2013

05.09

しばらく日記書いてないので、更新のめどが立ってから
…と思いましたが立ちません
のでとりあえず生存報告ということで

読書かゲームの感想は近々書くと思います

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    2013

05.12

バクダンハンダン プレイ感想

バクダンハンダン

恋愛アドベンチャーです。公式には女性向けミステリ恋愛アドベンチャーとされてます。
イラストがカプコンの逆転裁判で有名な岩元さんなので、普通のミステリゲームだと勘違いして罠にかかった男性プレイヤーがいるのではないかと憂慮してます(笑)
なにげにオトメイト作品初プレイです。

・概要
変わったキャラデザが売りの乙女ゲかなと思ってたのですが、恋愛ゲームではあっても乙女ゲームっぽくないです。シナリオはそれなりに良かったものの、初々しさや甘酸っぱさ等の少女漫画的雰囲気はほとんどないので、それを期待してる人は注意が必要かなと。両思いまでの過程はそれなりに丁寧に描かれていますが、ゲーム内時間が七日間のわりに両思い後の関係が熟年入りすぎてるというか、主人公が羞恥でもだもだしてくれるような展開は期待できない…
各キャラキススチルはあるものの、全体的に糖度は薄めなのでそういうの好きな人にはいいかもしれません。恋愛よりも共闘重視みたいな関係性かな。
キャラデザが売りである一方、人を選ぶ要素でもあると思います。絵柄はわりと好きなのですが、キャラデザ自体は乙女ゲとしてねーよと思いながらプレイしたキャラが何人か…(笑) 慣れるっちゃあ慣れますが。
その分、キャラの描き分けはすごいので似たような顔立ちをした人が一人もいないし、主人公もショートカットで少年ぽくてあんまり可愛くないかな~と思ってたけどスチル見たらかなり可愛かったです。
ちなみに、デフォルト名だとボイスで名前を呼んでもらえます。

・ストーリー
叔父がプロデュースしたテーマパークのオープニングイベントに訪れた主人公・稲船沙希。ところがそこに現れた謎の人物ワルドブーがランド内の観覧車を爆破し、壇上にいた経営陣を人質に捉えてしまう。沙希は、来訪者の中からワルドブーに選ばれた六人の仲間と共に、人質を救うために七日間に亘る命がけの「ゲーム」に挑まなければならなくなってしまう。
あまりにも荒唐無稽な設定なので、慣れるまではすごく変な感じがするかもしれません(笑)。命がけのゲームとはなってますが、設定だけで基本的には血なまぐさいスチル等はありません。
ストーリーの流れは丁寧だと思うのですが、人によってはちょっとだれてしまうと思います。というのもストーリーの流れ方にあまり起伏がなく、一部の流れは短く終盤は盛り込む等の長さの緩急がないからです。全ステージ同じだけのテキスト量で話が進んでしまう。

・システム
クイックセーブ・ロードがLRボタンなので、非常にスムーズにプレイできます。ゲームオーバーになっても、直前の選択肢から戻れます。
また、日記という非常に便利なシステムがあり、これを使うとクリア後のステージであれば、お好みのところから任意に好感度ポイントを操作した上でプレイスタートできます。これらの合わせ技により、セーブデータを作る必要がほとんどありません。快適プレイ。
プレイ時の特殊要素として謎解きと喝を入れるというのがありますが、謎解きパズルだとかゲージを溜めるだとかが一切なく、基本的には選択肢を選ぶだけになってしまうので、そっちのミニゲーム的なものはありません。また、そのときのエフェクト(演出?)がどうにもギャグっぽいので、慣れるまでは乙女ゲームの雰囲気と乖離してて気になってしまうかも。

・攻略について
攻略は基本的に選択肢だけ。ステージ3までは共通で、ステージ4~7が個別ルートです。好感度の上がる選択肢を選んでいればCGは全回収可能、隠しキャラは二周目で攻略できます。個別ルートに入るためには、好感度はあまり関係なくて、途中のブレイクタイムでお目当てのキャラを選べば大丈夫みたいです。
ちなみに個別ルートの最終ステージ最終章を好感度低いままクリアするとバッドエンディングが見られます。士道・卜部・隠しキャラは一つのバッドエンドとして納得できるのですが、それ以外のキャラはてめえ許さんと思ってしまう(笑)
恋愛ゲームだとメインキャラはスチルが多いとかサブっぽいキャラはストーリーが短いとか差があると思いますが、このゲームは平等にスチル数やストーリーの長さもほぼ同じです(隠しキャラだけちょっとストーリーが短い)。
スチルはクオリティに少しばらつきがあります。クオリティが低いわけでは決してないのですが、立ち絵が非常にクオリティが高いので、それと比べると一部絵柄が安定していなかったり立ち絵より描き込み(仕上げ)が少なかったりするスチルがあります。それから、各キャラ二枚ずつぐらい立ち絵とほとんど変わりないスチルがあります。全体的に、年長組はかなりスチルのクオリティが高い。ちなみに、CGコンプするとおまけCGが増えます。
また、キャラごとに事件の真相の一部を担っているのですが、それがプレイ順によってはネタバレになってしまうものがあります。全キャラプレイするなら、御手洗→若狭→芽御師→卜部→調辺→士道→隠しキャラがおすすめ。


