2012

06.08

特撮

シンケンジャーが面白いと聞いて、チェックしてなかったことを後悔しました。
ということで、今期の戦隊をチェックしております。なんか例年と比べるとおとなしめみたいですが、キャラの相関がシンプルでわかりやすいです。ブルーのお兄さんっぷりが好き。それとメカや怪人デザインがかっこいい。
あと配信でライダー響鬼見てますが、これ面白いなあ!
なんか企画時はライダー枠じゃなかったそうで、他のライダーとはちょっと違うようです。なんか特撮というよりは伝奇物ドラマみたいな雰囲気で、現代劇とマッチしてて入りやすい。
何がいいって、ライダー目線の話じゃなくて、少年の目から見たヒーローが描かれてるのが面白い(語り手:少年、みたいな)。このライダーに出てくる少年少女は、みんな素直で爽やかで可愛すぎる。というか女性陣が全員可愛い。お母さんですら可愛いって何なの…

特撮ヒーロー見るのって小学校低学年以来で、なんか懐かしいです。
幼稚園のときはレンジャー見てたはずなんですが、何レンジャーか覚えてない… 幼なじみの子はウルトラマンが好きでしたが。


なんか最近アニメとかドラマの話ばっかりですね。
つり球も相変わらず楽しんでいます。アキラが水掛けられないよう防水仕様なのに吹いた。
なんか、このアニメの距離感が好きなんだなあということに最近気づきました。四人はそれぞれ問題を抱えていて、でも自分で解決すべき問題で、お互いにその領分を守っている(というか相手に立ち入らせない)ところが好きです。
夏樹の問題はユキが首突っ込んじゃったけど、それは立ち入っちゃいけなかったってあとで反省してるし、最終的なところには関わってない。そういうところいいなあと思います。ハルの問題は大きすぎるから、結局はみんなで抱えることになるのかという気はするけど。
そういえば、主題歌のサビに、ハル・夏樹・アキラ・ユキの名前が入ってるんですよね。夏樹が無理やりすぎる(笑)

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    2012

06.16

らくがき


らくがき

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    2012

06.16

版権絵


最近やってるゲーム

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    2012

06.17

らくがき


「サボんじゃねーぞ」「了解ッス」的な


日常的なこと、書こうと思っててころっと忘れます。
先日初めてUSJ行ったんですけどけっこう面白かった。
待ち時間長いんで、大人数で行くのがいいかなって感じですが。
私は8人で行ったので丁度良かったです。(アトラクションが4人乗りが多いので)
園内のご飯は確かにすごい高いんだけど、かなり美味しかった!

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    2012

06.18

読んだ本

「極北ラプソディ」海堂尊
極北クレイマーの続編?ですが、内容的には前作読んでなくても全然オッケーです。姫宮女史も出てこないし。それよりブラックペアン、ジェネラル・ルージュあたり読んでるとニヤリとできます。あの初々しい世良先生がふてぶてしいおっさんになってしまって…!
赤字状態のためまともに機能できない市民病院で日々あがく主人公・今中先生の物語です。途中、ジェネラル速水が完全に主人公成り代わってたりするけど(笑)。ジェネラル・ルージュの熱い展開が好きな人におすすめ。実際、一連のシリーズの中でも上位の面白さだと思います。
それから速水先生と花房さんのその後がなんと意外な方向に…!(ここ面白かった)
極北ラプソディ極北ラプソディ
(2011/12/07)
海堂 尊

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「玉村警部補の災難」海堂尊
いつも相棒(?)に振り回されている田口先生と玉村警部補の貧乏くじ組が、あれこれの事件を回想する回顧録です(中編集)。コミカル仕立てで面白かった。
玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)
(2012/02/10)
海堂 尊

