2019/10/19

FF12RW プレイ感想

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング (DS)
FF12本編の続編(スピンオフ?)です。本編エンディングのネタバレがある。
ミッション100%召喚獣100%合成100%で28時間ぐらいでした。
ミッションやらなければ15時間ぐらいかも。

・概要とか
政治メインのストーリーだった本編とは違い、少年空賊団の冒険物語という感じ。
本編はイヴァリースという大地が舞台でしたが、今作は飛空艇に乗って浮遊大陸レムレースに到達し、エグルという翼の種族に出会います。エグルたちはなぜ空の世界に封印されていたのか、彼らにほとんど感情がないのはなぜなのか、それらの謎を解いていく物語。
ヴァンとパンネロがちゃんと中心なのがいいな~と思うし、メインが少年少女なのでちゃんとお兄さんお姉さんしてるのがほほえましい。
前作キャラもそのうち出てきて仲間勢ぞろいになるのが嬉しい。今回はあくまで脇役で、前作で自称主人公だったバルフレアは、今作では自称脇役だったりします(笑)が、ちゃんとヴァンを立ててくれます。

・システムとか
分類としてはシミュレーションRPGですが、リアルタイムシミュレーションというやつですね…(私がめちゃくちゃ苦手なやつ)
通常のシミュレーションRPGだと、こちらのターンと相手のターンがあり、一手ずつ進められるので思考する時間があるのですが、リアルタイムだとこちらが考えてるうちに相手がどんどん攻め込んできたりするので難しい…
その分、スピーディに戦闘を終わらせられることもあります。
攻撃はキャラごとにタイプが割り振られており、三すくみの関係になっています。それに四属性が絡んでくる。キャラごとに召喚獣を従えて戦うのですが、召喚獣にもタイプと属性が決まっています。
戦闘によっては召喚ゲートや復活のクリスタルが存在します。召喚ゲートを潰さないとどんどん敵の召喚獣が出てきてしまい、クリスタルを破壊しないと敵キャラ(こちらもそれぞれ召喚獣を従えている)も復活してしまうという鬼要素なので、ぐずぐずしていると泥沼戦になることがあります。
その分、クリスタル有のミッションはクリスタルを破壊すればクリアなので、他を無視して一直線に破壊しに行くという戦法もとれます。
カイツというキャラが属性魔法の使い分けができるのでかなり使い勝手がいいです。中距離攻撃ができるので、離れたところから攻撃して敵を釣る役にもピッタリ。

・やり込みとか
ストーリーミッションをクリアすることによってストーリーが進んでいきます。
やらなくてもいいフリーミッションが豊富で、ミッションの半分ぐらいはフリーです。クリアすることによって、新たな召喚獣を手に入れたり、合成レシピを手に入れたり、サブイベントが見れたりします。
前作キャラが仲間になるとき、フリーミッションをこなしているとレベル差がかなりついているので、パーティに入れにくいということはある…
前作キャラがほとんど間接攻撃タイプなんですけど、使い勝手良すぎて外せないカイツが間接タイプ&パンネロは唯一の回復役なので外せない&三すくみタイプは全員入れたい、という欲求を満たそうと思ったら、愛がないとなかなか使えないかも。
私はバッシュ(直接攻撃タイプ)が好きなのと物理防御魔法防御が優秀なのでちょくちょく入れていました。

ミッションを100%にすると、隠しEDが見れます。見比べてないからわからないけど、ED後のエピローグがおそらく隠し要素ですね。
ミッションを全部出現させるには合成を進めていく必要があり、特定のステージでしか出てこない素材があるので(各4~6個ほど必要)フリーバトルをマラソンしなければならない…
ミッションをこなしていくとレベルも上がるので、フリーミッションの制覇はそこまで難しくないです。
ただし、ミッションを制覇するとラスボス戦で敵のレベルが99になる
敵が無限湧きですぐ泥沼戦になるのでめちゃくちゃきつかったですね…(5回ぐらい全滅した)
蘇生技が使えるのがパンネロとリュドしかいないので、メンバーがかなり固定気味になります。

・キャラとか
12本編後どれぐらい時間経ってる設定かわからないけど、ヴァンが全然変わらないのいいな…と思う。
他のキャラが高貴なアーシェやバッシュに気後れしちゃうのを、なんで?って思ってるのがいい。パンネロはもう少しわきまえてるけど、それでも呼び捨てで距離近いのがいい。「旧友」感あるの最高ですね。
バッシュは本編後だとなんかせつないけど、元気で良かったな…と思います。
アーシェは立場的に恋愛できないと思うので、好きな人と結ばれてほしいけどどうにもならないのも正しいと思う。前作はアーシェが揺らぐ物語だったので、今作では乗り越えた後の揺らがないアーシェがせつないけどすごい良かった…
アーシェ→バルフレアの反応が「見つめる」しか描写されてないのがもうね…
その一方で少年少女組が仲良しハッピーなの、未来を示唆する次世代間があってすごく良かったです!
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2019/07/28

アライアンスアライブ プレイ感想

アライアンス・アライブ (3DS)
発売されてすぐ買ったんだけど、やっとクリアした…
もう移植版も出ようかというときに!(このパターン多い)
レジェンドオブレガシープレイ感想


・全体的に&システムとか
イメージ的には、ストーリーのあるレジェンドオブレガシー。(設定の繋がりはない)
魔法以外の戦闘システムのベースが同じで、グラフィックデザインのテイストも同じ。
(魔法は精霊の取り合いがなくて普通に使えます。専用の装備がないと使えないところは同じ)
世界地図&飛空艇が出てきてより一般のRPGっぽく調整されてる感じです。
ムービー多めですがボイスなしなのでさくさく&ムービーの見返しもできます。
地図や本拠地要素がタッチ画面なので指でぽちぽち押すことにはなります。(完全ボタン制ではない、ちなみに立体視もありません)
スキル・フォーメーション・ポジション等、わりと早めに数々の要素が解放されるので、一気に理解しようと努めると混乱してしまうかも。盾役を決めつつ、SP・HPの上がりやすいスキルを習得しておくのが基本かな。
フリーで仲間になるキャラが3人いたり、寄り道要素は多いので、寄り道が好きな人にもストーリーをがしがし進めたい人にも良いです。(一応寄り道した方がお得。サポート機関のレベルを上げられるので戦闘で有利になります)

