2011

11.06

ペルソナ プレイ感想

ペルソナ(PSP版)クリア してない けど書いときます。
2年前に購入して途中まで進めてたけど放置してたので再開。エンディング確定とその後もうちょっと進めてたのでだいぶ終盤だったみたいです。
実は初ペルソナでして、P3Pも買ったんだけど序盤触って置いてあるだけなので、まだクリアしたペルソナはなかったりします。P4はアニメ見てるので興味ありますが、いますぐやりたいってわけじゃないので移植版をのんびり待つかしら~

・ストーリー
主人公たちの街の、とある企業社長の野望により、主人公たちは現実世界と良く似た別世界に放り込まれることになってしまい、その世界に闊歩している悪魔たちと戦うことになる。
その後ヒロインをキーにして別世界のことがいろいろ語られたりしますが、伏線がわかりやすいというか、展開はまあ読めると思います。ストーリー自体は可もなく不可もなくといった感じ。
上田信舟さんの漫画版は本誌で読んでましたが、南条くんとじいのイメージしか残っておらぬ…

・システム
主人公たちはペルソナと呼ばれる力を使うことができます。自分の内なる別人格を呼びだし具現化します。システム的には魔神召喚!みたいな。ペルソナは3種類装備出来、レベルは8段階まで上げることができます。レベルが上がると新しい技を覚えるのが楽しい。ペルソナ自体は悪魔にスペルカードをもらい、それを合成して作ります。
装備するペルソナによって得意技や弱点が決まるので、相性の悪い敵に当たると大ダメージ食らったりします。

・全体的に
移植時に音楽のアレンジをだいぶ変えたらしいです。P3とかP4に近い感じになってるとか。ここは旧ファンと新ファンで評価が分かれるのかな。
キャラの会話はありますが、そんなにキャラを掘り下げることもないので、テイルズシリーズみたいなキャラ描写重視の作品が好きな人にとってはちょっと物足りないかなと思います。絵も古いだけあってちょっと野暮ったい&会話時のボイス無しなので、最近のゲームしかやってない人の好みかどうかはちょっと疑問。
ただ、システムとか当時は斬新だったんだろうなと思うし、硬派な感じが好きな人は好きなんじゃないかなと思います。(曲はポップになってるけど) 
それとオープニングがデザイン的でかっこよくてすごく好きです! しかし挿入ムービーは見せすぎではないかね。

・プレイ感
難易度は3種類選べますが、ノーマルでプレイしてます。
移植前と比べると、エンカウント率とかセーブポイント数とかだいぶ調整されてるらしいです。遊びやすいのではないかな。
仲間は隠しキャラだそうなのでレイジを選んでみましたが、相性の悪いペルソナが多すぎる…! 個人的印象ではブラウンが良かったのでそっちにすればよかったー
ところでレベル上げが下手なせいでクリアできません
ラスボス第2形態で2連続魔法攻撃食らうと全滅してしまいます。これはレベル上げしろということなんだろうか。
なんか序盤は良かったんですけど、だんだん敵のレベルが主人公レベル+5とか10とかになってきて、ラストダンジョンの出現敵は52~75らしいのですが主人公のレベルは47なんだぜ…
ヒロインと二人旅イベントは戦闘5回に1回ぐらい全滅ゲームオーバーセーブポイントからやり直し!になってたのですごい苦行でした。
ちなみにラスボスにたどり着くまではプレイ27時間ぐらいでしたが、カジノにはまってたので実質25時間ぐらいかなー(カジノはスルー派でしたが、TOV以降ポーカーなら結構はまれるようになった)
しかしいつクリアできるのかはわからないのである…レベル上げ…?

隠しシナリオの雪の女王編までやるかはわかりませんが、セベク編のバッドエンドまでは見ようと思います。

PSP ペルソナ   (特典 ペルソナ オリジナルサウンドトラックCD つき)PSP ペルソナ (特典 ペルソナ オリジナルサウンドトラックCD つき)
()
不明

商品詳細を見る


当時PS版にはまってた友人がいますが、PSP版やるつもりでまだ持ってなかったらクリア後にあげようかなーと思います。
未開封サントラ付きだヨ!


