2018/06/17

FF9

ファイナルファンタジー9


ン年ぶりにクリアしました…良い…
デザインや街並みは絵本のような世界観なんですが、街が破壊されたり、人が死んだり、だんだんつらい展開が入ってきます
(と言っても鬱系の作品ではなく、普通のRPGレベルですが)

「生きる」ということがテーマになっているのがとてもとても良い
若い頃よりある程度の年齢の方が沁みるかも
みんな弱い人間で、助け合って乗り越えていくのが良かったし、一番幼くて気弱なビビからみんなが「生きる」ことの意味を教わっていくのが良い
生きるということは、単に命があるということではなく、心を殺すことではなく、思考を停止することではない
精神的に大人でみんなに道を示していた主人公が、自らの真実を知って揺らいでしまい、そのとき主人公に導かれたみんなに助けられるという展開もまた良い

さえないおっさんのスタイナーがベアトリクスと心を通じ合わせることができたのは、活躍したからではなく、自らの意志を示したから
仲間なんてと思っていたサラマンダーが、ジタンに仲間の意味を説く
守られて育ってきた王女のガーネットが、自分がなすべき役割は何なのかを考え始める
いいところいろいろあって良い作品

むかしはエーコがちょっと苦手だったんですが(押しの強い女の子キャラ苦手なので)
あらためてプレイしたらいいな~…ってなりました
わがままだけどお節介で、やきもち焼きだけど意地悪じゃない女の子
一人ぼっちで生きてきた幼い女の子
最終戦でパーティ決めるとき、選ばれなかったキャラが一人ずつ台詞を言ってくれるんだけど
エーコが「さみしくなんかないわ」って言うのめちゃ泣けてしまった
(しかし全滅して結局エーコ主力で倒しましたが/笑)

「仲間」とか「助け合う」とかが根っこになっているんだけど
各々の大事な決断は一人でくだすんだってところ、めちゃくちゃ好きです…
最後にジタンが一人で決断して、そこにみんなが「自分も!」って乗ってこないところがいいんだよな
それぞれにはそれぞれの役割があって、それぞれが大事にしているものがある
そこの距離感を大事にしていて良い

FF9のグラフィック、すごく好きなんだけど、デザインの良さだけじゃなくてなんでかな~と思ってたら
絵本を見てるみたいだからなんだな~と思いました
ドット絵とか2Dキャラが好きなんだけど、かといって3Dが嫌いというわけじゃなくて、
…と思ってたら、ドット絵時代ってキャラが俯瞰だからなんだな~と
昨今はグラフィックが向上しててすごく綺麗にキャラが見られるんだけど、
カメラがみんなキャラ寄りかキャラ視点なんだよねえ
背景の中にキャラが入り込んでるのが見れるFF9はすごく良い塩梅だったなあ

ちなみに一番好きなキャラはフライヤです
デザインがめちゃくちゃ好きだし竜騎士のジョブも好き~
あんなにカッコイイのに好きな人の前では一人の女なところも好きだ
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2017/11/12

ケイオスリングス プレイ感想

記事書くの久しぶりだった

ケイオスリングスIII (vita)

・概要とか雰囲気とか
元々は携帯ゲームで展開していたシリーズ。
IIIの前日譚の「I」「Ω」「II」が無料ダウンロードできるようになっています。
雰囲気と世界観は前日譚とIIIでガラッと変わるので、好み分かれるかもしれないな~と思います。
個人的には前日譚の3作品の方が好み。
前日譚は世界観も展開もハードで、キャラデザも硬派な感じ、声優さんはベテラン勢揃えてます。世界観はSFが混じってくるハードファンタジーな感じ。
(個人的に、初代の仲悪い男女コンビがめちゃ好みだった…)
IIIの方は最初からSFっぽいというか未来的な世界観で、雰囲気やキャラはラノベっぽいです。
シリーズを通して、宇宙からの脅威がやってくるので、星を守るために人類(主人公)を育て上げようというような展開が入っています。

・プレイ感とか
元が携帯ゲームにしては、システムもシナリオもしっかりしていて不満点はほとんどないです。
前日譚の方は分岐シナリオがプレイできるので、ルートによってキャラごとの事情とか見れて面白い。
不満点を上げるなら、ダンジョンがほぼコピペレベルというか、同じマップを何度も攻略する破目になるところかな。
IIIの方はクエスト受注システムなので、好きな人はとても楽しめると思うのですが、同じダンジョンに何度も行くので、やはり同じマップばかり攻略することになってしまう…
前日譚の方はそれぞれキャラが立っているのですが、IIIの方は無口主人公(選択肢)になってしまい、ムービーでもしゃべらないので、どうにも主人公が空気っぽくなっている気がします。
また、IIIはメインキャラが多くそれぞれにスポットがあたるのであっちこっち話が分散しているイメージがある。ただ、その分章立てでけっこうシナリオにボリュームがある感じではあります。