実はレジェレガのときはポジションレベルをあまり理解していませんでしたね…やっとわかった。
例)アタックポジションで技レベルが上がる→同ポジションで技を使ったときに威力が上がっている、という感じ(ポジションを変えると効果がない)
とはいえアタックポジション→攻撃力が上がる、サポートポジション→速さが上がる等の恩恵があるので、技ごとにポジションを変えるのか、完全固定にして技レベルを上げるのか、その辺を決める必要があります。
例)回復魔法はアタックポジションのレベルが低い状態から始まる→アタックポジションで回復を使っても効果が薄い

・ストーリーとか
特に誰が主人公とかなく(敢えて言うならガリル)9人のキャラの群像劇でストーリーが進みます。
千年前、魔族により4つに引き裂かれた世界で、魔族によって人間が管理されている。その歪みから抜け出すため、主人公たちは結界を壊して世界を取り戻そうとする。
序盤は基本的に3つのグループに分かれて話が進んでいきます。
どのグループも男女コンビがいるのが好きなんだ…幼馴染組、主従組、仕事のパートナー(冷静眼鏡と元気少女)がどれもおいしかったですね!(笑)
それぞれのグループが合流&本拠地ゲットしてからが本番、って感じであちこち行けるようになったりカスタマイズできるようになったりします。
スキルの育て方とかあれこれ考えだすのは、合流してからでいいかも。
必須ではない仲間キャラは3人いますが、仲間になるのが後半(うち一人はけっこう終盤)なので、なんかあまり育てずに終わってしまう…
途中、3パーティに分かれて戦うところがあるのですが(各メンバーは5人まで)、それ以降は特に全員育てる必要はないです。
育てるのも単純なレベル上げではなくてステータス上げ(戦闘中に技レベルが上がる、戦闘後にHPやSPが上がる)なので、キャラを複数育てようと思うとちょっとめんどくさい感じはする。

2周目は引継ぎニューゲームが選べるのと、サブイベント(というか船に乗せられるモブ)が増えます。
1周目でできることは一通りやりましたが、ストーリーはわりと王道でそんなに上下する展開がないのと寄り道要素多めだけどサブイベント感がそんなにないので、やりすぎるとちょっと飽きてくるかもしれない…
とはいえ、戦闘メインで楽しみたい人は、武器ごとの固定奥義や各武器の閃き技の多さとかいろいろやり込み要素あるので楽しいと思います!


2周目途中で放ってあるレジェレガをまたやろうかな…(キャラデザはレジェレガの方が好き)
レジェレガはかなり癖があるしさくさくできないから人には薦めにくいけど、雰囲気が本当に良いのだ
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2019/06/20

シャイニングフォース外伝 プレイ感想

シャイニング・フォース外伝 (GG)
シャイニング・フォース外伝II (GG)

シャイニングシリーズ初プレイです。
バーチャルコンソール(ダウンロード版)でプレイしました!
ゲームギアなだけあって、グラフィックはファミコンぽい感じですが、キャラの顔グラは凝ってて良かった。

・概要とか
ストーリーはシャイニングフォース1(本編)の続きとなっているようです。
本編の20年後で子世代の話。サイプレス王国の大神官が国を乗っ取り、ガーディアナに圧力をかける。サイプレスの革命軍とガーディアナの混合部隊で王国に進攻しようという話。途中から邪神が絡んできます。
前後編の二部作で完全な続き物ですが、2(後編)では主人公が交代になり、いわゆる別動隊の話が描かれることになります。
各全四章でわりとさくさく進める。ストーリーはオーソドックスで描写も少なめですが、2はキャラ模様とか書き込みが増えてて良し。
主人公の名前は自分で付けるんだけど、2で出てくる1の主人公は名前固定でしたね…
種族いろいろいるのはファンタジー定番ですが、シャイニングシリーズはケンタウロス族が出るのが珍しくて良いな~

・システムとか
全体的な進め方はストーリー→補給→戦闘、という感じでわかりやすい。
戦闘はシミュレーションRPGで、FEに似た感じ。敵と接触すると戦闘画面に切り替わります。
難易度はわりとゆるめ、序盤とラスボスがちょっと辛いぐらいで、わりとさくさくできるのでお手軽でよかった。キャラはストーリーが進むごとにちょっとずつ仲間になっていくという感じで、ほぼ固定メンバー(交代が必要になるほど仲間が増えるのが後半)なのもあまり考えずプレイしやすい。
キャラロストがないのも嬉しい~ 戦闘中やられたらいなくなっちゃうんだけど、補給基地で生き返らせることができるので問題なし。お金がいろいろとかかるけど、敵を倒すごとにざくざく手に入るので全然困りません。ちなみに敗北(主人公が死ぬ)しても、補給基地から出直しできます。

頭に入れておくといいのはリセットと転職ですかね。
主人公の魔法(リターン)でリセットができてクリア前のマップは何度でも挑戦できるので、進めづらいときはレベル上げもできます。経験値100でレベルアップですが、レベルの高い敵を倒すと約50もらえるのでわりとすぐ上がる。
転職はレベル10になるとできます。高レベルの武器は転職してないと装備できないので、転職しないでいるとわりと悲惨なことになります。でもステータス的には15ぐらいまで待ってから転職するといいかも。
システムは1と2で同じです。1は買い物の際に所持アイテム見られなくて不便でしたが、2は誰が何持ってるかわかりやすくなってた。あと2は装備できるキャラも見られるので、1→2の仕様にストレスはないかと思います。


シャイニングフォースやってみたいんだけど、あまり移植のないシリーズなので難しく…
シャイニングフォース3をいつかやってみたいと思い続けてはや15年。SS買うしかないかな…
外伝はあと1作あるのでそのうちやろうかな~と思います。
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2019/06/05

BOF1 プレイ感想

ブレスオブファイア (SFC)

バーチャルコンソール(ダウンロード版)でやりました~!
クリアまでは30時間くらいかな

・概要とか
悪しき女神の封印を解こうとする黒竜族が世界を混沌へと導いていき、白竜族のリュウ(主人公)がそれを阻止しようというのが1の物語です。
BOFは3~5をプレイしたことがあるんですが(未クリア)ある種の型があって、過酷な運命を背負った竜族の少年リュウと羽の生えたお姫さまニーナの物語というのが基本かな…2から(?)はボッシュという親友キャラが出てくる。
あとお約束としては釣りゲーがあるのと敵にゴキが出てくる…
世界観としては、かなりがっつり獣型の(耳だけとかじゃなくて)獣人とか出てくるので好きな人にはたまらんのでは。種族にバラエティがあるのでいろいろ出てきて楽しいです。魚人とか。