※追記 11/8
なんとかクリアしましたー レベルは53でいけた。誰も死ななかったよー
もしかするともう少し低いレベルでもいけたかも。
ラストらへんのムービーが良かったと思います。しかしレイジが制服をまともに着てなさすぎて吹いた。

RPG:  トラックバック(-)  コメント(0) 

    2011

11.08

読んだ本

「堂島物語 3~4」富樫倫太郎
相変わらずのクオリティでした。面白すぎる…!
2巻までは主人公が独立するまでの話、今回は主人公が成功して名を売る話です。
主人公がいい人すぎる。その上で人に流されず自分の芯をしっかり持ってて、そこに周りの人が惹かれていく。4巻の、人の良心の連鎖みたいなのが泣けて、なおかつすごく清々しかった。
少年漫画的なノリで読めるので、時代物普段読まない人でもいけると思います。
堂島物語4 - 背水篇 (中公文庫)堂島物語4 - 背水篇 (中公文庫)
(2011/10/22)
富樫 倫太郎

商品詳細を見る


以下ラノベ
「翼の帰る処 3」妹尾ゆふ子
下巻発売まで上巻お預けしてたら1年以上経った挙句入手後もなんとなく積んでましたが、読み始めたら一気でした。
相変わらずのヤエトの天然人たらしっぷりが大好きです。
翼~は渋カッコイイ強いおじーちゃんがいるので良いですね。新キャラのルシルが可愛すぎてキュンとしました。解放のくだりが物語的に面白すぎる。下巻表紙の皇女可愛いですね。泣きシーンにやられた…! 可愛すぎるうううう!
伏線回収されまくっててすごかった。なんか絶版の方でリンクしてる作品がいくつかあるそうな…復刊してください…
今回、心の声で知るかボケを連発してましたが、実際に言えないのがヤエトさんだと思います。
皇女→ヤエトはなんとなく恋愛フラグ立ってる気がするのですが、女心わかりませんなヤエトからがノーフラグすぎる。でも絆フラグはばっちり立ってるので、じれじれすればいいのか萌えればいいのかわかりません。
ところでよくよく考えればすごい年の差だよね… 皇女が子供っぽすぎないのとヤエトが若づくりすぎるので二十以上年の差あると思えない。
翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― (下) (幻狼ファンタジアノベルス)翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― (下) (幻狼ファンタジアノベルス)
(2011/08/30)
妹尾 ゆふ子

商品詳細を見る


「ダン・サリエルと白銀の虎」あざの耕平
「ダン・サリエルとイドラの魔術師」同上
ポリフォニカシリーズに手を出してみました…! なんか単なるノベライズ系かなと思って手を出さなかったのですが、基本はシェアード・ワールドで赤シリーズ以外はノベライズ関係ないらしいので買ってみた。基本設定として、音楽によって精霊と契約する神曲楽士というのが出てきます。
サリエルシリーズは評判いいみたいですが面白かった…!
マスコットキャラのモモが可愛すぎる。主人公のサリエルが傲岸不遜な俺様男でとんだドSです。が、決めるべきところはビシッと決めるし、どっちかというと人を諭す側のポジションにいるので、その有能っぷりにニヤニヤできます。
モモちゃん、不憫すぎて可愛すぎるとんだ萌えキャラ。
神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)
(2008/09/16)
あざの 耕平

商品詳細を見る

読書三昧:  トラックバック(-)  コメント(0) 

    2011

11.17

夢幻の砂時計 プレイ感想

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 クリアしました!
3年ほど前に買ってて詰みに入ってましたが、なんとか…なんとかクリアしました。
最終地図入手直前までいってたので、終盤近くだったみたいです。

