2012

05.02

今季

最近のアニメだと、つり球がけっこう好きかもしれない。
視聴前は男子高生の日常ものだと思っててあまり興味なかったんですが、カラーリングがかわいかったのでとりあえず1話チェックしてみるかなー…って感じで見ました。ちょっとSF(ファンタジー?)入ってる話だった。コミュ障っぽい少年たちが、釣りを通して少しずつ仲良くなる様子がかわいい。
1話は何だコレって思いましたが、2話からじわじわと面白くなってきたかも。色使いとか、画面がすごく好みで音楽も栗コーダーでかわいいです!
全体的に地味なのであんまり万人受けしそうにないですが、のんびりじわじわな感じが好きな人にはいいかも。おばあちゃんがかわいくて王子がいいやつ。今後ヤマーダがどう絡んでくるのか気になる(笑)
坂道のアポロンもアニメーション綺麗で好きです。方言がいい。
ちはやふるもやっぱりいいなあ~ 放送が1クール遅れ?ですが。

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    2012

05.08

ゼノギアス プレイ感想

ゼノギアス
何年か前に買ったんだけど、ラスボスが倒せなくて詰みました。
久しぶりにやろうかと思ったけど、内容をすっかり忘れているので最初から再プレイ。
傑作と名高い作品ですが、個人の好みではそこまではまり込まなかったかな…
かなり深いテーマ(難解)やどろどろした人間関係なんかがあるので、人によって好き度が違いそう。音楽はクロノトリガーやクロノクロスの光田さんです。ポイントポイントの曲の使い方が巧くて印象強い。

・ストーリー
辺境の村に住んでいた主人公・フェイ。ある日村が襲撃され、空にある国家ソラリスからやってきた軍人エリィと出会う。それを境に彼の人生は大きく変わってしまうことになる。二人はなぜ惹かれあうのか、ソラリスとはどういう国家なのか、昔この惑星に何が起こったのか、フェイの失われた記憶とは何なのか、いろんな謎が少しずつ明らかになっていく物語。
とにかく謎が謎を呼ぶ感じで、同一人物のほのめかしとかにも全然気づいてなかったので、わりと意味不明な気分でプレイしてました。ただ、(ほぼ)二周目ということでプレイしていると頭の中の情報が整理されやすいので面白かったです。前世が絡んでくる構図という理解をしているとわかりやすいかも。

・雰囲気とか
演出の評価が高く、当時にしてもDisc2がほとんど自動イベントで進んでいくのは珍しい感じ。後半はほとんどモノローグと共に語られる変わった演出になっていて、全体的にけっこう面白い演出が多いです。心の中の自分とか前世の自分とか、対比の演出もいい。それとカメラワークはすごくクオリティが高いと思います。いま見ても充分にすごい。
ロボットものということで、未プレイ時はスペース系とかシューティング系だと思って敬遠してましたが、実際はファンタジーっぽいRPGです。ストーリー後半はだいぶSF設定がからんできます。
グラフィックは3DCGですが、SFCのドット絵時代と比べてそんなに違和感がない造りになっていて、わりと奇麗に見れると思います。ところどころ、機体のムービーが入ったりするのもカッコイイ。
ごくたまにアニメムービーが入りますが、クオリティは高いです。あとなにげに声優さんが豪華。

・戦闘システム
肉弾戦、ギア戦の二種類。
攻撃は□△○ボタンで、肉弾戦はコマンドの組み合わせで技が出せます。□×4パターン、△×2、○×1の攻撃グラフィックを何回見たか(選んだか)によって技を覚える事が出来ます。技がけっこう多彩で、RPGでコマンド式というのも面白かった。
ギア戦は□△○のどれかで攻撃し、攻撃レベルが溜まると必殺技が出せるというシステム。ギアは補給地行かないと回復できない(回復アイテムがない)上にエネルギー残量がどんどん減っていくのでちょっとつらかった。特にラスボス戦…
ギアは新しいパーツを揃えるのにお金がかかる上、キャラが複数いるのでちゃんと戦闘こなして稼いでおかないとしんどい気がします。

