2011

08.07

買った!

stone cold
TVアニメーション「セイクリッドセブン」オープニングテーマ「stone cold」TVアニメーション「セイクリッドセブン」オープニングテーマ「stone cold」
(2011/08/03)
FictionJunction

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アニメ見てたらOP曲中毒になったんで買いました
Aメロもサビも好きすぎる!


バッハの旋律を夜に聴いたせいです。
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』【初回限定盤】(CD-EXTRA)『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』【初回限定盤】(CD-EXTRA)
(2011/07/20)
サカナクション

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こっちも中毒性高いです
前回のアルバムみたいなオーケストラ風味でリピートしてしまう


21エモン
21エモンComplete Box [DVD]21エモンComplete Box [DVD]
(2011/08/05)
佐々木望、大谷育江 他

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イエッス!買いました
パッケージもコンパクトでデザイン良くて好きです
2つめのEDが好きで…よし見るぞ~

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    2011

08.11

読んだ本

「サヴァイヴ」近藤史恵
サクリファイスのシリーズ新刊です。長編かと思って手にとったら短編集でしたが、すごく面白かったです…!
今作は白石の出番は少なめですが、面白さは落ちていません。また別の、エースとアシストの関係が描かれていて面白かったし、短編なんですが少しずつ違った角度から浮き彫りになっていく感がいいです。
ロードレースの話ですが、単なる団体戦にとどまらないところがすごく面白いので、まだまだシリーズ書いてほしいです。
サヴァイヴサヴァイヴ
(2011/06)
近藤 史恵

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「たまさか人形堂物語」津原泰水
そういえばつい最近知ったのですが、この方、別名義で少女向け書いてた人ですってね…推理作家だと思ってた。
修理メインの人形屋さんの短編連作。ページ数は少なめですが薄さは感じさせず、ゆったりした雰囲気で読みやすいです。
しかし女1男3のくせにフラグが立たんとは…!(笑)
続編出るそうなので続きもチェックしていきたいと思います。
たまさか人形堂物語 (文春文庫)たまさか人形堂物語 (文春文庫)
(2011/08/04)
津原 泰水

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以下ラノベ
「特急便ガール!」美奈川護
バイク便の会社に転職し、てんやわんやする女性の話。
OL根性物語なので、不思議要素さえなければ、普通の一般女性向けに並んでても遜色ないと思います。連作で読みやすくて面白かったです。
特急便ガール! (メディアワークス文庫)特急便ガール! (メディアワークス文庫)
(2011/02/25)
美奈川 護

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「死神姫の再婚」小野上明夜
急にベッタベタの少女向けが読みたくなったので買ってみました(笑)
結婚式の途中で新郎が急死し、死神姫と呼ばれてしまう貴族令嬢が、家柄目当ての相手と再婚する話です。
主人公がすごくいいキャラしてて面白かったです。天然ちゃんなんですが、いらいらさせられる描写ではなく、自立心があって他人に迷惑をかけない(しかも意外と機転の利く)、踏まれても踏まれても立ち上がる雑草のような女の子です。好み!
いい感じに恋愛要素薄めなところも好みでしたが、今後はラブラブ展開になってしまうのでしょうか…そうじゃなかったら続刊読みたいなーと思います。
死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫)死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫)
(2007/09/15)
小野上 明夜

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以下まんが
「竜の学校は山の上」九井諒子
ネットでは読ませていただいてましたが、九井さん男性の方かと思ってました…
ファンタジー作品ですが、現実問題とリンクしているような真面目さがあり、その一方でものすごくシュールな絵面があって思わず吹いてしまいます。とりあえず四コマがかわいすぎかと…!
魔王を倒した後の魔王城の始末に困るとか、羽の生えた娘さんの進路問題とか、人間とケンタウロスの労働問題とか、どうにも目のつけどころが違っていて面白かったです。絵もすごく綺麗でじっくり眺めてしまいます。
竜の学校は山の上 九井諒子作品集竜の学校は山の上 九井諒子作品集
(2011/03/30)
九井 諒子

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「乱と灰色の世界 3」入江亜季
どうしよう、えろい…!(笑)
お兄ちゃん×珊瑚ちゃんスピーディーすぎてびびった。ごちそうさまです。
日比がかわいすぎて好きなんですが、次巻出番増えそうな感じなので楽しみです! あと、巻末の家庭教師と鴉にうっかり萌えてしまった…
乱と灰色の世界 3巻 (ビームコミックス)乱と灰色の世界 3巻 (ビームコミックス)
(2011/07/15)
入江 亜季