・プレイ感とか
わりと古い作品なので難易度高かったりするのでは…と思ったけど、レベルも上がりやすいしわりとさくさく進めます。
進行は詰まるというほどではないけど、次の目的地はわかっているけどそこに行く方法がわからない、という状況に陥りやすいので町の人の話をこまめに聞いたり前の町に戻ったりする必要があります。
昔のRPGらしく、全体のプレイ時間は多くないけど細かいエピソードがたくさん積み重なっていて、ボリューム感は感じられると思う。

悩ましいのがエンディングで、実はグッドEDとバッドEDに分かれていて、バッドの方でもちょっと後味悪いけどスタッフロールも流れるので知らないとこれが正規EDだと思ってしまうかも。
とはいえ、完全にノーヒントではなくラスボスの倒し方の助言がもらえるのですが、その方法が釣りと祠と石板のサブイベこなしていないと使えなかったりする。情報なしだとわりと厳しいかも(そしてラストバトルでダンクの合体を解除していないと選択できないという罠がある)

・システムとか
戦闘はオーソドックスなコマンド式RPGで、FFのように敵キャラとパーティキャラが並んで対峙する位置関係になってます。
さすがのカプコンでドットの動きが細かくてすごい。攻撃時にFFのように「剣を振る手だけ動く」とかじゃなくてちゃんと攻撃モーションが作られてて敵も動いているドットなので細かい。すごい。
操作に関しては、覚えた魔法が使ってみるまで効果がわからなかったり、装備の隠しステータスがわからなかったり(魔法が半減する装備だったり戦闘中道具として使用できたり)ということがあるので、軽くでも攻略情報頼った方がいいかも。
ラスボス付近は最強装備を入手していない場合、厳しいバランスになるかと思います(とはいえ攻略無しの手探りでやってもクリアは出来ると思う)
敵のHPはゲージで見ることができるんだけど、根性というシステムがあって、ボスなんかはゲージ残り数ミリのところで踏みとどまる(隠しHPがある)のでなかなか倒せなかったりでやりごたえあります。

パーティキャラは8人いるんだけど、キャラによっては固有の特技があって、それによって先に進める(壁を壊すとか)あって面白い。当時としてはこのシステムのRPGは珍しかったのではないかな。
キャラのやりとりがコミカルだったり、仲間になるときのエピソードがちゃんとあったり、楽しめはしたんだけど戦闘キャラはほぼ固定になってしまったりイベント時に話すキャラが固定されがちだったりするので、半分ぐらいはゲストキャラ扱いでも良かったかも…
ただしパーティキャラの入れ替えがすぐできて、控えキャラにも経験値入るのはすごくありがたかった。
セーブもすごく楽で、竜の像に話しかけるだけ(はい・いいえも無し)なのは良かった。(ダウンロード版だとあまり恩恵ないけど)


面白かったです!
2も買ったので5まで順番にやりたいな~~(3以降も所有はしている)
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2019/05/15

ゼノブレイド プレイ感想

ゼノブレイド (new3DS)

Wiiの移植版ですね。出たころに買ったはずなんだけどやっとクリアしました~!
内容は移植前と変わらないと思います。システム周りが若干整理されてるぐらいかな?
やれることがとにかく多いので、やる気が飽和してしまって2回ほどだれてしまった
クエストをやってたりすると100時間ではクリアできないと思う…
携帯機なのでさすがにキャラモデル等少しにじんだ感じにはなってますが、携帯機でこれだけのクオリティとボリュームのゲームが出来るのはスゴイ!
時限の討伐クエストはいくつか逃しましたが、それ以外のクエスト(二者択一クエストはどちらか)は全部やって、好感度も全部上げてキズナトーク全部見ました!クエストやり込むとラスボスが雑魚!

・概要とか
ゼノシリーズの一作になるのかな。
ゼノサーガは3をまだやってませんが、内容はまったく繋がりはない感じ。サーガの方に鬼軍曹なモブがいるのですが、同じモチーフのモブがいるぐらいかな。
ゼノシリーズってそれぞれの内容は繋がってないので、同じ設定だとは思うんだけど、同じ宇宙の中の別の星の話ってぐらいの認識でいいと思います。
ゼノブレイドでは、巨神と機神という二柱の神がかつて戦い、その骸の上に育った大地に人が住んでいるという設定になっています。巨神界では人(ホムス)等の有機体が住み、機神界には機械が住んでいます。
そしてその二つの世界の間で争いが起こっており、戦争が激化して主人公たちの日常が脅かされるようになります。

・プレイ感とか
設定とか世界観はとても良かったのですが、ストーリーはちょっと期待しすぎてしまったなあ…っていう印象でした。
とにかくもっと、SFでハードなものをイメージしていたのですが、プレイしてみるとかなりラノベっぽいストーリーでした。(初めから王道少年漫画みたいなものを期待していれば、満足できると思います)
キャラデザがリアル寄り・序盤の展開がかなりハードな感じだったので、こういうヒリヒリしたハードな作品なのね…?と思ったらそうでもなかった。ストーリー上犠牲になるキャラもいるんだけど、予定調和というか犠牲になる予定のキャラが犠牲になったというイメージなので、キャラの感じる「理不尽な運命」感に同調できなかったな~という感じ。
あと根底にSF要素はあるんだけど、打開の仕方が結局「心の力」「絆の力」頼みでリアリティがないので、そのあたりもラノベっぽく感じる原因だったかな。
えぐい設定も盛り込まれてはいるんだけど、キャラの価値観や倫理観が、このハードな世界によって培われている感じがしないというか…(価値観がわりと平和)
(この路線であるなら、ゼノブレ2のキャラデザがラノベっぽくなったのも納得がいく)
声の演技がキャラデザに合わせてリアル寄りだったのと(アニメっぽくない)、萌えやエロが無いのはすごく良かったです。(セクシーなお姉さんはいるけど、性的な要素が会話に出てきたりすることはない)