以下、ルート別感想をクリア順で
・御手洗流星(cv/日野聡さん)
兄貴枠。兄貴系ホストというよくわからない立ち位置のキャラ(笑)
起こるイベント等、クリアしてみればこのルートが一番乙女ゲっぽい展開だったと思います。
意外性はないものの、明るく燃える展開でスチルもクオリティ高く楽しめるルート。

・卜部君麻呂(cv/諏訪部順一さん)
優男枠なのに美形キャラじゃない…! というか、このゲームに正統派美形キャラがいないというこの衝撃(笑)
そしてまさかの○○○○属性だった(笑)。意外性を期待する人におすすめしたいルート。
前髪にみつあみがくっついているという妙に気になるキャラデザの占い師。いろんなルートでいろんなひどい目に遭ってるある意味可哀相な人です(笑)。でもラストスチルの沙季ちゃんはすんごいかわいい。
そしてなにげにこのルートの士道はある意味士道ルートよりも萌えた(笑)

・調辺歩(cv/成田剣さん)
おっさん枠の雑誌記者。いくらナリケンさんの声でも、子持ちキャラはハードル高いわ!
事件の真相にかなり迫っていくので、他ルートのネタバレがひどいです。特に卜部に関しては怒涛のネタバレなので卜部ルートクリア後推奨。御手洗もある程度ネタバレされている。他キャラについてもネタバレありますが、ルート攻略の楽しみが減るというほどではないかも。
一番の年長者で、みんなの生き字引なおっさん。このルートの沙希ちゃんは精神的に大人すぎるわ。

・芽御師航大(cv/森田成一さん)
変わり物(?)枠。コミュ障ニートオタクですが、性格そのものは意外にも一番ノーマルなキャラです。しかしそのキャラデザはネックすぎるわ! スチルでは絵柄が不安定なせいか、ちょっとマイルドになってました(笑)
メオシという名前のキャラなのですが、個別ルートに入るまでメゴシだと思ってましたよ… 元ネタは目押しかな。
相手が消極的なので、沙希ちゃんがいけいけどんどんなルートです。

・若狭永遠(cv/梶裕貴さん)
少年枠。年下のアイドルタレントで、もっとショタっぽいキャラかと思ってましたが、全然そんなことなかったです。声と性格が上手くマッチしてるキャラ。御手洗ルートクリア後の方が楽しめます。
最年少で、ちょっと我が儘だったり主人公を構いたがったり(女の子だから)するキャラですが、こういうキャラ苦手な自分でも何故かあんまり苦手な感じがしなかった。
わりと普通にいちゃいちゃしてるルート(笑)

・士道昴流(cv/鈴村健一さん)
クール枠。絶対ツンデレだと思っていたのですが、普通に障害もなく素直に両思いになりました(笑)。このルートが一番、沙希ちゃんが乙女チックでかわいいです。
真面目な刑事さんです。刑事と女子高生という組み合わせはどうしてこんなにも萌えるのだろうか。
このルートは、卜部ルートと芽御師ルートのネタバレがひどい。御手洗・若狭ルートクリア後だと、おっと思うシーンがあります。
このキャラがメインキャラだと思っていたので、スチルがちょっと安定してないのが残念でしたが、「ゲーム」の展開はこのルートが一番面白かった。なぜそれをスチルにした!って感じのスチルが見れます(笑)

