2017/09/17

魔女と百騎兵 プレイ感想

魔女と百騎兵(PS3)

なんだか二年越しぐらいでクリア~~
無印バージョンのため、トロフィーはストーリー進行で取れるのがほとんどだったのでトロコンしました!
トロコンまでは音声飛ばしつつさくっとプレイして40時間程度。
ダークファンタジーなアクションゲームって感じ…?

・ストーリーとか雰囲気とか
プレイヤーは「百騎兵」として召喚され、魔女メタリカの使役兵として行動することになります。
メタリカの使命は毒の沼地を世界各地に広げること。そのため、毒の沼が封印されている柱(ピラー)の封印を壊していくことがプレイの目的です。
ストーリーは、ライトなキャラ物として進んでいくのかと思いきや、少しずつ世界の謎、メタリカの出生の秘密などが明かされ、世界の構造の方に話が進むのでそういうのが好きな人にオススメ~
その一方で、めちゃくちゃ人を選ぶ作品だと思います。というのも、プレイヤーの主人であるメタリカからして外道、他のキャラもほとんどが利己的で残虐的。単にダーク・残酷というだけではなく、いわゆる「胸糞悪い」系かつところどころ下品なので過敏な人は注意した方がいいかも。
キャラデザや画面デザイン自体はおしゃれで可愛いです。

・システムとか
普通の見下ろし型アクションって感じかな~
めちゃくちゃ戦略性があるというほどでもないけど敵の攻撃力が高いので、さくっとストーリー進めたい人は難易度イージーがプレイしやすいと思います。
行動中の百騎兵にはギガカロリーという数値が存在し、これは100を上限としてスタミナを使用(攻撃やダッシュ、回避など)すると減っていきます。未探索の場所を探索(マップ埋め)してもごりごり減るので、探索用の召喚兵を手に入れたら積極的に使う方が良い。
カロリーはアイテムやピラー(柱)で回復できますが、アイテムの所持上限があったりポイントが溜まっていなければピラー回復できなかったりするので、カロリー管理が大事。カロリーが無くなるとHPが減っていきます。
本拠地でなければセーブできない・ダンジョンを出なければ経験値が清算されない(レベルが上がらない)ため、プレイスタイルによっては一度に攻略できず、本拠地とダンジョンを行ったり来たりすると思います。そういう意味でもイージー推奨かな~
その分、HPがなくなってもギガカロリ―が残っていれば復活するシステムがあるので、完全なゲームオーバーにはあまりならないと思う。
ボス戦は難易度イージーなら、ドーピング(上限解放)しつつ囮兵を出して適度に回避してればそんなに苦戦しないかと。

・エンディング
ちょっと特殊でエンディングは3種類あります。ノーマルエンドはとある選択肢からの分岐ですぐ見られる、いわゆる「途中で終わっちゃう」エンド。もう一つはトゥルーエンドで、そこからバッドエンドに分岐します(ここがややこしい)。
トゥルーは普通にプレイして最後にたどり着くエンディングですが、「この世界での正しいエンディング」であり、プレイヤー目線からは完全にバッドエンドの打ち切りエンドです。それまでに特定の3体の敵を倒した状態であれば、エンディングの続きが始まり、それをクリアするとバッドエンド(「この世界での間違っているエンディング」であり、プレイヤー目線でのハッピーエンド)になります。
面倒なのが、このバッドエンドこそが真のエンディングなので、トゥルーで終えてしまうと面白くないこと。そのため続きをプレイするのですが、いきなり各地の敵が強くなっている&各地のイベントをこなしていく形式なので、作業感が強いです。
ストーリー自体は良かったのですが、この面倒くささを乗り越えるだけの価値が必ずしもあるかと言われたらそれは人によるかもしれない…

評価は高いゲームなのですが、思ったより人を選ぶ作品かなって感じでした
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2016/07/10

ニーアレプリカント プレイ感想

ニーアレプリカント
トロコン し ま し た !
DODとちょっと繋がりある(とあるEDの未来設定)ゲームですが、内容はDODやってなくて全然OKです。

・概要とか
マモノが跋扈し、人々に黒い病が広がり出した、終末感ある世界。
主人公は唯一の肉親である、病にかかった妹を救うために、いろいろな方法を探すことにする。
5年ぐらい前から気にはなっていた。プレイしてみたらヒロインのカイネちゃんは可愛い系ではなく男前系だった…少佐~
ストーリーは後半ハッとする展開もあったりして、ラストも終末観あふれる感じでなかなか良かった。うーん、でも泣けるまでのめり込むかどうかは個人差あるかな~
DODは既プレイ未クリア(EDのネタバレは知ってる)・DOD2は1周はクリアした程度なのですが、わりと覚悟してたら、ニーアはそこまでどぎつい感じでもなかった(笑)

EDは4種類あるのですが、条件が周回(2周目以降は別視点のカットが挿入される)、買い物等出来る町は3か所しかないし、その他行ける場所も数か所…ということで飽きるのでは?と思ったんですが、意外とするすると楽しめました。
周回はアクションRPGだからやりやすかったかも。雑魚は無視できるし、2周目以降はストーリーの後半からスタートなので、周回が面倒でないとは言わないけど、そんなに時間かからない。
スピードクリアのトロフィー(15時間以内)がありますが、早い人は5時間でクリアできるそうな(もちろんイベントはスキップ)。鍵集め始めるまでに5時間かかったので無理だ…と思ったけど鍵は1時間で集まりました…わりとさくさくだった