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「零崎軋識の人間ノック」西尾維新
人間シリーズ第二巻。しかしほんと竹さんのイラストはいいな。カラーリングも素晴らしい。一巻の表紙もめちゃくちゃ好きだ。
軋識をメインに、零崎一族の双識、軋識、人識がとある勢力と総当たり戦をやる話。戯言シリーズでは子荻ちゃんが好きなんですが、人間シリーズだとやっぱり双識が良いキャラしてんなあ~ 変態紳士っぷりに吹く。
戯言シリーズから見ると過去の話になるので、いろんなキャラの末路を知ってる身としては人間シリーズ読んでるとちょっと胸が痛いです。軋識は「チーム」の一員でもあるんですよね。友がいーくん以外の人間に対してドSすぎる(笑)
零崎軋識の人間ノック (講談社文庫)零崎軋識の人間ノック (講談社文庫)
(2012/05/15)
西尾 維新

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「屋上ミサイル 謎のメッセージ」山下貴光
まさかの続編! 読み終わるのがものすごく勿体なかったです。
キャラが相変わらず可愛くって、終始ニヤニヤしながら読みました。会話文がほんと面白い。平原の後輩っぷりがまたたまらん。お母さんの会話も好きです。
今回は校内で連続暴行事件が発生、犯人と目した人物を追い詰めたつもりが思わぬどんでん返しに遭ってしまう。とある人物の行動の謎を解くため、尾行を開始する…といった話。
屋上ミサイル~謎のメッセージ (『このミス』大賞シリーズ)屋上ミサイル~謎のメッセージ (『このミス』大賞シリーズ)
(2012/05/11)
山下 貴光

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以下ラノベ
「六花の勇者 1~2」山形石雄
魔神が目覚めるとき、身体に印を持った六人の勇者が現れる。
六人の勇者は約束の地を目指し集合するが、そこにいた勇者の数は七人だった。いったい誰が偽物で彼らを陥れようとしているのか。疑心暗鬼の中、犯人捜しが始まる。
勇者という概念のある完全なるファンタジーで、謎解き(ミステリ)をやってしまうという斬新さが興味深い。同じ謎をずっと引っ張るんじゃなくて、一冊で区切りが付いているのも読みやすくて良い。
文章は多少芝居がかっていますが、硬めで雰囲気がある。イラストも良いです。キャラの性能にそれぞれ個性があって面白い。舞台設定的には最初からクライマックスというかラストダンジョンな感じなので、緊張感があっていいです。今後どういう展開になっていくのか楽しみ。
六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2011/08/25)
山形 石雄

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「東京レイヴンズ 6~7」あざの耕平
今回はギャグ短編はなくてどシリアスです。いままでのライトなノリは個人的にはまりきれなかったのですが、今回は文句なしに面白かったです。
ついに主人公の覚醒が来て、次への期待、わくわく感がすごい。今後どんどん術使えるようになるのかどうか楽しみです。
東京レイヴンズ7_DARKNESS_EMERGE_ (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ7_DARKNESS_EMERGE_ (富士見ファンタジア文庫)
(2012/05/19)
あざの 耕平

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「光の楽園 I~II」涼原みなと
列伝的な感じで、一巻と二巻の主人公とストーリーが全く別なので単独でも楽しめます。
一巻は、放蕩が過ぎた美形の不良僧が辺境に左遷され、殺人事件の調査をする破目になった話、二巻は没落貴族の令嬢が政略結婚をさせられてしまう話です。
二巻がとにかく面白かった! 少女向け作品ですが甘い展開はほぼなく、むしろ競馬の騎手として立つ奮闘物語(どうしてこうなった)です。
光の楽園? - 侯爵夫人エデレイド (C・NOVELSファンタジア)光の楽園? - 侯爵夫人エデレイド (C・NOVELSファンタジア)
(2011/10/22)
涼原 みなと

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「オンデンベルク探偵事務所録 ヴェアヴォルフ」九条菜月
「オンデンベルク探偵事務所録 ヴァンピーア」同上
二十世紀のドイツを舞台にした探偵物語。探偵社には人知れず人ならぬ者たち(人狼や吸血鬼等)が働いており、密かにそれら関係の事件を請け負う。一巻ごとに主人公とストーリーが独立してるので、単独で読めます。
二巻終盤のどんでん返しが、意表をついて面白かったです。
恋愛展開は特になく、文章も読みやすい。
ヴェアヴォルフ‐人狼―オルデンベルク探偵事務所録 (C・NOVELSファンタジア)ヴェアヴォルフ‐人狼―オルデンベルク探偵事務所録 (C・NOVELSファンタジア)
(2006/07)
九条 菜月