フィールドはめちゃくちゃ良く出来てて、世界を探索するという感覚は120%満足でした!
いろんな生態系があったり、昼夜天気で敵や景色が違ったり、というのがたくさんあって楽しかったです。
特徴的なのが神の身体の上に大地があるという設定なので、神の腰を通って腕を目指す、みたいなワクワク感と立体感があってすごく面白かったです。フィールドによっては高低差がものすごくて酔いそうになった…
装備も見た目が変わるのは楽しかったのですが、終盤の頭装備とかになるとゴリゴリの兜みたいな感じなのでみんな弱い装備をしてしまっていた…
重装備・中装備・軽装備の3パターンがベースになってるのは良かった!ダンバンは意地でも軽装備でしたね…(かっこよいので)
コレクター要素がいろいろあるのも楽しかったです!フィールドのアイテム一つ一つに説明があるので、アイテム図鑑的なものが好きな人にはたまらないかも。

・システムとか
戦闘に癖があり、コマンド式RPGがメインの人は戸惑うかも。いわゆるMMO基準なのかなあ…という印象を持ちました。
戦闘はオートで攻撃します。技はコマンドなので、ゲージが溜まると選んで攻撃という感じ。オートなので…と思っていたら意外と忙しいイメージです。敵によっては、崩す→転ばせる、という手順を踏まないと攻撃が通らなかったり、気絶させる場合は転ばせる手順を踏んでからでないと駄目だったり、流れを理解するのに少し時間がかかるかもしれません。
個人的には、技の種類が多いのが難しかったかな…たくさん覚えるわりに装備しないと使えないのでどれを選べばいいのかわからなくなってしまったり、本当はメンバーによって組み替えればいいんだけど頻繁にメンバー変えてるとそうもいかず…という感じです((好感度上げのため)。
あとメンバーにわりと偏りがあるので、回復系キャラがもう一人いたら良かったな~という感じはある。
戦闘が難しくてクリアできないということはないと思います。レベルを上げればちゃんと対処できる。けっこうレベルというのが重要で、相手よりレベルが低いと攻撃が当たりにくくなり、レベル差がありすぎるとミスばかりでろくに攻撃できなくなります。
適度にクエストこなしてると適度に上がるのでそんなに苦労はしませんが、ラスダン前のタイミングで受けられるクエストの敵はレベル高いのばかりで(ラスボスより強い)、その時期のレベル上げがけっこうめんどくさいかも。

クエストは面白かった~!
収集あり、討伐ありの多種多様ですが、クエストをこなすと人間関係がどんどん変わっていくのが面白いところ。
たくさん話しかけてたくさんクエストをこなすと、人間関係が改善したりどんどん繋がっていったりするのが楽しかった。町人によって活動時間が違うので、いろんな時間帯で探し回るのがめんどくさくて面白い。

ぐいぐいストーリー進めたい人よりも、たくさん寄り道したい人におすすめのゲームかなと思います。
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2019/04/07

KH 3D プレイ感想

キングダムハーツ ドリームドロップディスタンス (3DS)
KH3に繋がる前哨戦の話です
序盤にすばらしきこのせかいのキャラが出てくるのでそっちクリアしてからやろうかな~と思ったけど、すばせか詰まってたんで結局こっちを先にやりました
Days感想

・概要とか
闇の勢力に対抗するキーブレード使いを育てるため、ソラとリクがマスター承認試験を受けるのが今回の話。
ソラ編とリク編を切り替えて進んでいくことになります。
眠りについている世界を目覚めさせていくという流れになっているので、過去にシリーズに出てこなかったワールドがいくつも出てきて新鮮です。
ナンバリングだけではなく、BbSとDaysの内容とキャラががっつりストーリーに絡んでくるので(そしてそれの総括がKH3になる)、いままでのストーリー追ってない人には完全に意味わからないと思います。
というか今回も終盤にかけてかなりややこしい設定が入ってくるので、全作追ってる人にもかなり難解という…

・プレイ感とか
初3D対応機種なので映像がスゴイ。OPがとにかく良いです。立体視と2画面をかなり上手く使ってて感動的ですらある。
2のOPがめちゃくちゃ好きなんですが3Dも比べられないぐらい良いな。
今回ワールド数は多くないけど、一つ一つのマップが広めでかなり立体感があります。マップ探索が平面的ではなく上下の空間も入ってくる。
フリースローアクションという移動&攻撃アクションの新要素があるのですが、それを使いこなさないとマップを探索しきれない。壁を蹴って飛び上がって屋根を飛んで、というアサクリみたいなアクションなので、慣れるまでは目が回ってしまう。
実際、最初のワールド(トラヴァースタウン)の時点ではわけわからなくて投げたくなりました…ワールド2つ目に行くころには慣れてすごく楽しくなりましたけどね!
壁を蹴った後にジャンプできる、という感覚をわかっていないとかなりドタバタな感じになります。
また今回の新要素でドリームイーターというマスコットモンスターを編成・育成・バトル参加できるのですが(つまりポケモン)、今回はアビリティ関係がこれらを育成しないと手に入らないという面倒なことに…(装備コマンドは育成以外でも手に入る)
コンボ等は一度覚えるとずっと装備できますが、攻撃・防御・魔法アップ系は覚えているドリームイーターを編成しないとステータスがアップしません。

・難易度とか
今回プレイがかなり楽しい&かなり厳しい。
シークレットのために難易度プラウドでプレイしたのですが、通常戦闘も歯ごたえある上に終盤のボスがかなり強い…とここまでは過去作もあるあるでしたが、アクション以外の難易度がわりときつい。
いままでナンバリングにあったシューティング要素はとにかくクリアできれば大丈夫でしたが、今回はシューティング要素・レーシング要素共に、条件を満たさないとクリアできなかったりボス戦があったりします。得意な人なら大したことないんでしょうけど、アクションRPGでこのレベルの別要素あると思わないし難易度上げてると被ダメもかなりキツくて心折れそうになりました…
アクションの方もボスがほんと特にリクのラスボス関連がめちゃくちゃ強いんですけど、ドリームイーターの育成でラストリーヴとリーフベールは最低取得しておかないとクリアできないのでは…?(覚えてても20回ぐらい死にましたけど)
あとソラ編リク編の切り替えが半強制的(一応ストーリー上理由はある)なので時間制限に焦らされるのと、ボス戦でもお構いなしに交代しちゃう(ボスやり直しになる)のが辛いので、ボス前は手動で切り替える等の対策は必要になります。