・システムとか
戦闘はアクション。
武器は片手剣・槍・両手剣の3種、魔法も何種類かあるのですが、使うのはほぼ固定でしたね(槍・黒の手・黒の槍)
無双っぽい爽快さで難易度イージーも選べるので、どっちかというとアクションあまり得意でない人向けかなあ。がっつりしたアクションやりたい人には物足りないと思います。
防御と回避のやり方に慣れたら、あとの操作はそれほど難しくなくて良い感じ。
あとちょっとしたモーションが面白くて良かったです。物を押したり引いたりするときに、ずっと押してると途中でモーション変わったり、梯子を下りるモーションが滑り降りるやつだったり。

・トロフィー
トロフィーの設定がすごく上手い!と思いました。
裏ボスを倒せ!とか数百コンボしろ!とかだと、無理だな~と思って最初から諦めちゃうんですが、ニーアは周回してる間にどんどん獲得していくので、トロコンできそう感があって挑戦したくなる感じがいい。
実際、かなり面倒なのは武器改造MAXぐらいで、それも時間をかければ取れます。
クエストも楽しかったですが、トロフィーはコンプしなくても取れます(でも頑張ってクエスト100%にした!)
ボスを○○○秒以内に撃破しろ系はイベントをスキップすれば時間短縮になります。2周目以降は自然とスキップするし、レベルや武器も周回引継ぎだしで、やってれば意外と取れてるトロフィー。
(ちなみにスピードクリアは少年期からやらないといけないので別データ作りましたが、1周目でも撃破系トロフィーは取れます)

・ショートカットとか
×ボタンを押すと梯子を早く上れる(2周目終盤まで気づかなかった)
ロボット山の帰りは橋の上から飛び降りられるので梯子を下りなくて良い
鷲の卵の素材マラソン時は下の階に飛び降りられるので梯子まで回り込まなくて良い
攻略サイトに石の神殿屋上マラソン(ネックレスとイヤリング)のやり方が載ってましたが、実は入り口近くの床の穴から飛び降りると扉前に戻る(梯子を戻る必要がない)
○○な機械は鍵入手後の石の神殿に出る奴がドロップ確定(各地のボスを探す必要がない)
スピードクリアを目指すときは不死鳥の槍購入がオススメ(海辺の街の積荷集めクエストの報酬で買う)

素材集め(武器強化に必要)のために自殺マラソンをやってるときだけちょっと、何やってるんだろ…っていう気分にはなりましたね…(ゲームオーバーからコンティニューすれば敵や採取アイテムがリポップすることを利用して、目当てのアイテムが手に入らないときにわざとゲームオーバーになる)
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2015/04/24

イース セルセタ プレイ感想

イース セルセタの樹海
トロコン率は60%
宝箱と採取率100%にしようとしたけど99.5%と99.3%で断念しました…
限定アイテムがあるので、トロフィーコンプするなら最低2周必要です。

・概要とか
イース4のリメイク版だそうですが、過去のバージョンは他社委託で作っていたので、ファルコムさんの自社開発としては完全新作になるそうです。
言わずと知れたアクションRPG。
イースシリーズはアドルの冒険譚て感じで各作品が出ていて、主人公統一の別ストーリーとなります(1と2はセット)。
回顧録のつまみ食いって感じなので、ナンバーが年代順になってなかったりします。時系列的に4は3の前なんだっけ。
今作ではセルセタの樹海に迷い込んだアドルが記憶を失ってしまい、記憶を取り戻す目的を果たしつつ、樹海の調査の依頼を果たしていきます。樹海探索物語。

・ストーリー部分とキャラ
ストーリーはちょこちょこひっかかるところがあります。
7はストーリーも良かったけど、今作はあくまでストーリーはおまけだと思った方がいいかも。
軌跡の零と碧でもいくらか思ったのですが、ご都合主義と言わざるを得ないかな。
権力者は余計な圧力をかけてこないし、裏切り者は何のペナルティもなく味方になるし、こっちを煙たがってたキャラは典型的なここは俺に任せろ!キャラに変貌するし、敵は意味ありげに登場しつつストーリーにはあまり絡んでこなくて倒して終わり。
なんというか、ふわふわした世界観じゃないのに、緊張感が全然ない。
キャラはありきたりな造形で、集落を見つけるたびにそこの問題を解決+仲間になるだけなので、イベント時は平等にしゃべるのがノルマのように質問セリフや説明セリフや相槌セリフを各キャラ入れるという状態に…
イベントシーンも基本棒立ちキャラがずらっとそろって吹き出しでしゃべってるだけなので。
世界樹みたいに、いっそ無個性キャラにした方が話進めやすかったのでは、という気がします。
今回はアドルさんもセリフあるのですが(ただし選択肢)なんかすごく違和感があった。「同意する」「否定する」みたいに行動を選ばせてくれたらよかったのですが、セリフ選択肢なのでなんかイメージと違う。
それと選択肢選んでも話の進み方が一緒なので、セリフなかった方がよかったのでは…
というか相棒がドギじゃなかったのがショック(笑)。まあデュレンも好きだけど。