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「マギ 9」大高忍
なにげに裏表紙すごいかわいいんですけど…!
新ステージって感じで修行に入ってます。3人ともそれぞれ、師匠&弟子になってるのがかわいい。それとおめかしモルさんかわいすぎです。
マギ 9 (少年サンデーコミックス)マギ 9 (少年サンデーコミックス)
(2011/07/15)
大高 忍

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「おとめ妖怪ざくろ 6」星野リリィ
とりあえず神がかりの里編は終了です。今回はまとめだけ、って感じなので話があんまり動かなくてちょっと物足りないかもしれません。ざっくりばっさり容赦なくやると思ってたので、救いがあってほっとしました。良かったです…!
しかしこの作品の男女ペアは相変わらず萌えるー
特装版の方も気になりましたが、通常表紙のが欲しかったので断念。
おとめ妖怪ざくろ 6 (バーズコミックス)おとめ妖怪ざくろ 6 (バーズコミックス)
(2011/07/23)
星野 リリィ

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「水面座高校文化祭 3」釣巻和
完結! 幻想物っぽい雰囲気もありつつ、今回は理事長の話というテーマでまとめてます。そしてずっと謎だった草野くんの正体がわかる!
巻末おまけまんがすっごく良かったです。会長(笑)
水面座高校文化祭(3) (アフタヌーンKC)水面座高校文化祭(3) (アフタヌーンKC)
(2011/08/05)
釣巻 和

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最近はダイアナ・ウィン・ジョーンズの本を読み返してます
とりあえずクレストマンシーシリーズとマジドシリーズ、次はダークホルムシリーズにしようかな
北方水滸伝はとりあえず13巻読んでます(先は長い…)
あとウィングス文庫チェックしてみようかなと…どうやら好みのレーベルっぽい雰囲気

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    2011

08.17

コクリコ坂から

コクリコ坂観てきました~~
チケット代は兄貴に出してもらったので、お昼は私が払いました。持ちつ持たれつ。

思ってたより面白かったです!
舞台は60年代の設定で、ちょっと昔の男子生徒と女生徒の距離感とか役割分担みたいな雰囲気とほのぼのどたばたがあってかわいかったです。クラブハウスみたいなカルチェラタンのゴチャゴチャした雰囲気が面白かった。
主人公がデキる女の子で、かっこよくてかわいくて、すごくいいキャラだったと思います!
キャラデザもかわいくて、全体的にアートワークが好みだったな~と思います。ゲド戦記のときはなんとなく背景の密度とキャラの密度が合ってないような印象を持ったのですが、今回はそんなこともなく。吾朗監督はファンタジーより現代物の方が合ってるんじゃないかな…
途中熱い展開がありつつ、たぶんこの時代だとオープンに好きだとか言わないんじゃないかな、と思ったのでより感慨深かったです。
個人的にはけっこう好きだったのですが、兄貴に言わせると「面白くないとは言わないけどよくわからんかった」そうなので、見る人の好みによるのかな~

しかし同人的には生徒会長が人気なのね(笑)
音楽の武部さんって一青窈さんの曲作ってる人ですよね。この人の作る曲好きだなー

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    2011

08.24

武部さん

ぬおーサントラ買いましたー
コクリコ坂から サウンドトラックコクリコ坂から サウンドトラック
(2011/07/13)
武部聡志

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キュンとした…! いい曲書く方ですね。
信号旗で一青窈さんの栞を、明日に向って走れで江戸ポルカを思い出しました。
谷山浩子さんの曲もいいなあ。手嶌さんの歌声がほんとキュンキュンする。