・システムとか
基本はコマンド式RPGですが、攻撃の仕方によって場の有利不利が入れ替わるので、その辺が戦略性あるかな~?って感じです。
あとはいわゆるスキルカードみたいなのを適宜装備することによってスキルが使えるシステムになってます。
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2017/07/22

セブンスドラゴン2020-II プレイ感想

セブンスドラゴン2020-II(PSP)
セブンスドラゴン2020の続編です。基本的には前作と一緒。
セブンスドラゴン2020プレイ感想

・ストーリーとか
相変わらず曲の緊迫感とドラゴン戦の絶望感とエグイ展開がすごい…
モブもわりと精神的に壊れかけてたり悲惨な死に方をしたりする展開があります。前作に負けてない。
前作で生き残ったキャラは安泰やろとか思ってたらいろいろとなにこの展開ー!
CGは相変わらず二等身チビキャラなので映像的にエグイ感じはないです(欠損グラフィックもないです)。

前作の直接の続編ですが、一応は今作からでもついていけるかも。
ドラゴンの襲来により世界は壊滅状態に陥ったが、精鋭たちを集めたムラクモ13班(主人公パーティ)や自衛隊の活躍によりなんとかドラゴンを退けることに成功した。のが前作の話。今作はその1年後になります。
今回もドラゴンが襲来し、それを倒して陣地を取り返していく流れは前回と同じです。
我らがキリノさんはやはりヒロインだったが展開がヒドイ…(つらい)
あと一作でとりあえず外伝完結ってことみたいですね。(またドラゴン襲来するのか)

・システムとか
相変わらず戦闘はごりごり歯ごたえあるのですが、前作プレイ者にとっては少し物足りないかも…
難易度の意味ではなく、まずマップが同じ、キャラ職業が同じ(追加はあり)なので育成が前作の繰り返しみたいな感じになります。
補助系職業のアイドルが追加、一作目のセブンスドラゴンに登場したルシェという種族が出てくるので、ストーリーを進めると選択できるキャラデザが追加されます。
アイドルはポジション的にはハッカーと似てるかも。回避が高くて、敵の行動を回避するとリアクト(再行動)が使えます。全体(状態)回復や仲間強化等、ハッカーの補助と似ていますがターン継続ではなく各ターンごとにかける感じ。状態異常攻撃等もいくつか使えます。

今回はサムライ・サイキック・アイドルの組み合わせでやりました~
アイドル男子で木村良平さんの声にするとピッタリでめちゃ可愛かった。

・プレイ感とか
サクラバ兄妹との戦闘がツライのハイライトだった…直前の手に汗握るボス戦は何だったんだってぐらい、難易度跳ね上がります…下手すると一撃死×2人ってなんなんだ。
ショー兄を先に倒した方が楽。あと、装備の付け替えも重要かな。敵のスピードが結構速いので、サポートキャラはスピード上げる装備しておいた方が良いです。
終盤の敵とか特に状態異常がキツイので、装備やスキルが重要。
私はサイキックを補助寄りに育てていたので、サムライで自分回復+状態回復、サイキックで全体状態異常回復、アイドルで全体回復+状態回復という万全の構えでした。ただし補助スキルで準備してから一気に攻撃、というプレイスタイルだったので、ドラゴン乱入戦(主に終盤)は運との戦いになってしまった…(笑)
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2017/05/27

レジェンドオブレガシー プレイ感想

なんかすごく久しぶりにRPGクリアした…

レジェンドオブレガシー(3DS)

めちゃくちゃ人を選ぶRPGです。やり方によってはかなりのマゾゲー。
ちまちまこつこつやる人向け、世界樹とか好きな人はいいかもしれない。
曲がめちゃくちゃ良くて、キャラデザもデフォルメ系でかわいい。世界観もほどよいファンタジー。

・概要とか
突如現れた島は、伝説の幻の大陸の名を取ってアヴァロンと呼ばれることになり、世界中から冒険のために人が集まってくる。主人公もその一人で、古代の神々の遺産とその謎を追っていくことになる。
主人公は7人の中から一人選びますが個別ストーリーはほぼ無しで、全体のストーリーも遺跡を次々発見していくのとエンディングがあるぐらいでかなり薄味。
各キャラに設定があり、それぞれのプロローグとエピローグがあります。キャラによって記憶喪失だったり精霊のことを調べに来たり、いろいろと個人的な事情があります。全員分やれば全体図が見えてくるらしいのですが、7人分やるのはなかなか根気が必要。