・システム
システムは面白かったです。7と同じで攻撃属性は3種類でキャラ別。
スキルのレベルを上げるのも楽しかったですが、スキルをひらめいたりするのも面白かった。
ガードや回避をタイミングよく行うと特別なガードになって、敵の動きが何秒かスローモーになったりします。シャキーン!ってSEがはまるのが気持ちいい。
私、ガードが下手ですぐ回避ボタンに頼る癖があるのですが、攻撃によっては回避で避けきれずモロにダメージ喰らったりするので、頑張ってガードしてたら上手くガードできるようになった! 大技時敵のモーションがわかりやすいので、タイミングよくガードできるとSEのはまりもあってほんと楽しいです。
敵のドロップやマップ上の採取で素材アイテムを入手できるのですが、それを交換するというシステムも面白かった(傷んだ葉10枚でみずみずしい葉に交換してもらえるとかそういうの)。
素材はアイテム合成や武具強化に使います。お金ないときに換金もできます。
酒場の依頼(サブクエ)こなすのも楽しかったので、もっとあっても良かったな~

イース セルセタの樹海 (通常版)イース セルセタの樹海 (通常版)
(2012/09/27)
PlayStation Vita

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セリフといえば、遥か4やFF12は言葉の選び方やセリフの入れ方が好きです。
幻水2とかサガフロ2とかマザーシリーズもいいなあ~
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2014/05/24

キングダムハーツ リコーデッド プレイ感想

キングダムハーツ Re:コーデッド
シリーズの外伝的要素が強い作品かと思います。プレイしなくても影響ないかな。
DaysとBbSがソラの物語に繋がってるよーってことを示唆する程度の役割ですかね。ストーリーの内容自体はほとんどないです。あとKH2エンディングの手紙の内容。KH1と2をプレイしてないといまいち話がわからないと思います。

・概要とか
壊れてしまったジミニーメモの中身を修復するため、メモをデータ化しデータ内のソラに指示を出してバグを消していくというストーリー。
行けるワールドがかなり限られておりエリア数も少ないので、クリアするだけなら短いと思います。ストーリーを追うよりもステージクリアの方に面白さを見出す的な作品。
それぞれのワールドごとにミニステージのようなものがいくつかあって、クリア時のポイントによってアイテムや技を手に入れることができます。ステージはワールドごとに何度でも挑戦でき、ワールドクリア後は追加要素もあります。

・システムとか
BbSと同じく、技や魔法は装備することで使え、レベル制があり合成が出来ます。こういう調合っぽい要素好きなのではまってしまう。
レベルやステータスは専用チップをステータス用の基板にはめ込むことで上げることができます。つまり、チップをはめないとステータスだけでなくレベルもアップしません。レベルチップは攻撃力や魔法力を上げることができますが、特定の魔法効果を高めたりラックを上げたりはステータスチップでないとできません。
今回は途中で難易度を変更することもできます。
内蔵でトロフィーシステムがあります。全ワールドをレベル15以下でクリアするというトロフィーがあったので、レベル12でクリアしました。
タイムアタック的トロフィーもありますが、今回はトロフィーを20個以上集めないとシークレット見れないとかで…
キングダム ハーツ Re:コーデッドキングダム ハーツ Re:コーデッド
(2010/10/07)
Nintendo DS

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トロフィー全然取れてないので、気が向いたときにちょこちょこ埋めていこうと思います。
面倒だけど一つ一つのステージはすぐクリアできるので、空き時間にちょっとずつやるプレイスタイルに向いてるかもしれない。
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2014/03/06

キングダムハーツ2 プレイ感想

キングダムハーツII
クリアしました~ レベル48、ジミニーメモは95%というところです。
日本語版なので追加要素は無しです。
ディズニーキャラは英語で聞きたい気もしましたが、ゲームは吹き替え派なので日本語版。
HD版2.5が出たら買ってしまいそうだ…

・概要とか
1の一年後にあたる話です。OPにプロローグに当たるCOMのイメージの映像がいろいろ入ってますね。
COMで失くしてしまった記憶を取り戻すためにソラは眠り続けています。
そのため序盤はソラではなくロクサスという少年を操作するのですが、おまえヴェン!BbSのヴェントゥスじゃないかあああ! なんかせつなくてきゅんとしました…
ロクサスの表情がすごくよく描写されてて好きです。
最初の街がトワイライトタウンというのもなかなかいいですね!(COMの終盤でソラとリクが訪れる場所)
シークレットを出すために、プラウド(ハード)モードでプレイしました… でも序盤がちょっと引っかかるぐらいで、スキル覚えたらどんどん楽になるから、アクション苦手な自分でもそんなに大変じゃないです。
ラスボス戦はえらい楽ちんなのでこれで終わるわけないまだ次がある…と思い続けてからのラストバトルはほんとイライラゲーでしたね!(笑)途中で操作変わるのやめてくれ!(何度リトライしたことやら…)
結局隠しムービーはキャラのチラ見せだけ(会話も無しどころか顔も見せない/笑)なので、BbSをやったあとではあまり見る価値はないという…