・ゼル伝について
ジャンルはアクションアドベンチャー。
他にはふしぎのぼうししかクリアしたことないのですが、一定の型があるようです。
少年リンクが手に入るアイテムを駆使して、ゼルダ姫を助け出すシナリオになっています。作品ごとにパラレル設定(?)になりますが、続編ぽく設定を継承している作品も一部あるようです。
アイテムというのは、例えば今作では弓とかブーメランとか爆弾とかです。そのアイテムをどう使って先に進むかという謎解きがゲームのメインになります。敵によっては特定のアイテムを使わなければ倒せません。ボス戦では基本的に特定のアイテムを使って倒すことになります(弓で目を射るとかロープを張って攻撃を撥ね返すとか、使い方を考える必要がある)。
リンク本人はしゃべりませんが、サポートキャラがいろいろと教えてくれたりしゃべってくれたりします。
謎解き自体は楽しいですが、アクションゲームが苦手な人にとってはかなり厳しいゲームという気がします。
というのもボタン連打や技を繰り出していれば勝てる昨今のアクションRPGとは違い、レベル概念が存在せず、レベル上げができません。ライフはストーリー進行で増えますが、基本的にプレイヤースキルがなければ進められないゲームです(特にボス戦)。また、一部スピードを要求される場面もあります。

・今作について
幽霊船に囚われた友人テトラを助け出すため、幽霊船にたどり着くための情報やアイテムを求めて、リンクが船に帆を掛けあちこちの島を探索していくストーリーになっています。
まさにタッチペンであることの利点を最大限利用しているシステムになっていて面白いです。情報を書き込んだり、ブーメランやロープを張るための軌跡を描いたり。
その代わりに、アクション苦手な私がとても苦しんだのがアイテム選択です。リアルタイムなので、アイテム選択中もゲーム内の時計は止まりません。それだけならまだなんとか…なのですが、これ、タッチペン1本なので選択中は攻撃できないどころか移動すらできないのです。そのせいで何度やられたか…自分どんくさい…
ミニゲームやコレクター要素もいろいろありますが、自分は一通り軽く触ったぐらいなので進行上必要なところ以外は無視していいと思います。(サルベージは砂時計の砂が増えるのがいくつかあるのでやっとくといいかも)
今作は海王の神殿というのがメインダンジョンで、何度か潜ることになりますが、ここが一番キツかった! まず、時間制限あり。そしてファントムという倒せない敵が登場し、見つかると逃げるしかなくなる→攻撃されると気絶、階の最初に戻る、制限時間を減らされる。(ボス戦に向かう最後の最後では倒せるようになります)
とにかくここのせいで心折れかけました…ゲームオーバーになると最初の階からやり直しだしね!
他のダンジョンは適度に面白かったです。ラスボス戦も辛かったけど、アイテム交代もほとんどなかったし、ふしぎのぼうしのラスボスの方が辛かった気がする。(それでも2回ゲームオーバーなったけど)

・その他
一般に猫目リンクと呼ばれるデフォルメリンクが可愛いです。
というか全体的に足の短いデフォルメが可愛い。紙芝居の絵も可愛くてよかった。
リンクはセリフを一言も口にしませんが(選択肢のセリフすらない)、表情がころころ変わったりして感情豊かです。
エンディングのおっさんと妖精のやり取りがケンカップルみたいでニヤニヤしました(笑)。
一番最後の締めが余韻があって良かったな~と思います。

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
(2007/06/23)
Nintendo DS

商品詳細を見る


また他のゼル伝もやろうかな。(アクション苦手で辛いけど)

ACT:  トラックバック(-)  コメント(0) 

    2011

11.19

破壊魔

兄貴がPSPを壊したらしい…!
って前に私が1年ぐらいしか使ってないPSPやったときも即行壊したよね!?
壊し過ぎじゃー!って言ったら実はDSも2台壊したとかぬかしおった…

未分類:  トラックバック(-)  コメント(0) 

    2011

11.30

文更新

文/現代/短編
「月夜酒」更新。


余談ですが、
自分が中学に入った頃は上下関係がきっちりしてたので、3年生様の教室なぞ恐れ多くて近寄れませんでした。
部活も厳しかったので、3年の先輩方のことはめちゃめちゃ尊敬してましたが(落ち着きがあって優秀な人ばっかりだった)、気安く声を掛けるなんてことはできませんでした。3年生と仲がいい2年生のことがちょっとだけ羨ましかったです。

更新:  トラックバック(-)  コメント(0) 

 |TOP