・システムとか
戦闘システムはなかなか面白いです。サガシリーズと似ていて、各キャラいろんな武器と盾が装備でき、技は覚醒(サガでいう閃き)で戦闘中にランダム発生で覚えます。強敵と戦うと覚えやすい。
3人パーティで、アタック・ガード・サポートのフォーメーションを適宜設定して戦います。
技は使い込むことで戦闘中にレベルが上がります。キャラにもアタックレベル・ガードレベル・サポートレベルがそれぞれ設定されていて、戦闘後に成長します。HPとSP(技ポイント)は戦闘終了後に上がりますが、敵が弱いと成長できません。
また、戦闘不能になると&そのときにダメージを受けるとHPの最大値が下がってしまいます。宿に泊まると回復します。
特徴的なのが魔法システムで、精霊と契約しないと術が使えないので、戦闘中は精霊契約にターンを使うことになります。使えるのは炎・水・風の3種類ですが、敵も精霊との契約を狙ってくるので、場合によっては精霊の取り合いになることが…
このあたりが戦略性があって面白いと取るか(行動順をずらすことですぐ取り返したり、逆に次ターンに持ち越すためにターンの最後に取り返したりできる)面倒くさいと取るかは人それぞれだと思います。
契約中は炎=攻撃力アップ、水=HP回復、風=SP(技ポイント)回復の恩恵があるので、術を使わなくても取っておきたいし敵に取られたくない。って感じが面白いかな~

地図はオートマッピングなのですが、地図情報を売ってお金に替えることができます(同じ場所は一度しか売れない)。100%に近い地図ほど高く買ってもらえますが、難易度が高い。
地図を売ると一度に出現する敵の数が減る・他の冒険者たちがやってきていろいろサポートしてくれる、と恩恵を受けられるのですが、RPG慣れした人ほど最後まで売らないと思う(笑)。私は全部100%にしてから売りました。
地図を売った場所ではたまに新しいポジション(フォーメーションの)を教えてくれる人が現れるのですが、100%にした場所だとその後なかなか行かないから罠だよね…(笑)

敵はシンボルエンカウントで、一部のボス敵以外は逃げることができるのですが、ペナルティがない代わりにダンジョンの入り口まで戻されてしまうので探索やり直しになります(逆に帰りたいときには便利)。
またサウンドがすごく良くて、敵のシンボルによって違う音(鳴き声等)を出すので、どの方向にどんな敵がいるのかわかりやすくなってて臨場感もあって良いです。
敵は地図を売らない場合かなり強いので、雑魚戦で全滅しまくれます。
クイックセーブ(R+X)・リセット(L+R+スタート)のコマンドがわりと快適ですが、これ使わないとまともに進められないと思う…かなりの敵避けゲーになるので、下手すると敵と戦わなさすぎて成長足りないままボスに行ってしまいます!(笑)

ラスダン突入時点のHPが300・300・200しかなくて、攻略サイト見たら推奨HP500ぐらいになってて、!!?ってなった…
ラストの連戦で死んで最大HP減ってたから、結局250・250・200ぐらいでクリアしました。よくクリアできたな…?
パターン作ってひたすら繰り返しで1時間ぐらいかかった…
内訳:ガード役・ひたすらガードカウンター、サポート役1・ひたすら水精霊と契約、サポート役2・回復係精霊契約係シールド係かつ手が空いたら攻撃:フォーメーションは全員ガード


とりあえずリベルでクリアしました!(パーティメンバーはオーウェンとエロイーズ)
リベルはトレジャーハンターの青年で、星杯というお宝を目当てにアヴァロン島にやってきたという設定。
エンディング部分は共通だと思うのですが、星杯ってそういうことか~~って感じの終わり方が素敵でとても良かった。
EDの曲もかわいいよ~~~
一応地図はどんどん売ってしまうのが推奨で、20時間ぐらいが想定クリアタイムだそうです。30時間かかりました!
2周目はカエル王子を主人公にするぞ~!(笑)


※追記
・周回プレイについて
2周目は1周目に所持していたアイテムが交易に出現する、神人をすべて砕くとラスボス1戦目をスキップできる、だそうです。
また、オプションでキャラのグラフィックを変えることができるようになる。

2周目5時間ぐらいプレイしてみての感想ですが、遺跡を発見した時や歌う岩に関してのセリフ等が主人公ごとに違うのでキャラ感あって楽しいです。カエル王子(フィルミア)のセリフ楽しすぎ(笑)。
また、フィルミアの場合どうやら失われた種族?らしいので、古代のことについてもなんとなく知っている?らしく、ちょこちょこ意味深なセリフがある。また岩のポエム(笑)はアヴァロンが滅びる前のストーリーみたいなので、2周目以降だとなんとなくわかってきます。
私の場合、1周目はただのトレジャーハンターでありそれ以上でも以下でもないリベルだったので全然大した情報なかったけど(笑)。特殊な事情っぽいキャラを2周目以降にするとちょっとわかりやすくなるかもしれない。
ストーリーらしいストーリーはないのですが、キャラのセリフや情報の断片を繋ぎ合わせて、自分の中で再構築していくのがストーリーって感じの作品なのかな~…確かにこれは好み分かれる…