・キャラとか
序章部分ではずっとロクサスを操作するので、ソラに戻ったときちょっと残念に思いました。ずっとロクサス操作したかった…
1のソラは入れ込む対象にしては、ちょっといい子すぎたかな。ソラの無邪気さが、ときにリクを傷つけるのかと思うとせつない。
でもソラの新衣装いいですね! 一年で身長が伸びてしまったので、前作の衣装がなんとなく似合わないのが笑えた。カイリのキャラデザも、1のときはあまり好みじゃなかったけど2のデザインは好きです! あとなんだかソラのモデルが美形になっている(笑)
それにソラは1と比べて内面も成長してる感じが良かったな~ 1のときはリクを否定してたけど、2ではちゃんと向き合ってるのが良い(受け入れる感じがあった)。
COMでリクのこと好きになったので、再会シーンとラストで泣いてしまったわ… リクぅうううう!!
ああいう陰で頑張る系のキャラほんと弱いです。
そしてまさかディズニー世界でアーロンが出てくると思ってなかったので、驚くやら嬉しいやら。ソラめ、伝説のガードの申し出を無下にしやがって…!(笑) アーロンは意外に優遇されてると思う。本編の設定との絡め方とか良かったです。
基本的にFFキャラはPS以降なのがちょっと寂しいですね(6のキャラは出てたけど)。やっぱり野村さんキャラが多い。
BbSやってると、いろいろ共通点探してしまうのが楽しい(BbSの方が後続作品だけど)。ソラが最初にもらうことになるキーブレードは、ミッキーのじゃないかな?とか。
パイレーツオブカリビアンが出てきたのはびっくりしたけど(実写映画だから)、PS2の性能で驚くほど上手くリアル系のモデルが描写されてました。さすがは映像美のスクエニ… そういえばディズニーキャラのデザインは3Dに良く合うなあ。立体化しても全然破綻が無いよね。そこは西洋と日本の違いなのかも。
ディズニーは何作か見たんですが細かいところまではあまり覚えておらず、でもライオンキングだけは何度も見ました! 録画した吹き替え版を英語音声に切り替えて見るぐらいには好きです。演出をかなり本編に合わせてあるおかげで、本編のシーンが脳裡に蘇って四回ぐらいうるっときました… これ、他の作品も良く知ってたらもっと感動出来たんだろうなあ。ムーランもけっこう好きなので楽しかったです。
ディズニーキャラは公式声優採用してるのがいいよねえ。日本語版はハデスの声がすごい味があって好きなんですが、調べたら私でも知ってる俳優さんでびっくりした。ジャック・スケリントンもすごく良い。
ところでセフィロス強すぎて笑った(笑)。初手で一撃死、リトライでなんとか二割ほど削ったものの、連続攻撃で二~三発当たると撃沈。諦めたわ…

・魅力とか
改めて、キングダムハーツは面白いな~と思います。ディズニーとFF、どっちのファンじゃなくても楽しめると思う。FFは強いて言えば7をクリア済みだといろいろと感じ入るシーンがありますね。
KHのなにがいいって、さくさく進むのとステージによって演出やデザインを変えて飽きさせないところですね。これはディズニー世界というストックがあることが強みだと思う。
最近のRPGは進行遅かったりするから、進みが早いのはやっぱりいいねえ~ 実際、いろいろステージ挟むから本筋はそこまでさくさくじゃないんだけど、ここのステージ(世界)の話はクリア!って目に見えて片付いていく感じが良い。あといつでもどこの場所にでもすぐに戻れるってのはかなり良いと思う。
2は宝箱リストがあるので、どのエリアの宝箱があといくつ残ってるのかがわかるのがすごく良かった。マップがあるのも良かったけど、エリア探索はずいぶん単調になっちゃったかな。1はリストなかったけど、トリニティマーク探すのが楽しかったな~
2はアクションコマンドで切り抜けていくバトルが多かったのですが、コマンドごとにいろんな演出があって視覚的にとても楽しかった一方、コマンドボタン連打ゲーとなってしまう部分もあったりでここは評価分かれてしまう点かなと思います。

キングダムハーツIIキングダムハーツII
(2005/12/22)
PlayStation2

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HD1.5買いましたが…シークレットのために難易度プラウドで初めてみましたが…
序盤の選択で杖を選んで盾を捨ててみた結果→二発食らうと死ぬって何なの…ボス戦の度に最低十回はコンテニューって何なの…
とにかく回避アビリティと回復魔法覚えるまでは辛いわ~
2だとプラウドでも割と大丈夫だったのでなめてました。2と違って回復アイテムがショートカットボタンで使えないってのもつらいねえ。でも1.5だとちゃんと日本語音声だし操作性等修正されてて良いです♪
2の裏アンセムレポートの中身がCOMなので、それ読んでからCOMやった方がある意味理解しやすいかもしれないです。1.5にはCOMのリメイクも入ってるのでそっちもやろうかな~
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2014/02/16

キングダムハーツ COM プレイ感想

キングダムハーツ チェインオブメモリーズ
KH1と2の間の物語です。
オリジナルはGBAソフトですが、キングダムハーツ2FM+とキングダムハーツHD1.5リミックスにリメイク版が同梱されてます。

・概要とか
前作の話はすんごい忘れてましたが、人物メモとか会話イベントとかで補足できるのである程度思い出しました。
今作はソラがリクを探して忘却の城というところを進んでいきます(いつも友達探してるソラ…)。ダンジョン攻略みたいな感じ。忘却の城は階を進むごとに対象者の記憶を忘れさせていってしまいます。
続編というか2のプロローグ的な感じで、XIII機関メンバーやナミネの顔見せ的な意味合いがあるのかな~

