値になります。預言書がレベルアップするとサブイベントのフラグが立ったりします。
モンスターやキャラのプロフィールを手に入れると、それらにくっ付いている要素(コードと呼ぶ)を見ることができます。光とか森とか知恵とかいろいろ種類がありますが、これらのコードは付けたり外したりすることができます。鉱石で強化してるモンスターのコードを外したり、病のコードを付けて弱体化させたり、コードを組み合わせて肩書きの情報を書き変えたりすることができます。
同じく、武器の情報を書き変えて武器の形状を変えたり、炎などの属性を付加したりできます。
マップは大きく分けて三種類で、調べるだけのマップ(町など)、敵が出てくるマップ、条件を満たす必要があるマップ(辺りを調べることは出来ない)。
三種類目のマップは、主に敵を全滅させるorスイッチを全部押す条件がありますが、それに加え時間制限以内にクリアする、特定の条件の武器で敵を倒す、ダメージ回数等でボーナスが付きます。ちょっとした謎解きがある場合もあり。
ダンジョンは三種類目のマップが続くため、マップクリアまで先に進めない、辺りを調べることができないという偏りのある構成になっているので、マップを調べるのが楽しみの場合はお預けを食ってしまうのが難。

・預言書の活用
預言書情報がかなり重要なのですが、それに気付かない場合かなり苦労することになってしまいます。
キャラの好きな物(プレゼントに関係)はプロフィール頁に書いてある、モンスターの弱点や無敵状態の解除方法はモンスター頁に書いてある、マップ上の調べられる箇所数はマップ頁に書いてある、マップのクリア条件はマップ頁に書いてある、またその頁からギブアップが可能、マップ上の敵情報からモンスター頁に飛べる、預言書のサブイベントの詳細は歴史頁から確認できる、等々。
詳細はクリックしないと見られないので、下手すると気付かないかもしれない。このあたり、ゲーム内で強調したりアドバイスしてくれれば良かったなあと思います。
どのマップにもキャラにもモンスターにもアイテムにも詳細情報が載ってるので、いろいろ読んでると楽しくなってきます。

・惜しい点
とにかく操作性が悪いのとシステム説明が不充分。
キャラ移動や攻撃はボタン操作しか出来ないのに、敵のコードを付け替えたり武器を持ち替えたりマップ情報を確認したりするのはタッチペンしかできません。つまりボタン操作で移動しながらタッチペンを構えていないといけないわけです。なぜ操作を統一してくれなかったのだろう… ただこの辺は慣れるといえば慣れる。
預言書のページ(情報)をいろいろ確認することが出来るのですが、目次からカテゴリ分けの項目には飛べるんだけど一覧表がないので一頁ずつめくらなきゃいけないのが面倒。
それからワールドマップ移動がないので、マップ移動は延々歩きです。場合によってはけっこう不便。後半になるとマップワープが使えるようになるので、どのマップにでも飛べます。

・クリア後要素
クリア後をまだ遊んでます。
クリアした後は、本編で見られなかったキャラのサブイベントが見られる、それに関連して本編後のちょっとしたエピローグ的なイベントが見られる、攻略できるキャラが増える、恋人を何度でも変更できる、等の要素があります。

アヴァロンコード(特典無し)アヴァロンコード(特典無し)
(2008/11/01)
Nintendo DS

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はまる人はすごくはまるけど、人には薦めにくいかもしれない(笑)

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    2013

11.29

DQ6 プレイ感想

ドラゴンクエストVI

数年前に買ったのですが、ラスボスが倒せなくて詰んでいたのを最初からやり直して20時間ぐらいで放置してたのを再開しております(いつものパターン)。
クリアまでは約37時間。普段から途中放棄→再開パターンが多いんですが、攻略サイトのストーリーチャートって便利ですよね…(内容忘れてるときに)

・ストーリー
辺境の村で妹と暮らしていた主人公は、幻の大地を目にし、精霊から本当の自分を取り戻せとのお告げを受ける。
二つの世界を行き来する設定なのですが、ちょっとずつ背景がわかっていく感じが面白かったー!
ドラクエは4~8をプレイ済みですが、個人的に一番ストーリーを進めていくのが楽しかったかも。(キャラやキャラエピソードが好きなのは4ですが)
ラストのちょっと切ない感じと余韻も良かったです。

・キャラ
漫画版の印象で(15年ぐらい前だからうろ覚えだけど)、ハッサンは脳筋、チャモロは嫌味小僧だと思ってました…二人とも超いい人だった…
他のシリーズと比べると、いまいちオタク受けするデザインじゃなかったのと、パーティキャラが基本的に癖の少ない善人ばかりなので、地味な印象が付いてしまうかもしれません。
DS版で追加されたというキャラ会話システムが面白かった~ わりと常識的なキャラの中で、バーバラだけやんちゃな子なので会話が楽しいです。村人に一人話しかけるごとに全員違うコメントをくれるので、テキスト膨大で凝ってるなーと思います。アモスさんの会話も面白いらしいのですが、うっかり追い払っちゃったので仲間にしてません…

・その他システム
移動が面白いゲームだなーと思います。
普通のRPGだと船なり飛空挺なり手に入れてどこへでも行けるってのが定番だと思いますが、ドラクエ6は移動手段が何種類もあって、海は渡れるけど森や山には入れないとか、森の傍でも接岸できるけど浅瀬には入れないとか、段階的な移動方法になってます。
だから地図もエリアごとに埋まっていくんじゃなくて、虫食い状態になっているのを新しい移動手段を手に入れたらそこを埋めに行く、って感じなので地図埋めが楽しい。その移動手段入手にも、ご褒美的にほいっと手に入るんじゃなくて、それぞれ関連したイベントをこなすので愛着もわいて楽しいです。
それから職業システムがありますが、FFと違って一度覚えた技は職業変えても使えるのはいいですね。

ドラゴンクエストVI 幻の大地ドラゴンクエストVI 幻の大地
(2010/01/28)
Nintendo DS

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余談:
二大ゲーム論争はどっちかというとFF派です。
ドラクエは戦闘中のキャラ行動が固定されてしまうのと、とにかくレベル上げになっちゃうので(その代わりレベルさえ上げればクリアできるけど)、レベル低くてもなんとかなっちゃうFFの方が好きです。
というかドラクエは個人的に難易度が(悪い意味で)絶妙すぎる… 世界樹みたいな凶悪難易度だと、ちょっとずつ進めてボス戦時もそれなりにレベル上がってるのですが、ドラクエはレベル高くなくてもとりあえずボスにたどり着けてしまうので、勝てない時のやり直しやレベル上げがほんとにつらい…(装備買いたくてもお金貯まりづらいし、セーブポイントが町中にしかないのでダンジョンが長い)

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