・それとちょっと気づいたこと
精霊との契約は時間が経つと効果が薄れる、何度も契約し直すと効果が高まる。毎ターン場の精霊の強さが変わるので、チェックしつつ調整するとよい。場で一番強い精霊によって違う効果が得られる。例:風が強いと敵味方共に物理半減される
邪が一番強い場合、敵の攻撃力が大幅アップするので違う精霊に替えた方がよい。
わりと精霊が鍵になるゲームかも。精霊の取り合いになるときは行動順を調整した方がいいので(水はターン後に回復されるので最後に、炎は術が強力なので先に取り返す等)、新しいポジションをゲットして調整するとよい。
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2017/04/03

マザー3

マザー3再プレイしようかなーと思ったのでちょっと語る

マザー3は賛否両論激しい作品です。
3を叩いている人はたいていはシリーズファンで、おそらくは「シリーズに裏切られた」という思いがアンチに変わっているのだと思う。
3はそういう意味では、2までとはまったく違ったアプローチの話です。ちなみに私は2のファン。
2は優しく温かくおかしみがあって、たくさんの素敵な町や村があって、少年少女が冒険をして旅をして悪を打ち破る話です。電話をすればいつでも家族の絆を確かめられて、幼い思い出の詰まった精神世界(モラトリアム)との穏やかな別れを経験し、倒すべき敵も真の悪ではなく、心の力で打ち破る。理想の子供時代と冒険が詰まっている。
それを期待してプレイした3には、さぞ裏切られただろうと思います。3はそういう物語ではないからです。3は痛みの物語でした。
3は時代に合わせて作ったそうですが、マザーにそんな現実は求めていないという意見が多かったように思います。3は鬱だから嫌い、ひどいという声もよく聞きますが、単にショッキングな展開を娯楽にしようという作品ではないと私は思います。

マザー3は弱者の物語で、理想が現実を打ち破ったりはしない物語でもある。
主人公たちはみんな弱者で、半人前としか見なされない。悲しみに暮れる幼き少年、名ばかりの姫、脚の悪い男、ペットの犬。金と近代化の波にのまれて、世界はどんどん変わっていってしまう。それに乗り遅れた半人前の言うことなど、誰も聞いてはくれない。
世界の鍵を握る魔女たちも、やっぱりマジョリティではなくマイノリティの立場なんだよね。主人公の味方は、老人たちや、虐待されている猿や、社会的弱者ばかりなんだ。
でもそんな半人前たちが、世界を救うという話です。一人では未熟でも、力を合わせれば一人前以上になる。どんなつらいことやひどいことがあっても、力を合わせれば乗り切っていける。そういう話かなあと。
自己完結しすぎていて他人を頼らない、人の意見に耳を貸さないと、自分の判断が間違っていても気づけない。認めない。そういう話でもあるかもしれない。

村がどんどん近代化してしまうのは、プレイヤー視点だと無粋だしやめてほしい。でも現実には止められない流れなんです。おまえの村だけ不便なままでいろとは言えない。変わらないままが正しいとは言えない。
変化を受け入れ、そこから進むべきだと言うメッセージかなと思います。村は元に戻らない。失った人は帰って来ない。障碍はいきなり治ったりもしない。それでも生きていくんだっていう辛い話なんだよなあ…
世界の構造がわかってしまう部分も賛否両論かなと思いますが、誰もがそれぞれの役割を持って生きているということなのかなあ。
シリーズではやっぱり2が一番好きなのですが、一番いろいろなことを考えさせられたのが3だと思います。辛いし痛いけどしみる。
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2016/07/18

FF13-2 プレイ感想

ファイナルファンタジーXIII-2
クリアしました~!
サブイベントも8割ぐらい?やって、40時間ぐらいでクリアできたので、わりとさくっとできるゲームかも。
EDがひどいというのは擁護できないけど、個人的にはめちゃくちゃ楽しかった…!
FF13プレイ感想

・概要とか
ストーリーはFF13のEDの続き…なんですが、前作が世界線Aだとしたら、今作は前作EDで主人公のライトニングがいなくなっている世界線Bの話になります。
歴史が変わってしまっていることをライトニングの妹のセラだけは気づいていて、別の時空からセラを導きに来たノエルと共に旅をして、ライトニングが存在する世界線に戻そうとするストーリー。
具体的には、時空のゲートを開いていろんな時代に行きつつ、歴史が変えられたことにより起こっている矛盾(パラドクス)を解消していって、最終的に正しい歴史に戻そうという目的で動きます。

・プレイ感とか
前作だとセラは優しくていい子という可も不可もないイメージしかなくて、あまり好印象もなかったのですが、今作やって好きになりました!
セラは恋人がいるのに男キャラと二人旅なの…?というところに不安を感じていたのですが(恋愛要素が期待できないという意味も含む)、やってみると恋愛無しの男女コンビめっちゃ萌えた良かった…!
今回ゲスト以外の仲間は増えず完全に二人旅(マスコットキャラのモグはいる)なので、恋愛ありだったら逆に濃すぎて食傷気味になったかもしれないので、これはこれで良い感じ。
ただ、主人公がセラなので、ノエルはちょっとプレイヤーからすると感情移入しにくいキャラになってしまったかなあという気はする。
セラは前作主人公の妹だし前作キャラとの関係もあるしでプレイヤーからすると入りやすいキャラなのですが、ノエルはまったく別の世界から来ている上に、ノエルと関連のある敵キャラもノエル目線からしか説明されないので、プレイヤーの感覚と乖離してしまってるのが惜しいところかな~と思います。
よく言われているEDがほんと…いままでやってきたことをぶち壊しエンドなので、続編があると知っててもここで終わるの!?って感じなので、これは続編あると知らないでやった人はお気の毒だなあ…