・システムとか
戦闘はアクションといえばアクションなんだけど、前作とは違って戦闘画面はどちらかというとテイルズに近いです。横スクロール2D画面で攻撃・魔法・ジャンプ等のアクションを起こすのですが、テイルズと違うのは技ボタンがあるわけではなく、決定ボタンでアクションを起こすところです。
カードデッキというものが用意されており、攻撃カードを選ぶと攻撃、魔法カードを選ぶと魔法、特定の組み合わせでコンボ(複数カード選択)すると技を繰り出せます。キャラカードはそれぞれ特殊効果があります。
コンボ等ややこしくて最初は全然使ってなかったのですが、慣れてくるとカードデッキの組み方等なんとなくわかるようになってきます。
カードには番号が振ってあり、敵と同時にカードを出した場合、基本的にはカード番号の高い方のみ有効となりますが、0カードは後出しに限り必ず有効になります。
ボス戦では特に、敵より大きい数字を出す(カードブレイクする)ことが重要になるのですが、慣れるまではここが一番ややこしいかもしれない。コンボ後はカード枚数が減るので、敵のカード枚数を減らさせてから反撃するという戦法もあります。
レベルを上げる=HPが増える・デッキのカード枚数を増やせる・技を覚える、なのでレベルを上げればボスが倒せるという単純なことではないです。戦略性があってやりごたえがあるとも言えますが、ときどき戦闘に勝てなさ過ぎてくじけることがあったり…
長期戦覚悟できるならデッキを、数字の高いカードだけ集める+0カードをたくさん+回復カード=Aボタン連打+敵のストック技は0でブレイク+敵リロード中に回復+合間にリロードゲージを溜めておく…である程度は賄える感じですかね。

・プレイ感とか
1ではステージごとに特色があり、空を飛んだり海を泳いだりするステージもありましたが、今作ではステージのデザインこそ変わるもののやってることはほとんど同じです。
そのため、ちょっと飽きが来るかなあ…というきらいがありますが、本編自体はそんなに長くないので、そこまででもないと思います。ちなみに、クリアするとリク編がプレイできます。
リクは固定デッキなのがちょっとやりにくいけど、強いのでさくさくです。ハデス戦とニセモノ戦はかなりひどいデッキだったので辛かった(笑)
リクはKH1のときはそんなに好きなキャラでもなかったんですが、COMでけっこう好きになりました。あとミッキーがいい人すぎる(笑)

・ところで
セーブデータ消えました…!
内蔵電池が切れた?か何かみたいなんですがね、セーブしてもデータが残らなくなりました。ただ、中断データだけかろうじて残ることがわかったのでスリリングな気持ちで進めました(…)
まあ操作に慣れたのか、10時間かかったところまで5時間でいけたので少しだけさくさくかな…とでも思わないとやっとれん。
ソラ編は10時間かからないぐらいでクリアできたかな~ リク編は5時間ぐらい。

キングダムハーツ チェインオブメモリーズキングダムハーツ チェインオブメモリーズ
(2004/11/11)
GAMEBOY ADVANCE

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これでやっと2をプレイできるぞ~
2をプレイ後BbSを再プレイする予定ですが、その前か後に1をやり直したいのでHD版買うかな~
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2014/02/08

キングダムハーツ BbS プレイ感想

キングダムハーツ バースバイスリープ
ディズニーとスクエニがコラボしたアクションRPGシリーズですね。
KHは1しかやってません。COMと2も持ってるんだけど未プレイ。

・概要とか
いまのところ、KH1→COM→KH2→KH3Dが本編(KH3は未発売)で、あとはスピンオフ的なものと考えていいのだろうか。BbSはKH1の十年前の物語となります。
光の心と闇の心について語られており、1に出てくるプリンセスたちの光の心についての伏線がありますね。
1や2の伏線もいろいろ張られてるみたいなんだけど1はほとんど内容を忘れてしまい、2はプレイしてないという…なんか顔見せしてたキャラは十三機関とかいう組織のキャラなんだろうな~というぐらいしかわかんなかったけど。リアとかいう子がアクセル?なんだろうか。

・ストーリーとか
舞台はKH1と同じです。いろんな世界(ディズニーの作品ごとの世界ですね)があって、キーブレード使いは世界を行き来できるが、混乱を防ぐためそれを吹聴してはいけないとされている。闇から生まれた魔物がはびこりだし、彼らはそれを退治するために世界を行き来することになる。
キーブレード使いである三人の若者が主人公。それぞれの主人公の話を総合すると内容がわかるようになってます。40時間ほどで全員終わりました。ミニゲームとかやってたので、ストーリーだけならもっと短いと思うけど、行ける世界も多いし携帯機にしてはけっこうボリュームあると思います。ミニゲームも充実してるし。
KH1のソラ・リク・カイリのオマージュだとしたら主人公はヴェンになるんだけど、一番に名前出されてるのがテラなんだよね。どっちが主人公格なんだろう。
ヴェン→アクア→テラ編の順でやりました。他キャラの行動原理となってるのがテラなので、ストーリーはテラ中心っぽいんだけど、ヴェンは物語の鍵編、アクアは他キャラの補完編て感じです。だから最初にアクアやるとちょっとわかりにくいかも。FFキャラがザックスしか出ないのは残念ですが、前日譚だからザックスなのかな~ 顔を見せる演出があるので、最初にヴェン編やったら感激しました。