・キャラ感想
今回、ソラ編リク編の二段構えなのですが、終盤にかけてリクが主人公になっていく展開に目頭が熱くなりました。
リアも出番は少ないながらめちゃくちゃかっこよかったんですけど…!!
ソラとロクサス、BbSの面々、ソラの心にみんなが繋がっているという再確認の描写はほんと泣ける…
キャラモデル、3Dが一番好きです。ベースは2が好きなんだけど(ソラの顔とか)、3Dのリクは良いですね。リクの表情がすごく優しくなってるのすごく泣けるんですけど…! 1のリクの未熟さ、COM以降の裏の頑張りや孤独、それらを思い返しつつ、ソラに繋がっている面々にリクが触れていく感じがもう、リクゥゥゥゥーーー!!!って言葉にならぬ
シリーズだとBbSが好きなんですけど、終盤の流れはほんと、3Dが一番好きになったかもしんない。
面白かったです。
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2019/03/24

コルダ3AS神南 プレイ感想

金色のコルダ3 AnotherSky feat.神南 (PSP)

コルダ3のIFルート。
かなでちゃん(主人公)が神南に転校していたら…というストーリーです。
さすがに楽曲コンプまでは手が回りませんでしたが、イベントはコンプしました。
何年か前に至誠館もクリアしてるんだけど、そっちはコンプしてないので感想は保留(そのうち書くかも)
今回も感想暴走してます~!
コルダ3感想

・全体感想
コルダはほんと青春+少女漫画って感じのバランスが絶妙~~
男性陣がちょっとポエミーだけど、みんな品が良くて爽やかなところがいいよね…
音楽に一生懸命で恋愛だけじゃない目標があるところが好きなんだけど、大会のことだけじゃなくて卒業後の進路のこと、音楽との向き合い方について一人一人が考えているところ、キャラ同士が議論するところもとても良いです。
主人公がかつての力を失ってスランプを抜け出すために転校するという設定なんだけど、少しずつ音楽の力を取り戻していって、最後の力を取り戻すところは思わずじーんとする。
あとアナザーはかなでちゃんの髪型アレンジと制服が全部違うのでおいしい。

年上キャラが好きなので、神南編攻略したいキャラしかいない~~!!
東金・土岐・律・大地の3年組と、攻略新キャラ芹沢のラインナップです。
律との約束でスタートするの最高すぎるし、芹沢は同学年だけど敬語キャラで期待しかない…
(今回攻略キャラじゃないけど)八木沢部長が出てきて部長~~!ってテンション上がりました。キラキラエフェクト掛けちゃうかなでちゃんわかってるな!(笑)
冥加も出てたけど、直前の効果音やBGMだけで、「ハッここで冥加登場!」って察知してしまうわ(私が冥加好きすぎる/笑)
上から目線でにこっちをディスってくるのめっちゃ楽しいんですけど~!
クリア後のおまけ要素(スペシャル)で複数キャラ出てくるのめちゃくちゃ楽しかったです。

・プレイ感
コルダ1が難しかった人にも、3はプレイしてほしいな~って思います。
1と違って操作中に勝手に時間経過しないしキャラの順位差を気にする必要もなし、特にアナザーは弁当システムの導入でよりドーピングしやすくなってます。
大会の音ゲー操作はありますが、育成完璧(完成度140%)だとボタン操作放棄しても勝てたので(負けイベント見ようとしてたんだけど)だいぶゆるい調整になってると思う。
大会のボタン操作は完璧にこなすと4000~5000ポイントほどもらえますが、当たり判定がかなりガバガバなので適当に押してもgood判定はけっこう取れます。
また、アナザーは追加キャラ以外はルートが2つあって、珠玉ルートと逆注目ルート(相手の苦手なタイプの曲をたくさん練習すると入れる)があります。
今回も珠玉ルートは全股プレイでやりました。ゲーム内情報だけで問題なくEDまでいけます。

・全股プレイのコツ
携帯での練習曲依頼を忘れずに。
レベルの高い曲を積極的に練習する→技術が上がる→曲の習熟度が上がりやすくなります。二人練習の時にアイテム(ドーピング)を使うようにすれば、相手の経験値も上がります(技術上げに便利)
習熟度80以上になってからアンサンブル練習→習熟度(一人)・完成度(アンサンブル)高めのときにメガホンでBP稼ぎ→貯まったポイントでドーピングアイテム購入、ってサイクルで
弁当効果+アイテム+場所選択をすると一気に上がります。親密度もこれで50ぐらい上がるので楽々上げられますが、股掛けプレイは調整に注意した方が良いです。
(旅行は親密度一番高いキャラしか見れないイベントがあるので微調整してセーブ分けるとよい)

珠玉ルートの全股プレイは最終クールでほぼ全員下校イベントがあるので(恋愛3段階まで全員進めておく)、初日に芹沢の帰宅中と土岐の帰宅後イベを起こし、大地か律のフラグを立てておかないと最終日までに誰かのフラグが折れます(帰宅中イベントは同時に起こせないため)
逆注目ルートは全股プレイできないと思いますが(練習回数が足りない)、親密度上げ過ぎると自動的に珠玉ルートに入ってしまうキャラがいるので、共通イベント起こすタイミングを計っておいた方が良いです。

以下攻略キャラ感想
▼東金(cv/谷山紀章さん)
神南は金持ち高校なんだけど、典型的な金持ちキャラ。主人公の部活の部長です。
指導者感あって主人公を導いてくれるのが良い。強引だけど、お前のためになることなら何でも経験させてやる!っていうタイプの俺様なのでなんか安心感ありました。金使いの荒い金持ちってだけじゃなくて、こ、こいつ教養がある~~って見直してしまうところもまた良い。
音楽に対してある種の使命感を持っていて、どっちのルートでもそのスタンスが見えるところが良かった。
ラストステージの流れに特別感あって&アンコールの挨拶の締めも奇麗で、ラストにかなり王道感ありました。
逆注目ルートはかなでちゃんが口うるさい委員長みたいになってて、強気でぐいぐい行くところが面白かった。あと逆注目は八木沢部長の出番が多くてすごい嬉しい。
弁当後のデートイベントがどれも良かったのと、スチルの表情がどれも良かったです。

▼土岐(cv/石川英郎さん)
はんなり系の艶っぽい飄々キャラ。副部長。
ぐいぐい迫ってくるキャラではあるけど、さすがコルダのキャラというか、引き際はちゃんと見極めてて紳士。
放っとくとどっか行っちゃいそうな儚げキャラなんだけど、人を寄せ付けないようでいて芯のところは寂しがり屋みたいなキャラでした。
派手好きに見えて古風な趣味をしているところが良い。
儚げなところが好きなら親密度850以上で起こる一緒に下校イベントは必見です!