個人的な好みでいえば海がきこえるとか耳をすませばよりもコクリコ坂の方が好きだなー
なんかこう、恋愛全開青春甘酸っぺーって感じより素朴控えめの方が好き。

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    2011

08.30

読んだ本

「心星ひとつ」高田郁
毎回言ってると思いますが、今回は本当に
小松原さまぁああああ、な巻です。
澪にはたくさんの願いがあって、店主のため女将さんのため親友のため自分のため、どの願いを選んでも他のすべての願いを捨てなければならない。どれも一生を賭けるほどの想いであり、実現困難なためいままではそれをあまり考えなくて済んだのが、今回はいくつかの願いのための道が突然目の前に示されることになります。やはり、どれを選んでも他を切り捨てなければならない。
澪はどの選択を選ぶのか…巻末のくだりがとても切ないです。
というかそろそろ胸が苦しくなるのでシリーズ完結に向けて決着つけてくれませんでしょうか。
心星ひとつ―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-7 時代小説文庫)心星ひとつ―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-7 時代小説文庫)
(2011/08)
高田 郁

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「真夜中のパン屋さん」大沼紀子
深夜営業のパン屋さんにまつわる短編連作。人間関係にトラブルを抱えている人がそれぞれやって来て、交流を持つようになる話。
もっとほのぼのした話かと思ってましたが、一話からしてメインの女の子にすごく厳しく、どこか突き放したような感じの作風です。かといって冷たい話ではありません。優しいだけの展開や過剰な馴れ合い・依存がなく、みんな結局は自分の足で立たなきゃいけないんだという自立心を感じる話です。(ちょっとは女子高生のロマンス展開あると思ったのにないのかい!)
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
(2011/06/03)
大沼紀子

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以下ラノベ
「霧の日にはラノンが視える」(全4巻)縞田理理
古本で買ったんですが紙焼けが全然なくて、ウィングス文庫すごい保存のいい紙使ってるのね。
ロンドンを舞台に、妖精国の住人たちの生活を描く現代ファンタジーになってます。なんか長くて覚えにくい題名だなーと思ったのですが、読み終わった後では綺麗ですごくいい題名だなと思いました。
最近の縞田さんの著書と比べると、確かに1巻はデビュー作だけあって表現もまだ稚拙だしキャラもなかなか見えてこない。でも1巻のラストはこう来るか、と唸らされ、なによりも4巻の構成がものすごく完成度が高いです。4巻で語られる真実の一つ一つがとても深く、1巻からの流れにも沿っていて、もし1巻で読むのやめる人がいたらすごくもったいない!と思うぐらい。
絵も良かったです。
霧の日にはラノンが視える (ウィングス文庫)霧の日にはラノンが視える (ウィングス文庫)
(2003/07)
縞田 理理

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「日帰りクエスト」(全4巻)神坂一
懐かしい感じのラノベが読みたくなって買いました。スレイヤーズの神坂さんです。
旅行気分で週1の日帰り異世界を楽しむ女子高生が主人公。設定と話の雰囲気から短編シリーズみたいな話かと思っていましたが、ちゃんとした構成の長編でした。
主人公がどう見てもリナ=インバースなんですが(笑)。自分勝手で傍若無人で行動力と根性だけはある女の子です。リナとは違ってなんの力もない一般人レベル1ですが、突き抜けた爽快さはあります。
テンションの高いしゃべり言葉とか地の文に突然紛れ込む平仮名の擬音語(しかもフォント替え…)が、これだこれ!とミョーに懐かしかったり。しかし読んでると気付くのですが、この表現しかできないのではなく、敢えてこの表現を使っているのだなあ、と。構成力もきっちりしてるし別に文章力も低くはないのですよね。
テンションの高いギャグかと思いきや、ある人物が憎しみに狂っていく様子、異種間の友情や葛藤、戦争の意外な決着、と結構深い話だったりもして面白かったです。
絵も確かに時代を感じるものではありますが、1巻の表紙とか、カラーはすっきりしてて好きです。
なりゆきまかせの異邦人(ストレンジャー)―日帰りクエスト (角川文庫―スニーカー文庫)なりゆきまかせの異邦人(ストレンジャー)―日帰りクエスト (角川文庫―スニーカー文庫)
(1993/02)
神坂 一

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「HARD LUCK 1~3」菅野彰
聞いたことある人だと思ったら、海馬が耳から駆けてゆく、の人か!ウィングスで連載してましたよね…
若者刑事とおっさん(?)刑事がコンビを組む話。若者は暴走しがちで刹那的、おっさんはそれを頑張ってフォローする保護者ポジション(のはずがたまに暴走…)。
ちょっとBLっぽいので過敏な人は避けた方が無難かもしれません。BL作品ではないですが、主人公二人をホモ認定して周りがからかう、というネタがけっこう出てくるので… あとまあ確かに仲良すぎるかも。
でも気にならない人にはならないと思うし、バディものっぽい感じはそれなりに楽しめます。
1巻表紙がなかなかカッコイイ。
HARD LUCK (1) (ウィングス文庫)HARD LUCK (1) (ウィングス文庫)
(2011/05/07)
菅野 彰