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以下まんが
「千歳ヲチコチ 2」D・キッサン
一巻も好きでしたが、二巻はより面白い…! 短編ギャグのスタイルで書いていくのかと思っていましたが、今回はちゃんとストーリーの流れがあって進んでいきます。とはいえギャグも相変わらずで入ってます。長山の奥義吹いた。あれってテイルズのパロだよね…
チコ姫すごく可愛かったし、亨とのニアミスも萌えました。ギャグ漫画とはいえ、コマ割も巧いです。亨の顔アップとチコ姫の顔アップをシンクロさせてるシーンが好き。
千歳ヲチコチ 2巻 (ZERO-SUMコミックス)千歳ヲチコチ 2巻 (ZERO-SUMコミックス)
(2012/05/25)
D・キッサン

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「アルオスメンテ 1~2」あき
友人が描いたイラストを見て、原作気になったので買いました。色使いがすごく幻想的で綺麗です。実はBL入ってる作品なのかどうかわからなくて不安だったのですが杞憂でした!(笑) ああ、うんでもカラー絵見て期待したカワイコちゃんはみんな男だったよ…
神託を受け取る力を持っている主人公が、より深い神託を受けられる賢者の夢に挑む話。かなりゆったりペースなストーリーです。基本はシリアスですが、ところどころボケっぽいコミカル描写が入ります。主人公がたどたどしく他人と交流する様子が可愛い。レーベルっぽい作品というか、メジャーな少年誌には載ってなさそうなゆったり雰囲気で読むファンタジーです。
アルオスメンテ(1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)アルオスメンテ(1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2011/02/25)
あき

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「少年ノート 3」鎌谷悠希
鎌谷さんは本当に描写というか演出が巧い…! 言葉で表せない空気や世界観を絵で魅せるのが巧いです。
三巻は、天才少年と会った由多香が自分の個性を見失ってスランプになってしまう話です。天性の素質を持った主人公がその才能を見出されて…っていうのは良くあるストーリーですが、この作品は一直線にプロの方向に行かないのが面白いなーと思います。飽くまで主人公は合唱部の一員で、部員にもスポットを当てて一人一人掘り下げていく書き方がいいなあと思う。
少年ノート(3) (モーニング KC)少年ノート(3) (モーニング KC)
(2012/05/23)
鎌谷 悠希

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「おとめ妖怪ざくろ 7」星野リリィ
新章スタート。今回もとんでもない萌え巻でした。
まさかの女学生編で、着物に袴のスタイルがとんでもなく可愛いです。みんな髪型変えてるのも新鮮で良かった。薄蛍と利劔様のラブラブっぷりにニヤニヤです。
ブログに載ってたおまけ(番外編)も入っててお得です。縮小で線が少し乱れてるので、ブログで直接読んだ方が奇麗かもしれませんが、手元にあるというのは嬉しいものです。
おとめ妖怪ざくろ (7) (バーズコミックス)おとめ妖怪ざくろ (7) (バーズコミックス)
(2012/04/24)
星野 リリィ

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    2012

06.20

アンチェインブレイズレクス プレイ感想

アンチェインブレイズ レクス

キャラデザがpakoさんなので買いました! 企画物っぽい雰囲気で、いろんな人がキャラデザに参加しています。何人かの人がメインでキャラデザやってるのかと思ってましたが、ほぼ一人一デザインな感じみたいですね…
その辺気になる人には合わないかもしれませんが、ドラゴンのデザインとかはカッコイイです! あとメインテーマが植松さんだったり、さりげに豪華。声優さんもいい感じの人がそろってます。
PSP版も出てるみたいですが、3DSの方もほとんど3D関係ないので好みで選ぶといいかと。(オープニングやイベントムービーは2D、セリフの吹き出しやダンジョン内が立体視されてるぐらい)