・キャラとか
アクアはヴェン編のときはあまり興味持てなかったのですが、アクア編やると良かった…!
優等生ちゃん好きなんですが、微妙にめんどくさいタイプやちょっと融通の利かないタイプが好きなもので(笑)、グランディアIIのエレナとかラストランカーのレンとかたまらんです。
アクアもかなり好きなタイプだった! 単に敬語萌えなのかもしれない(笑)
テラさんはちょっと、イケメンヒーロー気取ってるわりに怪しい奴らに騙されすぎじゃないですかね…(笑)
ヴェンは可愛くて、キャラモデル一番良くできてたと思います。

・プレイ感
難易度はスタンダードでやりまして、わりとさくさくで楽しいですが一部のボスが凶悪。
人によってはコロシアムが難関だと思います、時間制限があるので。
リトライは何度でもどこでもできるのでとても親切。一番最初は回復の仕方がわからなかったので、ボス戦二十回ぐらいリトライしました…回復魔法手に入れたらアイテム使わなくなりますね。
技や魔法は装備制ですが、CCFF7と似たシステムでレベルを上げたり合成したりができます。合成がけっこう楽しい&ケアルガを合成しておかないとボス戦キツイです。

キングダム ハーツ バース バイ スリープキングダム ハーツ バース バイ スリープ
(2010/01/09)
Sony PSP

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レポートを全部集めるとシークレットムービー(真エンド?)が見られるようです。
これは難易度ビギナー(イージー)だと見れないらしい。で、難易度プラウド(ハード)だと三人分クリアすれば見られるようですが、スタンダードだと全キャラ図鑑コンプしなきゃいけないんだってー…!なんだって!
えっと…KH2をやってからまたプレイしようかな…難易度プラウドで頑張るか…
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2013/11/15

アヴァロンコード プレイ感想

アヴァロンコード

アクションRPG。
ちまちまプレイしてました。まあまあやり込んでクリアまで45時間ぐらい。
キャラデザが可愛くて声優も豪華なのに、意外と話題にならなかった作品。
OP曲とOPアニメムービーがすごい良い。

・ストーリーとか
声に呼ばれて主人公は預言書を手に入れる。滅亡に瀕した世界を変えるため、主人公は預言書の精霊たちに導かれて預言書のページを埋める旅に出る。
雰囲気はほのぼのメルヘンぽいのに、設定や展開が戦争や世界の滅亡だったりなので、ちょっとちぐはぐした部分は感じる。
主人公は男女選べて、異性の恋人候補の中から恋人を選ぶことができます。でも本当におまけ要素なのであまり期待しない方がいい。サブイベントは個々に用意されてて恋人にしなくても見れます。

・こんな人におすすめ
村人には全員話しかける
調合要素は片っ端から試したい
モンスター図鑑が充実してるのが好き
キャラや武器防具のプロフィールが充実していくのが好き
項目をちょっとずつ埋めていくのが好き
パズルが好き
・こんな人には向いていない
村人に話しかけるのが面倒臭い
DQ7の石版集め的な作業が嫌い(笑)
タッチペンを使いたくない

・システムとか
預言書システムがけっこう独特。
あちこち調べて新たな情報を手に入れると預言書が書き換わり、預言書レベルがアップします。モンスターやキャラクターの情報が増えても同じく経験値になります。預言書がレベルアップするとサブイベントのフラグが立ったりします。
モンスターやキャラのプロフィールを手に入れると、それらにくっ付いている要素(コードと呼ぶ)を見ることができます。光とか森とか知恵とかいろいろ種類がありますが、これらのコードは付けたり外したりすることができます。鉱石で強化してるモンスターのコードを外したり、病のコードを付けて弱体化させたり、コードを組み合わせて肩書きの情報を書き変えたりすることができます。
同じく、武器の情報を書き変えて武器の形状を変えたり、炎などの属性を付加したりできます。
マップは大きく分けて三種類で、調べるだけのマップ(町など)、敵が出てくるマップ、条件を満たす必要があるマップ(辺りを調べることは出来ない)。
三種類目のマップは、主に敵を全滅させるorスイッチを全部押す条件がありますが、それに加え時間制限以内にクリアする、特定の条件の武器で敵を倒す、ダメージ回数等でボーナスが付きます。ちょっとした謎解きがある場合もあり。
ダンジョンは三種類目のマップが続くため、マップクリアまで先に進めない、辺りを調べることができないという偏りのある構成になっているので、マップを調べるのが楽しみの場合はお預けを食ってしまうのが難。

・預言書の活用
預言書情報がかなり重要なのですが、それに気付かない場合かなり苦労することになってしまいます。
キャラの好きな物(プレゼントに関係)はプロフィール頁に書いてある、モンスターの弱点や無敵状態の解除方法はモンスター頁に書いてある、マップ上の調べられる箇所数はマップ頁に書いてある、マップのクリア条件はマップ頁に書いてある、またその頁からギブアップが可能、マップ上の敵情報からモンスター頁に飛べる、預言書のサブイベントの詳細は歴史頁から確認できる、等々。
詳細はクリックしないと見られないので、下手すると気付かないかもしれない。このあたり、ゲーム内で強調したりアドバイスしてくれれば良かったなあと思います。
どのマップにもキャラにもモンスターにもアイテムにも詳細情報が載ってるので、いろいろ読んでると楽しくなってきます。