・隠しキャラ(cv/鈴木千尋さん)
伏せてはみたもののパッケージ裏で盛大にキャラバレしてます(笑)。キャストの声は良いのですが、このキャラだけ妙に声が小さくて聞きとりにくい。
二周目から攻略できるキャラですが、真相ルートでもあり、他キャラのネタバレをしまくってます。最後に攻略するのが吉でしょう。選択肢を間違えれば即ゲームオーバーの地雷がたくさん埋め込まれているルートなので、敢えて地雷原に突撃するのも一つの楽しみ方です(笑)
沙希ちゃんと一対一の、かなり閉鎖的なルートです。行動原理はいろいろと飛躍しているものの、沙希ちゃんに対する心理は一番丁寧に描かれていたキャラだと思います。

バクダン★ハンダン(通常版)バクダン★ハンダン(通常版)
(2012/06/14)
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なんでこんなにパッケージデザインがやっつけっぽいのだろうか(笑)

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    2013

05.12

そういえば

プレイ感想をちょっと自分で読み返してみたら
据え置き機のRPGはほとんどクリアしてないですね
ソフト自体は山のようにもってるはずなんですが
どれも途中で飽きちゃうのねきっと。据え置きは起動が遅いからなあ…

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    2013

05.16

読んだ本

久々に

「アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う」ゲイル・キャリガー
シリーズ物で全五巻です。邦訳タイトルがラノベっぽいので、もっとライトでドタバタなだけの話かと思いましたが、なかなか作り込んであって面白いです。吸血鬼や人狼が出てきますが、裏社会的な話ではなく人間界にちゃんと認知されているという設定で、貴族もいます。といえばファンタジーな世界かと思いますが、そうでもなくて十九世紀の英国が舞台。そのあたりのリアリティとファンタジー、スチームパンク(?)の混ざりっぷりが面白いかなと。
主人公のアレクシアは反異界族と呼ばれる人間で、吸血鬼や人狼の特性を無効にしてしまうという特徴を持っています。それを武器にいろんな騒動に鼻を突っ込んでいくというタイプのお話。文章も読みやすいので、翻訳物のわりにはさくさく読めます。
一巻はかなりロマンス小説っぽい側面が強いので、いろいろと物足りないというか、中途半端なイメージを受けるかもしれません。二巻以降は反異界族の特性というものに焦点を当てていくので、ミステリ的な側面もあり、次々いろんな謎が解けていくのが面白いです。未読の巻のあらすじと人物紹介はネタバレ満載なので要注意。
キャラの立ち位置(立場)がくるくる変わるのが面白い。中でもビフィがなかなか面白いキーパーソンだった。
脇キャラで同性愛がいくらか出てくるので苦手な人はご注意です。あんまり露骨な描写はないけど。
アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)
(2011/04/08)
ゲイル・キャリガー

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「トレマリスの歌術師」(全三巻)ケイト・コンスタブル
海外ファンタジーですが、展開の所為か翻訳者の腕が良いのか、不思議と翻訳物っぽさをあまり感じなかったです。やわらかくて入り込みやすい文章。児童書の分類なのかなと思いましたが、とはいえ大人っぽいところもあって、立ち位置でいうと守人シリーズに近いかもなあという気がします。ジャンルは全然違うのですが、児童書らしいけど硬派な感じとか一冊完結だけど全体の流れが最後に集結する感じとか。
魔法がたくさん出てくる話ですが、この世界では魔法を使える人間は歌術師と呼ばれます。歌によって魔法を使うが、九つの歌術のうち使えるのは一種類だけ。氷の壁に覆われたアンタリスの巫女カルウィンは、ある日外の世界からやってきた歌術師のダロウを助ける。ダロウと敵対する歌術師のサミスという男が、すべての歌術を使える万歌の歌い手となり世界を支配しようとすることを知り、カルウィンはその対立に巻き込まれていくことになる。
主人公のカルウィンは氷の歌術が歌えますが、鉄の歌術が歌えるダロウ、風の歌術のミカ等いろんな歌術師が出てきます。一巻はいわゆる悪の象徴との対決ですが、二巻三巻と読むと世界に歌術の力が失われかけていることがわかります。カルウィンがどんどん覚醒していく展開も面白かったし、ラストの余韻もすごく良かったです。
意外とこの分野の翻訳物でこういうのって珍しいかも。わかりやすい子供向けか、ガッツリなハードファンタジーか、両極端なものが多い気がする。
トレマリスの歌術師〈1〉万歌の歌い手トレマリスの歌術師〈1〉万歌の歌い手
(2008/06)
ケイト コンスタブル