▼芹沢(cv/細谷佳正さん)
せ、芹沢~!攻略するのめっちゃ楽しみにしてました。同級生。
すごい癒される声だった…セリフの合間の溜息とか、焦ってるときに早口になったりとか、戸惑ったときの口調とか、演技がいろいろと良かったです。かなでちゃんの反応に動揺してるときの声が最高でした(笑)
ルートは一つしかない分、序盤は合同練習できるのが芹沢だけなのでわりとぐいぐい親密度は上げられます(ただし落ち込みイベント中はアンサンブルしかできないので注意)
芹沢は敬語キャラなんだけど、敬語(と世話役)が完璧すぎてもはや執事ですね…冗談を言うとお叱りを受けるのが楽しいです。
コルダ3ではわからなかった家庭の事情とか見えていろいろと興味深かった。
丁寧なキャラなんだけど主人公との同級生感がちゃんとあって、ちょっと意地悪だったりすねたりするのが萌えます(笑)。「鈍感すぎるのも罪」とか言われてニヤニヤ
部長と副部長の奔放っぷりに振り回されてて、芹沢ルートではどうもかなでちゃんもその一味だと見なされている(笑)。

▼律(cv/小西克幸さん)
かなでちゃんの幼馴染。一緒にヴァイオリンを習ってた同士で、片や栄華、片や転落状態で再会、というドラマチックな関係性があるのにコルダ3ではメインでは扱われなくて残念だったのですが、今回は文句なくメイン級です!
幼馴染なのに名字で呼ばれたり、久々の再会で気まずく感じちゃったりの距離感が萌える~~
かなでちゃんは律に対しては感情豊かすぎて、朴念仁ぶりに振り回されすぎてかわいそ可愛い(笑)
律ルートだとかなでちゃんが決して折れない強い心を持っているって感じで頼もしいです。
珠玉ルートで大会やると展開がめちゃくちゃドラマチック。アイデンティティがズタズタになった律が、それでもかなでちゃんの笑顔に光を見出すところが良い…かなでちゃんとの絆が一番描かれていたキャラ。
祝賀会後のイベントで、律と話してるときかなでちゃん泣いてるんだろうな~と思いながらプレイしてました。
真のファイナル直前で振ってみると(ひどい)、可哀想だけどすごい切ない良い言葉をくれる…
ラストのアンコールへ行く流れが丁寧で特別感あってまさしくコルダのロマンスで良かったです。
逆注目ルートではデートしたりで微笑ましいのだけど、ストイックな律が人間関係ではわりと不器用で、かなでちゃんがそれを補ってくれる展開が良かった。
スチルのほとんどがかなでちゃんと触れあってる絵で、なんだか感慨深い。

▼大地(cv/内田夕夜さん)
律の同級生(ライバル校のキャラ)です。
相変わらず土岐と仲が悪くて、ギスギスイベント盛りだくさんなのですげー楽しいです(笑)
どっちも軟派キャラだから、口論してるとお互いにブーメラン投げ合ってて笑ってしまう。クリア後のスペシャルにもギスギスイベント入ってて楽しかった(笑)
珠玉ルートは主人公と相棒組んでるみたいな展開になるのが面白い。じわっと牽制してくる女生徒キャラがいるのですが、美人でわりと好みだった(笑)
逆注目ルートではかなでちゃんがすごく繊細で臆病なキャラみたいになってるので、大地もすごく慎重にかなでちゃんに接するのが良かったです。
髪型に癖があるので、スチルのクオリティ揃えるの難しいのでは…って思ったけどどれも綺麗だった。


面白かったです!
次は(いつになるかわからないけど)天音編かな~~
かなでちゃんに憎悪を燃やしていて一方的にライバル視してる冥加が、どんな顔してかなでちゃんの先輩になってるのかと思うとめちゃくちゃ楽しみなんですけど(笑)

乙女ゲームはあまり頻繁にプレイしないんですが、だいたい全力でコンプを目指してしまうので、気力を使い切ってしまうのだ…
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2019/03/16

FF4TA プレイ感想

ファイナルファンタジーIV コンプリートコレクション (PSP)
FF4本編+モバイル展開してた続編のジ・アフター+つなぎのおまけエピソードが入ってます。
パッケ絵好きだな~
ボスラッシュで止まってたのでクリアしました~買ったのはわりと出たころだったはずなんですが…

【FF4】
全編ドット絵(続編の方も)なのが懐かしくていい感じ。
SFC版を1回クリアしたことあるだけなのですが、キャラも覚えてたしなにより隠し通路とか全部覚えてたわ。
GBA版も買ってたのですが、やる前にPSP版が出てしまったのでそっちはやってない…DS版が難易度鬼だったらしいのですが、PSP版は基本SFC準拠なのかな…?
ドットが書き直されてる(顔グラも)なのがちょっと馴染めなかったのですが、モンスターのドットは良かったのと続編の方はそんなに気にならなかったので、初めてプレイする人は気にならないと思う。
主人公はずっとセシルなのですが、各キャラのエピソードに焦点を当てていくのと、進行に合わせてパーティメンバー変わっていくのが好みで昔から好きだった。
レベル1の冒険者じゃなくて、ある程度レベルのある軍人から始まるのがなんか(SFCプレイした時)新鮮だったな~
ラストメンバーは固定だったような気がするのですが、PSP版は好きなメンバーにできるはず。
アクティブタイムバトルなのでバトルスピード下げてもけっこう焦ります。(行動ゲージが溜まった順に行動できる。カーソル動かしてる間も時間が過ぎる。アイテム等のコマンド選択中はウェイトにもできる)
ラスボスめちゃくちゃ強くて、SFC版のときこんなに苦労したっけ…??って思いながら頑張った…
(リディアはどうしても生き残らないので諦めた)
ちょっとレベル上げしてクリア時はLv.54、プレイ20時間ぐらいです。