・惜しい点
とにかく操作性が悪いのとシステム説明が不充分。
キャラ移動や攻撃はボタン操作しか出来ないのに、敵のコードを付け替えたり武器を持ち替えたりマップ情報を確認したりするのはタッチペンしかできません。つまりボタン操作で移動しながらタッチペンを構えていないといけないわけです。なぜ操作を統一してくれなかったのだろう… ただこの辺は慣れるといえば慣れる。
預言書のページ(情報)をいろいろ確認することが出来るのですが、目次からカテゴリ分けの項目には飛べるんだけど一覧表がないので一頁ずつめくらなきゃいけないのが面倒。
それからワールドマップ移動がないので、マップ移動は延々歩きです。場合によってはけっこう不便。後半になるとマップワープが使えるようになるので、どのマップにでも飛べます。

・クリア後要素
クリア後をまだ遊んでます。
クリアした後は、本編で見られなかったキャラのサブイベントが見られる、それに関連して本編後のちょっとしたエピローグ的なイベントが見られる、攻略できるキャラが増える、恋人を何度でも変更できる、等の要素があります。

アヴァロンコード(特典無し)アヴァロンコード(特典無し)
(2008/11/01)
Nintendo DS

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はまる人はすごくはまるけど、人には薦めにくいかもしれない(笑)
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2012/09/11

CCFF7 プレイ感想

クライシスコア ファイナルファンタジーVII

FF7の七年前を描いた作品です。FF7はクリア済なんですが、当時おそらくとびとびにプレイしたせいなのかなんなのか、設定をあまり理解していない&記憶にないのであります… 幼なじみ設定?そうだっけ?だったり、クラウドの記憶ってなんだっけだったり、ザックスってそんなに本編で話題になってた?だったり、なんかいろいろ。
エアリス派だったのですが、ティファがあまり好きじゃなかったのは彼女をちゃんと理解していないからなのかなと思ったりします。と、いうことでもう少し設定をちゃんと理解しようと思いながらCCプレイしました。覚えてないわりに、タークスとかウータイとかニブルヘイムとか固有名詞はけっこう覚えててわくわくした。曲もFF7のアレンジとかで、ぐっときました。7の曲は基本ノスタルジックで良い。

・ストーリー
神羅カンパニーの兵士、ソルジャーのザックスは、とある事件の真相解明に派遣される。その事件とは、任務中のソルジャーが行方不明になった、ソルジャー大量失踪事件だった。
先輩ソルジャーの故郷で知った真実。ザックスは神羅が行っている実験を知り、その事件に深く関わることになってしまう。
ムービーすごく綺麗で感動しました! 通常のキャラモデルでも表情の変化がものすごく細かくて感心します。

・戦闘システム
アクションRPG。移動中と戦闘中の切り替わりがあります(完全なシームレスではない)。基本的には移動(十字キー)、行動ボタン、回避ボタン、防御ボタンでジャンプは無し。ターゲットは自動ロックオンなので比較的操作はしやすいです。
序盤はボタン連打でも勝てるのでそんなにやりごたえないかもしれません。途中からは回避とかちゃんと出来ないとつらい。そのあたりはマテリア(いわゆるスキル装備)の組み合わせとかで対処。
変わってるのはスロットシステムなるものがあって、画面端で戦闘中にずっと回っています。特定の数字が出れば、クリティカルやMP消費0などの恩恵があります。また、揃う数字によってマテリアやザックスのレベルアップが出来ます(つまり、スロットが揃うまでレベルが上がらない)。
スロットでキャラの絵柄が揃えば必殺技。その際、HP等のゲージが回復するのですが、面白いのは最大値以上でも回復することです。HP最大値が2000なのに、現HP4000とかいうことが起こり得ます(ブレイク状態)。スロットを揃え続けてブレイク状態を維持すれば、ゲージがまったく減らないという面白状態になります。

・ミッション
本編を進めたりサブイベントを進めたりすると、ミッションが発生してセーブポイントからいつでも挑戦できます。基本的には数分程度の簡単なダンジョン、特定の戦闘(つまりボス)をこなせば終了でアイテムがもらえます。
中には召喚獣をゲット出来るものも。フィールドは数パターンしかない使い回しなので、飽きると言えば飽きるかもしれない。とにかく、1000人組み手は二度とやりたくないわ!(笑)
ミッションを進めることによって、サブイベントが起きるものもあります。とりあえず、本編には影響ないのでやりたくなければ無視でOK。