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「バイバイ、ブラックバード」伊坂幸太郎
珍しく短編連作です。いまの生活を捨て、「あのバス」に乗らなければならなくなった星野。彼は付き合っていた恋人に別れを告げることにするのだが、その恋人たちは五人(五股)もいるのだった…
理由を告げずに別れ話をするので、監視役の女に睨まれながらもあの手この手で頑張って別れる話が五編。女優の話のラストがすごく好きです。
初期のドタバタユーモアが好きな人におすすめだけど、最近の話のすっきりしない部分もちょっとあります。ゴールデンスランバーやモダンタイムス等、主人公の物語は一段落したけど、その背景は結局変わらないとか謎なままとか。
文庫版は作者インタビューが入ってますが、これが面白かった。ファンなら楽しめると思います。インタビューで大事なのはどういう質問をするかだと思いますが、これはインタビュアーの腕が良くて、より面白かったです。
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)
(2013/03/14)
伊坂 幸太郎

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「リフレイン」沢村凛
一応SFですが、状況を書くためにSF設定を使ってるだけのヒューマンドラマという感じなので、あんまりSFっぽくないです。漂流物なので、蝿の王とか好きな人におすすめかも。
星間ワープに失敗したイフゲニア号は、無人惑星に漂着してしまう。生存した人々は、その星でサバイバルな生活をしながら救助を待つのだった。こういう話を読むと思いますが、人間はとにかく群れる生き物なのですね。組織を作りルールを作って群れるのに、必ず逸脱者が出てしまうんですよね。この話では識者が多く、高い知性と教養を持った人々なのですが、そんな彼らでも文明的な生活を離れてしまうと文明的な精神を保つのが難しいということが描かれています。
ところで、この話のキモは無人惑星生活の第一部ではなく、その後の第二部にあります。善悪の話でもあり法と精神の話でもあって、最後まで着地点が見えないから面白かった。まあこの主人公はどうにも感情移入できなくて好きではありませんが(笑)
読むのにけっこう疲れるし、何度も読み返すような話でもないので好みが分かれるかもしれませんが、ガッツリしたの読みたい人にはおすすめです。
リフレイン (角川文庫)リフレイン (角川文庫)
(2012/07/25)
沢村 凜

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    2013

05.19

Fate/EX CCC プレイ感想

其の二
Fate/EXTRA プレイ感想

Fate/EXTRA CCC

・ストーリー
Fate/EXの続編ですが、前作の続きというよりも前作から枝分かれした物語な感じ?
聖杯戦争の途中、電脳世界SE.RA.PHを支配する演算装置・ムーンセルのAIが暴走し、主人公たちはムーンセルの支配が及ばない月の裏側に閉じ込められてしまう。自我を確立し暴走したAIは、ムーンセルの乗っ取りを企み世界を滅ぼそうとしている。それを知った主人公たちは、AIを倒し表の世界に戻ることを目標に行動を開始する。
本筋は超シリアスなんですが、脇でいろいろとお笑いなイベントが発生するので、今作は本当にプレイヤーの腹筋を殺しにきてるぞ気をつけろ…!

・前作と比べて
戦闘システムは前回と同じ、三すくみ状態のコマンド入力によるターン制バトルです(行動六回分が一ターン)。攻撃は相棒のサーヴァントに任せ、主人公は各ターン一回だけサポートが使えます。
前作より難易度がだいぶマイルドになった感じです。
大きいのは、難易度ノーマルでも回復ポイントが使えること、ダンジョン内でセーブができるようになったことです。前作ではダンジョン内で死ぬと入口から探索がすべてやり直しになりましたが、今作ではリスクが減りました。
また、前作ではステータスはポイント振り分けだったのが、今作はレベル上昇に伴ってステータスが上昇します。
今回新要素として、ダンジョン内でその階を護っている人物の心の防壁が物理的なシールドとなって立ちはだかっているので、それを破壊していく必要があります。心の秘密SGを入手して相手の心を暴いていくと、相手のプロフィールとセクシーCG(笑)が見られるようになります。これ、サーヴァントも特定のイベントをこなすとSGが開示されますが、男性サーヴァントのセクシーショットは誰得なの(笑)
CERO・Dが付いてるだけあって、かなりギリギリなえろ表現とか多いです。絵柄が可愛い系であまり下品に見えないのと、心の防壁の破壊(心を裸にする)過程でえろいCGがありますが、表現がそっち系なだけで実際のえろ展開があるわけではないので、慣れたらあんまり気になりません。まあ、アルターエゴのデザインはさすがに下品だろと思ったけども(笑)
キャラは前作の難易度の通りなら初心者用がセイバー、熟練者用がキャスターなので、セイバー→アーチャー→キャス狐の順でプレイしようかなと思ってました。キャラごとにセリフやイベントに差異があるので全ルートやる予定ですが、ギルガメッシュがチートってことなので一周目はギルでプレイすることに。
あとで調べてみたら、ギャラリーを全オープンするためには五周する必要があるらしい…おお…

