2013

08.05

小さなホラー

世にも奇妙な物語が懐かしくて、再放送録画してたんですが
何故か二番目の物語だけシーンサムネイルが全部真黒になってて、
どれを再生してもラストシーンが何秒か流れるだけ
という嫌な現象にぶち当たりました
なんだったんだろう、あれ

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    2013

08.06

文更新

文/現代/短編
「trouble」(tumble続編)更新。
一応本編より一年経ってます。
追記:良く考えれば本編は冬だからそんな経ってなかった。半年ぐらいです。学年は変わってます。

ひさーしぶりの更新です。
なんかだんだん無理してついにガス欠になった、って感じだったので、もう枯れたかも書けないかもってなってましたがなんとかなったみたいです。
近いうちにまた何か書けるといいのですが。

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    2013

08.06

PSP

PSPこわれました
というかたぶん本体じゃなくてコードが駄目になったんじゃないかと思うのですが
新しいの買おうかなあ…と思いつつ放置

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    2013

08.22

読んだ本

「ふたつめの庭」大崎梢
主人公の保育士と、シングルファーザーの話。大崎さんで女性の恋愛物って珍しいかも。恋愛要素は淡く入ってて終盤で盛り上がる感じなので、加納朋子さんや坂木司さんぐらいの恋愛要素好きな人におすすめかな。
ミステリの連作短編ですが、あんまりミステリって感じはしないかも。謎が主題じゃなくて、それに伴う人の心がメインって感じです。日常の謎派によくある、明るくコミカルな雰囲気というよりは、しっとりした雰囲気を味わえます。
じわじわ仲良くなる様子とか、子供が単なるおまけ要素じゃないところとかが良かったです。
ふたつめの庭ふたつめの庭
(2013/05/22)
大崎 梢

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「闇の虹水晶」乾石智子
今回はオーリエラントシリーズじゃないやつ。いままでの作品の中で一番読みやすかったかも。舞台は砂漠の国。
相変わらず魔術の設定が面白いです。今回は創石師と呼ばれるナイトゥルの物語。彼は人の感情や苦痛等を石にして取り出すことが出来る力を持っています。塩の魔女に同情したばかりに滅びの呪いをかけられたナイトゥルは、一族を皆殺しにされ、征服者の家臣にならざるを得なくなる。しかしその国もまた他国の侵略を受け、ナイトゥルは幻視した過去に戸惑いながらも戦禍に巻き込まれていくことになる。
オーリエラントは闇との戦いとか世界とかえらくスケールがでかくて込み入ってるんですが、この作品はどちらかというとナイトゥル個人に焦点が当たっているので、読みやすかったし感情移入しやすかった。面白かったです。
闇の虹水晶闇の虹水晶
(2012/12/07)
乾石智子

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「ほんとうのフローラ 上・下」イザボー・S・ウィリス
三部作の二作目。フローラは魔法の先生になってくれる人を探そうと、心当たりのある人物に会いに行くところだった。そこで謎の触手に襲われたフローラは、触手を放っておくと町が危ないことに気付いて、上の人間にそれを知らせることにする。触手に対処する方法の手掛かりを得ようとしていたフローラは、道中魔法の渦に巻き込まれて時空を飛び越えることになってしまう。
一巻では魔法の冒険物かな~という雰囲気だったのですが、一巻で判明したある出来事が、二巻の重大な出来事の伏線になっています。今回も読んでる途中で、あれ、もしかして…と思う伏線は何箇所かありましたが、まさかその後の展開がああ繋がるとは…!という感じで、人間関係がかなり複雑に絡み合ってて、すごく良く練られた作品です。二巻ラストでまた意外な事実が判明しますが、それがどうなっていくのか次巻が楽しみ…!
ほんとうのフローラ 上 (一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事)ほんとうのフローラ 上 (一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事)
(2012/01/27)
イザボー・S・ウィルス

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「キアズマ」近藤史恵
サクリファイスシリーズの最新作。いやー面白かった。
今度はまた新主人公で、大学の自転車部の話です。自転車部の部員に怪我をさせてしまった所為で、正樹は彼の代わりに部に入ることになってしまう。部活に入る気がなかった正樹は渋々自転車に乗っていたが、そのうちに自転車の楽しさに目覚め始める。
いままではプロのレースを取り扱っていたので、部活となるとまたちょっと雰囲気が変わって面白かったです。プロの葛藤とかそういう話ではなく、過去のトラウマとか自分と向き合うとか、自分のすべきことはなんぞやという部分に焦点が当たってるかな。
キアズマキアズマ
(2013/04/22)
近藤 史恵

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「丕緒の鳥」小野不由美
十二国記の十二年ぶりの新作です。今回は、いままでのキャラはメインでは出てきません(慶王がちらっと出てきたり、噂になってたりするぐらい)。国を支える多くの役人の中の一人をそれぞれ主人公にした短編集です。
表題作は丕緒という陶工の男が主人公。王の即位の際行われる、大射という儀式では陶製の鳥が的として射られることとなる。男は慶事の鳥を模した的を射落として喜ぶ儀式に疑問を感じ、その儀式を執り行う自らの仕事にも疑問を持つことになる。
此度の話はどれも、自らの使命に悩み、またそれを全うしようとする男たちの物語になっています。こういう、どこにでもいるような一介の官(現在でいうと公務員)の話ってけっこう好きです。
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)
(2013/06/26)
小野 不由美