・キャラとか
子犬のザックス!って呼ばれるほど、お調子者で元気で善良なザックス。cvが鈴村さんなのはピッタリだなあと思います。アンジールの剣がどうやってクラウドの持ち物になるのかと、どきどきしながらプレイしていました。ザックスが髪型を変えたときは、意味もなく切なくて泣けてしまったわ。なんか、巣立ちみたいな寂しさがある。
クラウド初々しいな~ 何歳だよ!?と思ってしまったのは、FF7のときハイティーンぐらいだと思っていたせいです… ジェネシスはどう見てもGacktさんだろ、と思ったらまじでGacktだった(笑)。セフィロスは意外にも先輩っぽくてすごくびっくりしました。スマートで憧れの先輩だと思ってたら、心を壊して狂っちゃうのが怖いな… 素肌にコートはやめろよ!変態だよ!と思ってしまったが。そして神羅屋敷の棺桶で寝てる人はもしかして…
本編はエアリス派ですが、CCプレイしてるとむしろシスネちゃんがヒロインっぽいよね。声も聞き良くて好き。FF7にもタークス要員で出てほしかったわ… エアリスはピンクのリボンのイベントでなんか泣きそうになりました。ちょっと変わったしゃべり方をするところが好きです。女性受けしそうなキャラだけど男性人気はあるのだろうか。

ラストバトル(?)の描写というか演出が上手いなと思いました。フラッシュバックよりも操作が重くなる方で。
サブイベントいくつかとりこぼし、ミッション達成率4割程度、隠しダンジョン未踏、でクリアまで27時間です。
ザックスというキャラに興味があるなら、すごくおすすめです! プレイ後にFF7本編をやりたくなる。
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(2007/09/13)
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というわけで、
うっかりインターナショナル版FF7を買ってしまったよ…プレイ始めました☆
CCのあとだと妙に感慨深いですね。冒頭の八番街でなんか感動して泣きそうになったわ(ザックスで駆けまわった街だ!と思って)。プレイ当時はポリゴンキャラの造形が気に食わなくてあんまりいいCGじゃないじゃん、なんて思ってましたが、改めて見ると背景とかすごいクオリティ高いのね。そりゃ、SFCの画像からあれになったら絶賛物だよなあ。
FF7本編とCCっていくつか露骨にリンクさせてるんですね。エアリスとの出会いや物語の冒頭…
ニブルヘイムの回想、すごいぞっとした。CCプレイ後に見るとこりゃ良い演出だわ。怖すぎる。
そういえばザックスって序盤から語られてたんだな。エアリスの初恋の人。
ヒロイン論争もありますが、ザックスというキャラを受け入れたら、クラウド×エアリスかクラウド×ティファかどっちかに限定しなくても良くね?という気になります。むしろザックス×エアリス→クラウド×エアリス→クラウド×ティファ→ザックス×エアリスの変遷を楽しむのが正しいに違いない。ACをもう一度見たい。
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2012/07/30

那由多の軌跡 プレイ感想

那由多の軌跡

軌跡シリーズ!ということで迷わず買ってしまったけど、アクションRPGだった。
空の軌跡や零の軌跡みたいなプレイ感やストーリーを期待していると全然違うので、期待してたりアクション苦手だったりな人はちゃんと情報確認してから購入する方がいいと思います。

・ストーリー
主人公・ナユタの暮らす島に、ある日異世界から住人が逃れてくる。その世界の危機が自分の住んでいる世界にも影響があると知って、ナユタは異世界に行ってその陰謀を阻止しようとする。話の流れは可もなく不可もなく、といった感じで予定調和っぽいですが、良作の範囲内には収まっていると思います。
ノイちゃんがまじヒロイン。ずっと付いてきてけなげに頑張ってくれるマスコットキャラを好きにならないわけがない。

・プレイ感とかシステムとか
他の軌跡シリーズとの繋がりはなく、舞台や世界観も全然違います。
グラフィックがファルコムにしては荒い。ちょっとカクカクした感じでいまひとつですが、操作性としては問題無し。操作性の良さはさすがファルコム、といった感じで快適です。ロードも気になるほどじゃないし。
イース7が好きな人は楽しめると思います。難易度はけっこう緩めで、アクション不得意の私でもノーマルでさくさくプレイできました。プレイ感としてはフェルガナのイージーと那由多のノーマルが同じぐらいの難易度かな。
小さなステージに分かれていて、各ステージの条件を満たすとポイントがもらえるので、それを溜めると新しい技が使えるようになります(ストーリー上必要な技は入ってないので任意)。各ステージは敵を倒したりアイテム集めたりで探索して5~7分くらい、ゴールまで一直線で1~2分くらいなのでお手軽です。条件満たすために周回しても飽きずに楽しい。
ただ、ストーリー後半になると長めのステージが出てきて、そのころには四大陸も一周してしまっているのでだんだん冗長に感じて飽きてくるかもしれない、という懸念はあります(プレイ自体は楽しいですが、ステージ周回の気力があるかというと…)。ボス戦は、ゼルダみたいに特定の方法を使わなければ攻略できないのでそこが楽しい。

那由多の軌跡(通常版)那由多の軌跡(通常版)
(2012/07/26)
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アクションということもあって本編はそれなりに短いですが、クリア後のアフターストーリーというのがあります。
まだやってる途中ですが、新ステージがいろいろ増えます。コレクター要素は本編終了後で50%ぐらいしか埋まってないので、クリア後にやり込め!って感じなのかな。
もうしばらく楽しめそうなのでちょこちょこプレイします。

ところで碧の軌跡をほったらかしたままなのでやらないと…

追記:
クリア後…というか本編終了後というのが正しいですね。アフターストーリーは更にワンエピソードあってボスを倒すと終了です。二周目は特典があって、更に新ステージや魔法が解放されるみたいですよ~
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