・キャラ
主人公からしてとにかく暗い(笑)ので、好き嫌いは分かれるかも。激しい躁鬱や感情を抑制できない描写等が意図的にされていて、キャラそれぞれの思惑があったり、嫌な部分もはっきり描かれていて全体的に重い。個人的には感情移入できなくてあんまりはまれなかったけど、好きな人はすごく好きだと思う。
主人公のキャラデザが地味だな~と思います。そりゃバルトに人気出るわ…(笑) バルトの方はクーデターで国を追われた王子、国を取り戻す熱血展開、キャラも明るくてキャラデザも良いので嫌いな人はあんまりいないと思います。
シタン先生は万能キャラすぎる(笑)。戦闘グラフィックも二パターンあるとか優遇されすぎ。
三人パーティの割に操作可能キャラが多いので、もっと削っても良かった。リコにもうちょっと付加価値つけて、マリアとチュチュとエメラダはゲストキャラで良かったなーと思います。
そういえばイドという名前はすごく象徴的だなーと思います。フロイトですね。イドと自我について知っていれば、イドとフェイの関係を理解しやすくなるかも。エス(イド)といえば、超怖い映画があった。

ゼノギアスゼノギアス
(1998/02/11)
PlayStation

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なにげにサントラは持ってたり。ゼノサーガの方も未プレイだけどサントラ持ってます。

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    2012

05.08

文更新

文/現代/中編
「脳内スイッチ」1話更新。(脳内チャット続編)
全3話になります。

スランプのせいなのか、文章力が下がっててちょっとショック。下手です。

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    2012

05.10

文更新

文/現代/中編
「脳内スイッチ」3話更新。(完結)

全体的にもうちょっとほのぼのっぽくするつもりだったんですけどあれー
設定が悪かったんだろうか。
なんか名前呼び捨てよりも、名前+ちゃんとか名字呼びとか敬語とか、ちょっとだけ距離を感じる関係が好きです。


そろそろファンタジーの方を書かないと、とは思ってるんですが。

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    2012

05.12

もののけ姫

金曜ロードショーでナウシカやってましたね。
セリフ覚えるほど見たというのにまた泣いてしまったわ…
ナウシカと同じテーマのもののけ姫の方が実は好きだったりします。
公開当時観に行ったときは小難しくて、アニメーションが良かった以外はあんまりぴんと来なかったのですが、大人になってから見ると好きになりました。当時はCGの導入が話題になってたような気がする(タタリ神とかデイダラボッチのとこ)

もののけ姫はアシタカが泣ける。
呪いを受け、故郷を追い出され、集落に馴染めず追われるように去り、神殺しを止められず、獣の姫と出会うも結局共に暮らすことはできない。
何も悪いことしてないのに、踏んだり蹴ったりな運命がせつない。しかも誰にもわかってもらえない。
傷つけられてもなお高潔な姿勢を貫くところがとても泣けます。

神殺しというのはとても重いテーマだと思いますが、人間が文明化・近代化を目指すなら避けては通れない道だと思います。善悪の問題じゃなくて、神との訣別というのは必要なことなんじゃないかと。
ナウシカはほとんどナウシカに焦点が当たってるような感じがしましたが、もののけ姫はいろんな人間の立場が見えるように描かれていると思います。エボシ様やジコ坊は神の立場から見ると敵なんだけど、人間の在り方としては間違っているとは言えないと思う。
ラストはちょっと救われる雰囲気で良かったなあと思います。アシタカとサンでは立場や価値観が違うから生活を共にすることはできないけど、いつでも会いに行くことはできる。人間同士だから、分かり合うことはできたんだなって感じるのが好きです。

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    2012

05.12

孤独感

もののけ姫のアシタカとかファーシーアシリーズのフィッツとか、なんとなく自分は孤独を感じるキャラに感情移入するなーと思います。
最近の恋愛物とか見ると思いますけど、恋する相手や女友達に本人の境遇や気持ちを全部わかってもらって受け止めてもらっている、っていうよりもどっか孤独を抱えてるキャラの方が魅力的に見えます。
孤独といってもネガティブな意味に限定してるんじゃなくて、相手には見えない部分があったり共有していない部分があったりっていう。自分だけの領域を持っているっていうのは大事なことに思えます。
孤独なヒーローなんかは誰にも善行を知られていないぐらいがいい。

全部わかってもらってる関係って共感してほしい気持ちのあらわれなのかなーと思うので、別にそれも悪くないと思います。でも、相手にわかってもらえない、知らせないのが当然ということもあるんじゃないかと。親友と分かち合ってることと恋人と分かち合ってることは別、みたいな。

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    2012

05.15

らくがき



久々にらくがき

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