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「ショコラの錬金術師」高見雛
デビュー作ですが、なかなかいいと聞いたのでお布施のつもりで買ってみました。
錬金術アカデミーの生徒二人が、チョコレート職人の兄弟の手伝いをする話です。チョコレートがメインで錬金術はほとんど出てきません。
ベタベタの少女向けで相手役が熊さんタイプってなんか珍しい(笑)。私は好みですが。
天真爛漫な天才少女が主人公なのではなく、その子をライバル視してる秀才が主人公、というのが良かったです。構成力は確かにまだまだな感じもありますが、キャラ描写がなかなか良かった! ツンツンしたクール系の割に怒りっぽくて面倒見のいいお姉さんタイプな主人公が好みでした。
ショコラの錬金術師 (コバルト文庫)ショコラの錬金術師 (コバルト文庫)
(2011/07/01)
高見 雛

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「レンタルマギカ 争乱の魔法使いたち」三田誠
もう決戦スタートで、3部は焦らさずにさくさく進んでいくので嬉しいです。
ここまで来てまたいい感じの新キャラ。ほんとにいい男女ペアの多い作品だ。
キャラ大集合で面白い…ってパパああああ来たあああああ
ますます次巻が楽しみです。パパはどう決着をつけるつもりなのか。影崎の行く末はどうなってしまうのか。いつきは大事なものを取り戻せるのか。
レンタルマギカ  争乱の魔法使いたち (角川スニーカー文庫)レンタルマギカ 争乱の魔法使いたち (角川スニーカー文庫)
(2011/07/30)
三田 誠

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「BLACK BLOOD BROTHERS 1~3」あざの耕平
「BLACK BLOOD BROTHERS 短編集1」同上
とりあえず3巻まで。スロースターターだから3巻までは読んでから判断すべし!とは良く聞きますが、普通に1巻から面白かった。吸血鬼の話って良くあると思うんですが、吸血鬼社会と人間社会との葛藤ってのは珍しい視点なのではないかなと思います。
主人公はすごい力を持った吸血鬼だけど吸血鬼としての弱点が山ほどある。それがスリルになったりギャグになったりします。敬語キャラなのもなかなかツボ。対する女の子(こっちも主人公なのかな?)は吸血鬼と人間の橋渡しをしている調停員。なかなか根性のある女の子でなにげにギャグ要因でもあっていいキャラです。
吸血鬼の血族としての大きな闘争に巻き込まれていくわけですが、1巻から主人公の滅びの暗示が漂っていて、これにどういう決着をつけるのか、というのがすごく気になります。
BLACK BLOOD BROTHERS〈1〉―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸― (富士見ファンタジア文庫)BLACK BLOOD BROTHERS〈1〉―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸― (富士見ファンタジア文庫)
(2004/07/16)
あざの 耕平

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「銃姫 1~2」高殿円
とりあえず2巻まで。
人々が魔法を銃を使ってでしか行使できなくなった世界。言葉を消し去る兵器「銃姫」を追い求める、それぞれに秘密を持った3人の少年少女の話。
絶望とか怒りを書くのが上手いなと思います。内にこもってウジウジしてしまう主人公に対して、それを教え諭すような大人の男性が2巻で出てくるので面白いなあと思いました。
一巻一巻の密度が濃くて面白いです。
銃姫〈1〉Gun Princess The Majesty (MF文庫J)銃姫〈1〉Gun Princess The Majesty (MF文庫J)
(2004/04)
高殿 円

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以下まんが
「いっしょにねようよ 5」高尾滋
相変わらず丁寧で綺麗なタッチです。古白の恋心の自覚が丁寧に描かれていて、すごく可愛かった。
いちこが言う、ごめんは魔法の言葉じゃない、ってのは深いなあと思う。
いっしょにねようよ 5 (花とゆめCOMICS)いっしょにねようよ 5 (花とゆめCOMICS)
(2011/08/19)
高尾滋

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ラノベってイラストレーターさんの絵の変遷も楽しめていいですね

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