【インタールード】
続編までのつなぎの話。
ダンジョンに潜るのと、セシルに息子が生まれたぞ~!ぐらいしかなかった気がする。

【ジ・アフター】
FF4の続編。
セシルの息子・セオドアが主人公で、成長後のパロムポロムとかヤンの娘とか、次世代が頑張るのが楽しかった。
あとカインめっちゃ優遇されてた(笑/準主人公かな?)
男女の組み合わせはエッジとリディアが好きなのですが、パロムとレオノーラも可愛かったな~~
バトルの新要素としてはキャラ同士の協力技がある、月齢によって魔法が強い・物理が強い状態が変化する。
オムニバス形式になってて、各2時間程度ですがいろんなエピソードがあって面白かった~!
各エピソードのクリアデータを残しておかないと、集結編でデータ引継ぎできないので注意。
各裏ボス?とか倒さなくていいや~とさくさくやってたら、集結時にレベル20~30ぐらいしかなくて泣きを見ましたね…
レベル40ぐらいあるのが黒衣の男しかいなくて、レベル追い付くまでひたすら盾になってもらっていた。
集結後はひたすらボスラッシュです。(過去作のボスまで出てくる)
途中でちょこちょこ会話イベントがありますが、データ引継ぎしないと出ない会話があったり、ボス戦で特定のキャラがいないと離脱キャラが出てしまったり(当然その後の会話にも出てこない)があるので、確認しておくのが良いですね。
(リディアも下手をすると召喚獣が仲間にならなくなります。私はシヴァを逃した…)
セシルが会話に参加するのがけっこう終盤なのですが、今作は兄さん兄さん言いまくっててかわいかった(笑)

・以下戦闘感想(飛ばし読み推奨)
レベル低かったので、ボスラッシュはスロウ+ブリンク戦法をひたすら使っていました…
各エピソードの仲間キャラ大集結なので好きなメンバーで組めるのですが、結局前作のラストメンバーが使い勝手好い(というか好き)なのでそれになってしまった。
エッジは(ラスダンで手に入る)武器使用でブリンク要員とヘイスト要員になれるし速いのでお役立ち。
最終的にはセシルよりも息子の方が補助魔法の面で使い勝手好いことに気付いて入れ替えました。
私のメイン火力はリディアのリヴァイアサン(orバハムート)、カインのジャンプ(orセオドアとの協力攻撃)で乗り切りましたね…

アーリマン戦の死の宣告だけどうにもならなかったので、ギルバートの隠れる戦法使いました。
かくれる→全滅後に現れて生き返らせる→再度かくれる(死の宣告中のキャラがいればヘイストしか使ってこない)
ただギルバートのレベル17しかなかったので気休め程度に30までレベル上げました。

バハムート戦レベル低すぎて開幕メテオで全滅して茫然としました。
セオドア・ローザがレベル45、エッジ・カイン・リディアが53ぐらいです。
月齢変えて再挑戦。(上弦)
開幕とメガフレアで2人しか生き残らないので、ひたすらフェニックスの尾で生き返らせる→ローザでスロウ→隙を見てカインのジャンプとリディアのリヴァイアサン→エッジとセオドアはフェニ尾とエクスポーション係(余裕がないときはセオドアは見捨てる・余裕があればセオドアでレビテト)→メガフレア前にカインとエッジだけは全快させる(他はどうせ死ぬ)
って感じでこのまま(レベル上げしないまま)ラスボスまで行きましたが、まあ何とかなります!(スロウとシェル重ねがけ必須)
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2019/03/04

セブンスドラゴン3 プレイ感想

セブンスドラゴンIII (3DS)
初代プレイ感想
2020プレイ感想
2020-IIプレイ感想

・ストーリーとか
3はシリーズ完結編。クエストコンプ、ドラゴン討伐コンプ(クリア後要素・DLC以外)で40時間ぐらいでした。
前作の80年後で、序盤は戦闘シミュレーターの戦闘なので平和になった?と思いましたが、竜の襲来がありやっぱりいつも通り竜を倒していく感じです。
今回は、すべての真竜の検体を分析して襲来する竜に対抗する、という目的の下に動きます。科学力で時間を飛び越えて過去や未来に行くので、過去シリーズの世界が繋がっていく感じがあり、過去作のボス(真竜)とも戦います。
2020の絶望感に比べると、竜による病の氾濫があるとはいえ全体的に明るい感じはする(クエストも鬱っぽくないし)。
ただし終盤はその落差で絶望感盛ってくるのと完結編にしてタイトル回収されるのが良い。
熱い展開・共闘感は2020の方があったかな~
今作は時代を超えられるので他の時代のキャラが仲間になる・マップのマンネリ感がないところは良かったんだけど、仲間キャラってアドバイザー的な感じであんまり共闘感なかったんだよね…

・システムとか
システムは新要素があって、サブパーティがアシストを使える(バフ・デバフや回復等)のでボス戦重宝した…(特にデュエリストの状態異常回復)
また、ボスが強化した際にサブメンバーにバディ攻撃をさせてブレイクさせないと、攻撃が通りづらかったり大ダメージを受けてしまったりします。ただそれもターン経過がないと使えないので(そしてアシストを使うとゲージが減る)使いどころを考える必要があります。
とはいえ今回アシストが優秀・補助技使えるジョブが多い・再行動が便利・奥義が壊れ性能なので攻略はしやすい。
むしろ大技使われる前に短期決戦で挑む方がいいかも。(毎ターン全快するので1ターンで倒さないといけないボスもいる)

ジョブは今回もよりどりみどりで楽しかったけど、アシストのこともあり最低でも3パーティキャラ登録しないといけないのはちょっと面倒くさかった。
私、メインはサムライ・ルーンナイト・エージェントなんですが、サブのデュエリスト・ゴッドハンド・フォーチュナーの方が明らかにバランス良かったですね…
どのジョブもスキル次第でメインアタッカーになれるのが面白かった。
サムライとエージェントは再行動条件がかなり優秀なので、サムライはボス戦でほぼ毎ターン再行動、エージェントは再行動中に再行動条件を満たして俺のターンできるの楽しい。
ルーンナイトは運用が下手で持て余してた(回復要因)んだけど、スキルが充実してくると挑発→ドレイン回復とかすればいいのか~とわかってきました。ライフ消費の技があってどう使うんだ…と思ってましたが、ライフが低いほどダメージを与える攻撃があったりしてわりとトリッキーなジョブかもしんない。
あとデュエリスト楽しかった。迎撃技(罠)が使えるので攻撃を選択しないターンでも攻撃できる・発動条件がちょっと面倒だけどジャッジメントターンが壊れ性能なのですげー楽しい。