・システムとか
ストーリーシステムは各歴史に飛んでそれぞれの問題を解決するって感じです。分岐点にすぐ戻れるし、サブイベントも含めてあっちの歴史とこっちの歴史を行き来したりしてかなり楽しい。
FF10-2が好きな人は好きだと思います!(サブイベント集みたいな感じという意味で)
あとちょっとしたミニゲームもてんこ盛りなので楽しい…というかパズル系?はきっつい人いるのでは…(特に時計のやつ)逆に言うとミニゲームとかあまりやりたくない人には向いてない。
大筋のストーリーは分岐しませんが、ちょっとしたバッドエンド回収みたいなものはあります。裏ボス?的なのをそれぞれ倒さないといけないので(倒すとすぐEDが見れる)一つしか開けなかった…これはどっちかというとストーリー目当てよりもボス倒したおまけみたいなつもりでやった方がいいかも。
ボスを倒したりイベント回収したり宝箱をとったりすると、フラグメントというアイテムが手に入ります。コンプするとシークレットEDが見れるはずですが、ほとんど図鑑コンプ的なやり込み要素なので、根気のある人用ですね…(シークレットも続編予告みたいな内容らしい?のでまあやらなくてもいいかと)
私は120/160ぐらいは集めました。カジノコインが全然駄目だったのでカジノ景品は全滅でしたが…

戦闘システムは変更ありと聞いたのですが、基本的には前作と同じです。
パーティメンバーはセラとノエル固定で、あと一人は仲間にしたモンスターを使うことになります。
レベル上げポイントは戦闘後だけではなくイベントをこなしたときにもガンガン入るので、けっこう早い段階でスキルは全部覚えられるかも。その分ボス戦とかは戦略が鍵になります。
個人的にはメンバー完全固定でいいから3人目欲しかった~~(モグでもいいから)モンスターはどれ使っていいのかわからない上に、アイテムがないとレベル上げられないのがつらい…
一応チュートリアルはあるのですが戦闘の操作方法しか教えてくれないので、完全に前作やった人向けです。盾役の重要性とか、エンハンサーやジャマーをどう使えばいいのかとか、まったく説明してくれません。
戦略の切り替えとかも前作やってないとさっぱりすぎると思う…(前作やってても、育ってない序盤でアレコレやるのはけっこう厳しい)
その分、前作でこのシステムが気に入った人にはすごく面白いと思います…!

・全体的に
サブイベントとか、目先の目的をこなしていくゲーム大好きなのですごく面白かった~~!!そもそも歴史を変えていくゲームがすき…(遥か3とかラジアントヒストリアとか)
戦闘は面白かったけど難易度高くて、ラスボス1時間もかけたあとで推奨クリアタイム11分って見てハア!?ってなりました(笑)
EDはやっぱりオイ!って言いたくはなるけど(笑)続編もプレイしたいな~~
まだ買ってないからそのうち…
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2016/06/12

グランディア

グランディア、○年ぶりにプレイしました~~
何度かクリアしたことはあるんだけどSS版だったので、PS版クリアするのは初めてかも。
魔法エフェクトとかが若干違う感じ?なのかなー

あーやっぱりグランディアは何年経っても色あせない…
ムービーなんかは今見ると画像の劣化が気になるんだけど、3Dの使いどころが上手くて、カメラワークとかめちゃめちゃ良いですね…臨場感がある。
王道ストーリーだけどその王道の演出が上手かった。
世界の果てまでの冒険してる!感もすごく良いんだけど、やっぱり後半のストーリー展開だよな~~
少年の理想が世界を救うっていうのはティーンズ向け王道なんだけど、理想は理想でしかないと思い知らされる挫折展開があるのがすごい説得力あって好きです。
ジャスティンとの対極に、犠牲を出しても現実的な方法をとるっていうミューレンがいるんだけど、その対比を見せつつもただの説得で相手の意見を変えることはできないっていうのがいいよね。理想をうたうだけでは意味がなくて、それを実現する方法を探さないといけない。

エピローグをスーで〆るの最高すぎる…
スーはジャスティンの心の故郷かなーと思います。スーが良い子すぎて途中の展開でいろいろと泣ける。
泣けるといえばジールパドンのモゲ族めっちゃ泣けるんですけど…いわば自分たちも被災者の立場なのに、物資の流通を確保してみんなを元気づけて、これは僕たちの役割だからずっと準備してきたんだ!ってなんていい人たちなんだ…
好きキャラはギドとラップとスーです! ギドはプレイするたびにEXダンジョンに連れて行ってしまう。