・キャラ
今回は前作のキャラと共闘パターンなのでけっこうニヤニヤします。やりとりが楽しい。
レオ陣営はなに君たちお笑い担当なの?って感じだし、言峰はセリフが面白すぎてついつい話しかけてしまうし(対ギル用のセリフ?)、なんでガトーがいるんだよと思いきやすげー見せ場があったりするし、SNの慎二はウザイだけだけどEXの慎二はウザカワイイ。
新キャラも良かったです。アンデルセンがツボった…! 見た目も好きなんだけど、毒舌ショタサーヴァントでcvが子安さんとかオイ!(笑) 子安さんはほんと、キャラを自分のものにするのが上手いなあと思います。別の声優さんなら違う演じ方をするのがわかってるから、その個性が聞いてて楽しい。
ヒキコモリなジナコも、なんだただのオタクっ子か…と思ってたら、途中の展開で声優さんの本気を見た…! あとカルナさんが良い子すぎて泣ける。
主人公は(男でも女でも)相変わらず女の子にモテモテなこって…冒頭から痴女に遭遇してほんとどうしようかと思ったら本編は(ある意味)ストーカー被害に遭いまくりとか…なにそれ(笑)


というわけで
・一周目
ギルガメッシュ/女主人公(Lv.44/37時間)
横暴というか暴力的なキャラだと思って、Fate/SNのときはあんまり好きじゃなかったのですが、今回もやっぱり唯我独尊俺様キャラです。でもEXだからどうせデレるんだろ?その過程を楽しんでやるコノヤロウと思ってたら、まんまと萌えました…!
呼び方が雑種→名前呼び→マスターに変化するのがたまらん。ギルがマスターって言った! ちなみに、おそらく女主人公だと一部で特殊会話発生します。まさかギルに抱かれたい男のタイプを訊かれるとは(笑)。あと購買で麻婆豆腐を買うと特殊会話が(笑)
ギルはツッコミもボケも真顔で全力過ぎるのが面白い。あと躊躇なく服をキャストオフしないでください。しかもときどきセクハラ王になるのはやめてください英雄王(笑)
あの超非日常な世界観では、全くぶれない俺様っぷりが逆に頼りになりますギル様…! ていうか自分、俺様キャラが苦手だと思ってたのですがどうも違うみたいです。アンチェインブレイズレクスのファングも好きだったし、自己がぶれず他人に強要しない俺様はむしろ好きなのかも。
ノーマルエンドだとサーヴァントエンドになるようですが、エンディングのギル様が可愛すぎた…なにその褒めてくれオーラ。
チート性能と聞いてたのに全ステータスオールEからスタートするのががっかりです…(他キャラもそうなのかな?) あ、でも火力はちょっと高めなのかな…でも飛びぬけて高性能ってわけでもないような…と思っていたのですが参りました。なにあのチート宝具…! 宝具使用可能マークは勝利の印。ラスボス戦があまりに楽勝過ぎたので、もしかしてレベル上げすぎた…? なんだかんだでクリティカル発生率も結構高いので、レベル上げた分だけどんどん能力が伸びます。MP消費を気にしなくていいのなら、わりとごり押しでさっくり勝てる感じ。

フェイト/エクストラ CCC 通常版 (特典無し)フェイト/エクストラ CCC 通常版 (特典無し)
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前作と比べて総プレイ時間がけっこう増えました。今作ボイスが増えてるので、そのせいじゃないかな~と思います。前作と比べるとフルボイス目指してる勢いなのでスゴイ。
CCCエンド(真相エンド?)というのがあるみたいなので二周目で狙ってみます。順序良くフラグを立てないといけないので、一周目は難しいのかも(二周目以降はナビがつくらしい)。
あとコスチュームに水着があったということを取り逃してから知りました(!)。二周目は取るぞ~~
二周目はセイバーの予定ですが、本命はアーチャーなのでいまから三周目が楽しみ♪

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    2013

05.30

徒然

作品の更新についてはしばらく休止状態になるかもしれません
創作の泉が涸れている…

先日兄が帰ってきたかと思ったら、今度は弟が帰ってくることになりました
なんで君たちはいつも入れ違いに来るのだろう…

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