クエストは最終章までに全部こなすの推奨。
ラウンジのLv.3改修を最後に残すと最終章前にイベント起こせないので先に改修推奨。
とはいえどっちも最終章に入ったらこなせないということではないです。ないけど先にやってほしい…
ラウンジのデートイベントかなり恋愛に振り切ってますね!?って感じだった(笑)。前作はどうだったかな…
ユウマの押せ押せ感とサイラスの恋愛してる感とチカちゃんのいじらしい感はデート良かったよー
あとクエストの方で2020プレイ済みだとすごい感慨深いキャラがいましてね…(泣く)
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2019/02/05

ゼノサーガ2 プレイ感想

ゼノサーガ エピソードII (PS2)

サブクエとか寄り道しまくって38時間ぐらいでした。
(寄り道なしだと32時間ぐらい?でLV.41)
ムービー容量のせいなのか、10時間ほどでDISC2になってびびりました(笑)

・概要とか
ストーリー的には1が第2ミルチアに行こう!→2が旧ミルチアに行こう!という感じでたいして進んでいません。
なにやら勢力がいろいろといるのと、目的に向かう途中で邪魔が入って~展開を繰り返しているのがプレイヤーの混乱ポイントかも。
あと今回は過去編がメインで、2はJr主人公回では…?って印象がありました。
掘り下げや人間ドラマが中心になるので、キャラは1よりも理解しやすかったかな。
キャラに感情移入しやすくなった一方で、背景の壮大なSF設定がかすんでいるというかよくあるファンタジーになってしまってる気がする。SF原理的な演出になる部分がファンタジー(ふわっとしてる)処理されてる感じ。

批判ばかりされているゲームですが、個々の要素はそんなに悪いと思わなかったです。ただ、ことごとく食い合わせの悪さが目立つので、要素同士がケンカしている…

・キャラとか
キャラモデルが大改造されています。批判の主な部分はこれなんですが、1に思い入れある人ほどダメかも。
グラフィック自体は悪くないです。背景も綺麗だし、丁寧に作られている。キャラモデルも少し癖はありますが、見慣れればこれも悪くないと思う。(私は1のキャラモデル眼がデカすぎてちょっと苦手だったのもあるかも)
ただ、1のモデルと完全に方向性が違う上に(1はアニメ系、2はリアル系)元々のキャラデザがアニメ路線なので服装や髪色がリアル系モデルと食い合わせが悪い。服装チェンジ後と男性キャラはそこまで気にならなかったです。新キャラ(カナン)とかは全然OKだったけどKOS-MOSだけは最後まで慣れなかったな…
声優さんは相変わらずすごく良かったです! 1に引き続きキャラモデルの表情がわかりにくいので、声に感情表現を頼ってる感はありますが。
それと機体のデザインとグラフィックの方はめちゃめちゃカッコイイと思う…

パーティキャラは(ジギー以外は)いろいろとストーリーのキー的キャラばかりなので、キャラそれぞれの立ち位置とか楽しめて面白かったです。
今回はJrとアルベドの過去(とモモ)にかなり焦点が当たっていたので、そのあたりに興味がある人は面白いと思う。モモちゃんとママの関係の描写とかすごく良かった!
ケイオスくんも良かったな。
1だとケイオスくん空気っぽくてよくわかんないキャラでしたが、Jrやジンとのやり取りで好感持てた。
シオンも1は何考えてるかわかんなくて苦手でしたが、2の終盤とか心の動きが理解しやすくて感情移入できました。(3でまたヤバいという話も聞くけど…)
アルベドも、1では自分が死なないから痛みを求めたり他人の死をもてあそんでみたりするのかな、と思ってましたが、2だとまたちょっと印象が変わりました。Jrへの愛憎渦巻く感情とか、山ちゃんの声がはまってるのもあっていいキャラだな~と思います。

・システムとか
戦闘システムがガラッと変わってわりと戦略の必要なシステムになってます。
システム自体は面白いと思うんだけど、装備品・ショップ無しとスキルシステムの要素とケンカしてる。
戦闘(特にDISC2から)は雑魚戦でも時間がかかる上に、装備品を買って底上げするということもできないのでさくさく進まない。回復アイテムも宝箱か敵ドロップからしか手に入らないので、やりくりが難しい。
敵を倒すとスキルポイントが溜まってスキルを覚えられるんですが、覚えるスキルの種類を開放するための上位ポイントがあって、そのポイントはボスキャラからしか手に入らないという鬼畜さ…(スキル稼ぎができない)(一応他にも手に入れる方法はあるのですがかなり限定的)

戦闘は敵の弱点にコンボを叩き込んでブレイクさせないと、ほとんどダメージが通りません。
そのコンボも、ブーストを使ってキャラからキャラに攻撃を繋げていかないと途切れてしまうので、技ゲージを溜める→ブーストゲージを溜める→コンボを繋げる、と準備に何ターンもかかってしまいます。
これが上手く決まるとダメージがどんどん入るから面白いんだけど、ボス戦だけじゃなくて雑魚戦もこれやるの疲れるよねっていう…
(ちなみにけっこうわかりにくいけど属性コンボが重要で、コンボ無し→2桁、普通のコンボ→3桁、属性コンボ→4桁ぐらいダメージに開きがある)

あと戦闘中キャラの入れ替えできるのは好きなんですが、キャラごとの属性が多すぎて混乱してしまう。遠距離/近距離・打/斬/突・これに属性が加わります。マークで書かれてるからぱっと見て判断できない上に、キャラごとに攻撃レンジが違うので敵の弱点を調べて合うキャラをぶつけないといけないっていう…
上手くかみ合う攻撃持ちのキャラをぶつけると雑魚がさくさく倒れることがあるので面白いのですが、ここでスキルシステムが足を引っ張ってしまう。全キャラ平等に使うとスキルポイントが全然足りないので使うキャラを限定した方がお得という…

他にもモブの依頼を受けるサブイベントがあります。
30ほどあるのですが、モブ同士の人間関係がわかったりして面白かったな~軌跡シリーズのモブの話とか好きな人は好きかも。あと期間限定がないのも良かった。
ただこれ、クリアしないと手に入らないスキルや技が多いので、人によってはただの消化試合です。あと惑星を行ったり来たりするイベントは移動ムービーも入るのでめんどくささ倍増。

クリア後はハカセイベントが追加されるのでもうちょっとやろうかな。
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