あえて気になるところを上げるとすれば、少年向けだからか全体的な年齢が低すぎる感はある。士官がみんな十代なのはなんでなの~~そして15歳のリーンとロマンスしたらミューレンロリコンになっちゃうのでは(笑)いや感動的だったけども
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2016/05/23

いけにえと雪のセツナ プレイ感想

いけにえと雪のセツナ

トロフィーはわりとコンプ要素多いので74%だった~
vita版はローディングが重い感じがします。ロード中にくるくる回ってる画像が止まったりするのでちょっと不安になる…基本的には画面切り替えのロードが長くても操作中に止まることはないので(イベントが始まるタイミングは若干止まるけど)それが気にならないなら大丈夫かも。私は長いと評判のTOAのロードも別に気にならなかった方だからなあ…
(ただし何回か強制終了食らったので、こまめにセーブしないと危ないかも)
RPG、プレイ時間はストーリーだけだと20時間ぐらいかな?
携帯機だとちょうどいいけど、据え置きだと物足りなく感じるぐらいかも。
ボイスもほぼ無しでさくさく感が良かった。ダンジョンも短めでショートカットコースもあり。

・ストーリーとか雰囲気とか
魔物の被害を抑えるため、世界のために最果ての地へといけにえになりに行くシステムが続いている世界。
ヒロインのセツナはいけにえに選ばれ、最果ての地までの護衛を主人公エンド(と他の仲間たち)が請け負い、旅を続ける…というストーリー。
世界観は良かった~ 特に、降って来る雪を強調してるシーンと、ラストの夕方の世界がめっちゃ綺麗。
BGMはピアノ音楽のみなので単調にも思えますが、世界観がずっと雪の中なので閉ざされた感じというか空気感には上手くマッチしていると思う。
旅の構図としてはFF10と似ている感じがします(世界を救うために犠牲となる旅を少女が行い、その護衛のメンバーが彼女を守る)。FF10の方は価値観の違う、なんにも知らない少年視点で進むというところが面白かったんだけど、見せ方を変えるとだいぶ印象が違うなあという感じ。
問題は演出なのかな。

ストーリーそのものはつまらなくはないのですが、とにかくキャラの見せ方が良くなかったかなあと思います。
プレイヤーからすれば、主人公エンドとヒロインセツナがとにかく理解できないまま進んでいく。誰に感情移入していいのか全然わからない。
そもそもの始まり、エンドがセツナの暗殺に失敗するのですが、その後セツナが温情をかけてエンドがセツナの護衛になるくだりがかなり納得しづらいと思います…。なぜエンドが暗殺を諦めたのか、なぜセツナが周囲の反対を押し切ってエンドをかばうのか。
主人公はいわゆる無口系主人公で選択肢でセリフを選ぶのですが、何を選んでも展開は変わりません。仲間の評では寡黙で冷たい暗殺者、という感じだと思うのですが、それがすべてセツナの言いなりになって(展開が進んで)しまう。つまりプレイヤーがセツナの言いなりになるしかないのです。
いわゆる博愛系聖女ヒロインなので、それが引っかかる人にはストレスかも。
セツナが、使命のある身なのに、すぐ命を粗末にしようとする(安易に誰かをかばう)ところが一番、軽率すぎて引っかかると思います。自分に害をなすものを許そうとする、誰かが危険になるとその身でかばう、その理由が可哀想だからという以上のものがない…。そして、自分を殺そうとした相手を仲間にする、というのも一人(エンド)だけで終わらない。
最果ての地に行くまでにセツナが死んじゃったら世界が終わるんだが…って思ってしまう。それを仲間がほとんど止めない(主人公も言いなりになる)っていうのはどうかなーって思いました。
そこの悲壮感というか、博愛よりもむしろ非情さを出して葛藤とか書いてくれたら良かったのになーとか。
でも、セツナの人物造形が一貫していたので、ラストシーン自体には納得できたかな。

・システムとか
戦闘はけっこう面白かったと思います。アクティブタイムバトルで連携技多め。ベースはクロノトリガーの感じかな。
ただ魔法や技名がFFやらサガやらクロノやら混じってて、どういう世界観で統一したかったのかいまいちわからなかった。
連携技使うと雑魚は一掃できる分、ボス戦は途中からかなり歯ごたえあります。全体回復や全体バリアを使えないと厳しい戦闘があったり。
技は法石というのを装備すると使えるのですが、素材を専用ショップで売り払うと交換してもらえます。その交換システムとか豊富な連携技とかオプションの追加効果とかはいろいろ面白かったです。

その分、ユーザビリティが不便だったのは致命的だったのでは…
連携技の確認がすごく不便だった…。法石装備時に、一応何の連携技が使えるかが出るのですが、誰のどういう技と組み合わせるのかが確認できない。そのため、装備画面と図鑑画面を行ったり来たりしなければならなくて、しかも仲間キャラによって連携が全然違うので、メンバー入れ替えのたびに技を大幅に替えたりするのでわりとストレスかも。
法石装備時に技を確認できるようにするのと、装備の組み合わせを記憶して切り替えできるようにしてくれたら良かったなーって感じです。