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    2013

08.28

逆転裁判5 プレイ感想

逆転裁判5

・新要素とか
待ちに待った逆裁の新作です!ナルホドくんが帰ってきます!
4はなかったことにならず、その後の物語になってます。(4の一年後、3からは八年後です)
いろいろ言われてるし思うところもあったりですが、4のキャラ自体はわりと好きなんですよね… 5におけるナルホドくんの頼れる年長者感がたまらん。
今回は心音ちゃんという新ヒロインがいます。アメリカで資格をとった、十八歳の新米弁護士。チュートリアル的なことを担当させるために新キャラを出したのだとかなんとか。まあ確かに、三十過ぎて貫録もついてきたナルホドくんがやるのは違うかもしれない…
前作までのみぬくやサイコロックに相当するものとして、心音ちゃんにはココロスコープ(カウンセリング)というモードがあります。相手の感情がモニター上で見られるので、相手の証言と矛盾する感情を探し出すというものになっています。
個人的には前の要素の方が好きですが、カウンセリングはテンポが良いのでデータを書き替えながらさくさく進めます。

・キャラとか
相変わらずナルホドくんの虐げられた感満載のツッコミが良い味だしてます。オドロキくんもその系統で正しく弟子なんだよなあ。
しかしナルホド&オドロキの組み合わせだと、ナルホドくんがぼんやりボケ役になるのが面白い(笑)。ナルホドくん相手に突き付けてるとなかなか面白いセリフが聞けます(メイちゃんの話とか)。
しかしナルホドくんの3Dモデルが完璧…! 特に斜め顔が素晴らしいので、裁判中は眼福です!(笑) 中でも資料を見るときの伏し目がちな感じがたまらん。みぬきちゃんと心音ちゃんのモデルも可愛いです。そしてキャストがついに近藤さんです万歳…! 待った!の声が好きです。(竹本さんも出てますよ~)
全体的にキャスト良かったです。

・物足りない点とか
なかなか面白かったけど、いままでのシリーズと比べると全体的に薄味だったかなあという感じは否めません(担当は逆転検事のスタッフみたいです)。
キャラ・推理共にトガリ具合が足りないのと、次の一手が誘導されすぎて難易度が低めになったかなあという感じです。証拠品を選んでいてもこの一手がどこに繋がるのかわからないというドキドキ感や、ゆさぶる一つ間違えるだけでゲームオーバーになってしまうかもというハラハラ感が足りない。特に最終話は犯人の粘り具合が足りなくて、わりとあっさり終わってしまったような気がします。
また新ヒロインが弁護士ということもあって、裁判に挑むのがナルホドメイン・オドロキメイン・心音メインと、出番が分散してしまっています。みぬくやサイコロック等がいろいろ使えるのは楽しいですが、ナルホドくんだけを目当てにプレイするとちょっとがっかりするかも(ナルホドくん目当てならレイトンVS逆裁の方がおすすめ)。
あとちょこちょこアニメムービーが入ってたのは別に要らなかったような気もしますが、声を入れるためだったのかもしれませんね(操作中に声を入れてしまうとテンポが崩れるので)。

逆転裁判5逆転裁判5
(2013/07/25)
Nintendo 3DS

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キャラがいままでと比べるとデザインもかなり大人しめだなあと思うのですが、その分、新ヒロイン心音ちゃんとユガミ検事はすごく良かったです! 新キャラの関係性も良くて、特に終盤呼び名が変わるところが萌えた…!

追記:
公式サイトでボイスドラマやってますが、ナルホドくんがイケメンボイスすぎる…!
人の良さがにじみ出てる声でピッタリなのですが妙に色気が(笑)

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    2013

08.30

有頂天家族

アニメの有頂天家族、すごくいいなあ。
原作者の夜は短し歩けよ乙女を読んだことがあって、そのときはキャラや文章の癖の強さに最後まで慣れなかったので、それ以後同作者の作品を読んだことがなかったのですが。
有頂天家族がアニメ化ということでどうなのかなと思ったけど、アニメーションの雰囲気が良かったので見てみるかと視聴し、序盤はやっぱりキャラとかぴんと来ないなあ…と思いつつ背景等の絵がすごく綺麗なのでなんとなく見続け、気付けばはまってました。最近の展開で毎回評価爆上げです。
このアニメ、演出がすごく上手いんですよ。
全体的に声優の演技も含めてスローテンポで、淡々としつつ押しつけがましくないのがいい。強いシーンがぐさっと入ってくるんじゃなくて、じわじわと沁みていってそれでじわっと泣けるんですよ。
世界観に染まってきたら、今度はセリフ回しがまた良くて。
アニメ見終わったら原作に手を出してみようかなあ。

父の発つ日の回がたまらなかったです。泣けた。
二男が切なくてきゅっと来たんですが、長男のお兄ちゃんっぷりに涙腺決壊です。

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