・プレイ感
女神に願いをかなえてもらうためにダンジョンの最上階を目指す話。
ゲームデザイン(画面)は洗練されてると言うほどでもなく(慣れたら気にならないけど)、内容もひたすらダンジョンに潜るRPGなので、楽しめるかどうかはシステムが気に入るかどうかかなあ。
最初から面白い!ってイメージではなくて、じわじわはまっていく感じです。システムは違いますが、プレイ感は世界樹の迷宮に似ているかもしれません。町を本拠地としてダンジョンに出かけ、一階ずつ攻略していく(マップはオートマッピング)。ダンジョンで手に入れた素材を町で売って資金稼ぎ(もしくは合成)、スキル獲得はレベルアップ時にもらえるポイント振り分けで。敵が意外と強くて、さくさく進めないのでやりごたえはあります。
一章ごとに主人公交代ですが(三章までは)、主人公が変わるとちょっと難易度が高くなる。一人目は四人パーティで回復役が二人、二人目は三人娘パーティで(序盤は)魔法頼み。三人目は一人旅+回復魔法なし+ダンジョンは毒の沼地とか…殺しにかかってる(笑)

・システムとか
特徴的なのがフォロワーというシステム。戦闘キャラ一人につき、ダンジョンで捕まえたモンスターを最大4匹までサブに付けることができます。上手く機嫌をとっておくと戦闘中追加攻撃に参加したり、プレイキャラをかばってくれたりします。関係が良好だとよくかばってくれるのでダメージ受けなくて済むのですが、その分フォロワーが死んじゃうと戦闘評価が低くなるので難しいところ。戦闘評価が下がると、カリスマがマイナスになってしまいます。(カリスマポイント=フォロワーを増やす・よりグレードの高いフォロワーを付けるために必要なポイント)
バースト技もあって、ゲージが溜まると全体攻撃が出来たりするので便利ですが、大群バトルに入ったりすると同時に15匹ぐらいのモンスターと戦う破目になったりするので使いどころを考えないと苦戦します。…な感じでけっこう戦闘要素は多い。実際にやってみるとそんなにシステムは難しくないので、すぐ覚えられると思います。
セーブはどこでも出来るので便利ですが、セーブ時間がけっこうかかります。それと、帰還手段がないときにダンジョン内でセーブしてしまうと下手したら詰むかもしれません。
クエスト、クリア後ダンジョンというやり込み要素もあるので、その辺凝りだすとわりと長いこと遊べるゲームだと思います。レベルは適正レベルになったあとはすごく上がりにくくなりますが、先へ先へ進んで強敵と戦うとどんどん上がるので丁度良いバランスかと。

・キャラとか
キャラは正直あんまり期待してなかったのですが、良かったです!
一人目の主人公・ファングが俺様キャラなのですが、見てて気持ちいい俺様系でした。巨乳キャラ・ラピスもキャラデザとしゃべり方が狙いすぎと思ってたけど、あれ…この子かわいい…?となんだかんだでレギュラーキャラに。主要な回復・補助系魔法が属性付加ほとんどなしで使えるのが重宝する。ボス戦はファングの攻撃UPとティアナの守備UPとラピスの魔法防御UPが鉄板。ルシアスの技はほとんど使えない(笑)
キャラがドラゴン族だったりゴーレム族だったり、普通のヒト族がいないのでバリエーション豊かです。
主人公が三人いるので、その辺メインの話かな~と思ってたら、脇キャラも絡んできてすごく意外な展開になったりするのが面白い。四天王ドラゴンを取り戻すのにも燃えます。
四~五章ぐらいかなーと思ってたらわりとがっつりボリュームありました。やりごたえあって面白い。
ラストがもうちょっとひねってほしかったなーというのと、四天王がもうちょっとストーリーに絡んでほしかったなーというのと、ラスボスがけっこうあっさり倒せてしまうのはもう一つ、って感じですが全体的になかなか良かった。

アンチェインブレイズ レクスアンチェインブレイズ レクス
(2011/07/14)
Nintendo 3DS

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    2012

06.21

らくがき


らくがき

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