宿がなかったのが、駄目じゃないんですがちょっと情緒削がれた感じがあるかも。テントのアイテムや回復アイテムがけっこう安価なので困りはしないのですが、普通のRPGだと宿で会話があったりセーブしたりの区切りになるからなー
各地で素材を集めて、料理のレシピがもらえるのは面白かったです。
あとはボスも再度戦える場所があるし、図鑑要素があるゲームで基本的に取りこぼし無しなのは良かったかな。
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2016/03/24

FF13 プレイ感想

ファイナルファンタジーXIII
クリアしたの去年?今年?って感じなのでちょっと忘れてる(笑)
賛否両論(否が多い)の作品ですが、けっこう面白かったです
続編もやりたい~~

・ストーリーとか概要とか
コクーンと呼ばれる世界(空中都市?)で人類が守られている世界。地上はパルスと呼ばれ、その昔大戦争を繰り広げた、コクーンに敵対する勢力がいるとされている未開の地。
主人公ライトニングはコクーンの住民です。
この世界にはファルシと呼ばれる神のような存在がたくさんいて、人類と共存している。しかしルシと呼ばれる神のしもべに選ばれると、使命を果たしてクリスタルになるか使命を果たさずに魔物になってしまうかの運命しかない。
主人公たちは人類と敵対しているパルス側のルシに選ばれてしまい、人類の敵となってしまうところから本編が始まります。(そこまではプロローグ)

独自用語で意味不明とは聞いてましたが、言ってることは難しくなかった。
用語を覚えたら普通に理解できる範囲です。独自用語の頻度が多くてなかなか覚えられないのと、用語の語感が似ててごっちゃになるのが原因かと。
よく揶揄されるファルシのルシがコクーンでパージは、ファルシのしもべが空中都市で追放政策に遭う…って感じかな。独自用語はファルシだけでいいじゃん!みたいな…ファルシは精霊だか霊獣だか多神教の神って感じで説明しにくいけども。
でもファルシとルシがセット、コクーンとパルスがセットってのがわかってれば、特に他に覚えるべき単語もなかったりする。

・プレイ感とかキャラとか
ストーリーは構成がちょっと悪かったかなって感じはあります。
前半が箱庭世界とかSFっぽくて硬派なのに後半が少年漫画展開になるので、展開への期待をどうもっていいのかわからないとこあるかも。あと、黒幕の行動がちょっと捻りなさすぎて、主人公側がどんどん追い込まれたり悩んだりするウェイトと釣り合ってない。
でもキャラの見せ方とか(成長要素や視線、仕草)は良かったし、キャラの背景がそれぞれわかってくる5~6章あたり面白かった!
ムービーは多いけど一本一本は短めだし、スキップしてもオートクリップで内容確認できるからそんなにわずらわしくないかと。

とにかく序盤乗り切るのが辛いゲームかもしれない。特にオーディン戦(召喚獣戦)がある意味一番の山場で、自分はこのゲーム3回やり直してるんだけど(放置→最初から)全部ここで止まってた。
序盤は、戦略の幅がなくほぼボタン連打ゲー+道が狭すぎて敵が避けられない+ストーリーの背景がよくわからないまま進む+キャラの背景も隠されていてそれぞれが自分勝手で仲も悪い…という、どういう方向に期待してプレイしていいかわからないところにとどめのオーディン戦、って感じなので、そこまででつまらなく感じちゃうかなってところです。
背景が見えてくると、いわゆる禁忌の存在になってしまったという絶望感、タイムリミットがあるという焦り、家族の事情で心が弱くなっている、というのをキャラそれぞれが持っているので、それによる苛立ちで衝突していたというのがわかるのですが…

ホープとかベタだけど成長要素良かった~~TOVでいうカロル先生枠か。感情的な子供キャラってちょっと苦手なとこありますが、ホープはそんなでもなかったです。そもそも聡明な子で、自分のやってるのが八つ当たりだってずっとわかってる感あったからかな。頭でわかってても感情が付いていかない的な。
スノウは年齢やポジションが兄貴枠なのに言動が中学生な感じがキツかったです(笑)。あんまり好きにならなかったけどセラとのシーンで手の大きさが違うのちょっと萌えたくやしい
ヴァニラの明るいムードメーカーっぷりは好きです。FF10のリュックと似た感じのポジションかな。

・システムとか
いままで見たことないタイプの戦闘なので、とにかく慣れる・理解するが重要だった。戦闘がけっこうスピーディーなのでやりごたえあると同時に、リアルタイムに対処できないとそうとう厳しいです。
戦闘時に直接操作できるのは一人だけで、キャラそれぞれにロールという役割を設定します。これはアタッカーとかヒーラーとかありますが、要は「攻撃役」「回復役」「魔法攻撃役」「補助役」「盾役」をそれぞれ割り振るという感じです。パーティメンバーは3人。
戦闘時に操作できるのは、操作キャラの直接コマンド入力以外はこの役割を切り替えることだけです。これも一人ずつ切り替えることはできなくて、「攻撃・回復・補助」とか「魔法・盾・攻撃」とかのセットを切り替えるだけです。つまりボス戦のために回復役を入れたセット(オプティマと呼ぶ)を作っておくことが重要。これを戦闘時の状況に合わせて次々切り替えていきます。
これも序盤だとあまり戦略性がないから面白さがわかりにくい。打ち上げ攻撃とか妨害とか覚えだすと面白くなる。
敵に攻撃が途切れないようにダメージを与え続け、一定の上限を超えるとブレイク状態になります。このときにガンガンダメージを与えられるようになります。終盤の敵はほとんどブレイク必須。
自由に行動できるようになるのがけっこう終盤なんですが、FF12のモンスター退治みたいに、ミッションを受けていろんな敵を倒すことができるようになるので、戦闘システムが気に入ったらけっこう楽しめると思います。
戦略性はある。まあ私はミッションは30?ぐらいで飽きてしまいましたが…(戦略系下手なので!)

レベル上げは、直接レベルというシステムはなく、HP・物理攻撃・魔法攻撃のパラメータを選んで上げていくだけなので非常にシンプルです。アビリティを覚えるのも同じくポイントで(戦闘で貯まる)。
いわゆる低レベルクリアしたい人にとっても調整はしやすいです。
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2015/04/28

チャイルドオブライト プレイ感想

チャイルドオブライト vita版
開発はUBIソフト。アサシンクリードとかプリンスオブペルシャとか作ってるとこ。
洋ゲーってリアルか超デフォルメかどっちかに振れてるかと思ったら、このゲームはまさに動く絵本!て感じでとっても良かった。グラフィックすっごい綺麗!だった。
コテコテのCGじゃなくて水彩風味なのがまた良し。こういうゲーム増えないかなー
UBIってアメ会社かと思ったら本社フランスだったわ…さすがだな。

・概要
ストーリーは現実世界はヨーロッパが舞台だけどおとぎ話風。
主人公オーロラ姫がある日目を覚ますと、危機の迫っている不思議の国レムリアにいた。
太陽と月と星を取り戻して家に帰るため、オーロラは闇の女王を倒す旅に出る。
イメージとしてはナルニア国かな~

・システム
ゲームスタイルは大部分がアクション(移動が2Dスクロール、敵の可視化、ギミック操作、店なし)なんだけど、戦闘がRPGという不思議なゲームです。
最初は動きがもたもたしてるけど、空飛べるようになってからが楽しい!
洋ゲーのRPGってアクションのイメージしかなかったけど、JRPGの影響というだけあって珍しいコマンド式バトルです。
グランディアの戦闘大好きだったので、この作品のもなかなか面白い。
行動は速い順で、コマンド入力後は実際に行動するまでの準備タイムがある。ここで攻撃を喰らうと(喰らわすと)行動がキャンセルになります。
どの順でどう攻撃するか…って考えるのも面白いし、仲間キャラの技で敵の行動ゲージを後退させたり、準備タイムに攻撃を受けたときキャンセル防止のサポート技があったり、戦略性は有ります。
ただ、基本は攻撃か防御か速さ変化なので、バフ・デバフのバリエーションはあんまりない。
仲間キャラたくさんいるのは面白かったけど、戦闘が二人体制なのがちょっと不満かな…せめて三人…

・プレイ感
戦闘の手応えはまあまあだけど、サポートキャラ?のホタルが使えるのと回復ポイントやアイテム等の恩恵が大きいので下手な人への救済はだいぶあります。実際、回復アイテム一回も使わずにクリアできました。
ホタルが戦闘にだいぶ助けになるのですが、なんと光る(敵の目をくらます)ことで行動の妨害ができます。
vitaはタッチでホタルの移動ができるのですごく便利(もちろんスティックでもできる)
とにかく宝箱がたくさんあるので探すのが面白かったし、ギミックも楽しかった。
若干のサブイベント(クエスト)と手記を集める要素がありますが、トロフィーは手記以外のコンプ条件ないので攻略見なくてもあっさりコンプできます(しました)
面白かった! 他のゲームに浮気しないで一直線にプレイできました。

翻訳物だけど、フォントも味気ないものではなく考えられてて違和感なし。使われてる単語とか、詩的だけどけっこう綺麗な翻訳になってたと思います。
マルチタイトルだからなのか、若干字が小さくて読みにくいところもあり。

チャイルド オブ ライト スペシャルエディションチャイルド オブ ライト スペシャルエディション
(2014/07/31)
PlayStation Vita

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今どきのゲームでナレーション以外のボイスなしって新鮮だけどいいねえ!
さくさくできるので基本的にフルボイスじゃない方が好き。ゲームによってはボイスほしいのもあるけど。
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