2017

07.22

セブンスドラゴン2020-II プレイ感想

セブンスドラゴン2020-II(PSP)
セブンスドラゴン2020の続編です。基本的には前作と一緒。
セブンスドラゴン2020プレイ感想

・ストーリーとか
相変わらず曲の緊迫感とドラゴン戦の絶望感とエグイ展開がすごい…
モブもわりと精神的に壊れかけてたり悲惨な死に方をしたりする展開があります。前作に負けてない。
前作で生き残ったキャラは安泰やろとか思ってたらいろいろとなにこの展開ー!
CGは相変わらず二等身チビキャラなので映像的にエグイ感じはないです(欠損グラフィックもないです)。

前作の直接の続編ですが、一応は今作からでもついていけるかも。
ドラゴンの襲来により世界は壊滅状態に陥ったが、精鋭たちを集めたムラクモ13班(主人公パーティ)や自衛隊の活躍によりなんとかドラゴンを退けることに成功した。のが前作の話。今作はその1年後になります。
今回もドラゴンが襲来し、それを倒して陣地を取り返していく流れは前回と同じです。
我らがキリノさんはやはりヒロインだったが展開がヒドイ…(つらい)
あと一作でとりあえず外伝完結ってことみたいですね。(またドラゴン襲来するのか)

・システムとか
相変わらず戦闘はごりごり歯ごたえあるのですが、前作プレイ者にとっては少し物足りないかも…
難易度の意味ではなく、まずマップが同じ、キャラ職業が同じ(追加はあり)なので育成が前作の繰り返しみたいな感じになります。
補助系職業のアイドルが追加、一作目のセブンスドラゴンに登場したルシェという種族が出てくるので、ストーリーを進めると選択できるキャラデザが追加されます。
アイドルはポジション的にはハッカーと似てるかも。回避が高くて、敵の行動を回避するとリアクト(再行動)が使えます。全体(状態)回復や仲間強化等、ハッカーの補助と似ていますがターン継続ではなく各ターンごとにかける感じ。状態異常攻撃等もいくつか使えます。

今回はサムライ・サイキック・アイドルの組み合わせでやりました~
アイドル男子で木村良平さんの声にするとピッタリでめちゃ可愛かった。

・プレイ感とか
サクラバ兄妹との戦闘がツライのハイライトだった…直前の手に汗握るボス戦は何だったんだってぐらい、難易度跳ね上がります…下手すると一撃死×2人ってなんなんだ。
ショー兄を先に倒した方が楽。あと、装備の付け替えも重要かな。敵のスピードが結構速いので、サポートキャラはスピード上げる装備しておいた方が良いです。
終盤の敵とか特に状態異常がキツイので、装備やスキルが重要。
私はサイキックを補助寄りに育てていたので、サムライで自分回復+状態回復、サイキックで全体状態異常回復、アイドルで全体回復+状態回復という万全の構えでした。ただし補助スキルで準備してから一気に攻撃、というプレイスタイルだったので、ドラゴン乱入戦(主に終盤)は運との戦いになってしまった…(笑)

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    2017

07.08

落語心中

すごーーく今さらですが、やっと落語心中の録画消化しました~!
キャストがすごく良かったし、中でも石田さんはさすがの演じ分けでキャラの年齢がどんどん変わるのにすごいうまかった…
落語の演出も面白かったけど、演じる人によってイメージががらっと変わるという実感があったのが良かった
さすがに居残りとかは知らなかったけど、意外と知ってる話が多くて(落語見たことないのに)子供向けの本?番組?とか、落語を題材にした小説とかたぶん読んでたんだろうな…
ちなみに私の知ってる寿限無のオチは溺れ死ぬやつだった(笑)

パラレル設定?みたいなので、昭和という時代が終わらずに続いていたら…という設定らしいのですが、八雲の一生を描いてる分、時代も昭和初期から現代まで、風情があって良かったです
キャラも人間臭くて、そのどうしようもない人間臭さが醜さと魅力を生んでいる
与太郎の単純さと純粋さがすごく好きで、やつが泣くシーンはたいがいもらい泣きをしてしまった…


以下、二期最終回のめちゃくちゃネタバレ

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    2017

07.05

とうらぶプレイ記

新刀剣鍛刀キャンペ始まりました~~!
ごりごり頑張って、巴形キターーー!!!
レシピは55/55/75/75でひたすらまわして82回(札無し)で出ました!
他成果:岩融×3、長曽祢×3、三日月×1、鶯・鶴・江雪×1

※7/7追記
巴ゲットしたけど、期間中デイリー分は運試しで回すことにしました
今日のデイリーは三日月が来た…みかち出やすいの…?

※7/11追記
その後のデイリーで5時間、まさか…!?と思ったら岩融だった
ということでキャンペ終わりました~~
新刀剣続々?来るっぽくて楽しみー

※7/12追記
拡充で貞ちゃん来ましたー!
他の刀剣も来ればいいな~

※7/25追記
拡充は結局イベント任務半分しか達成できなかった…(ちなみに岩融ドロップした)
大阪城始まったぞ~!粟田口短刀追加が来てかわいい子だから頑張って掘る…
ソート(Lv順)が累積経験値順に変更されてて、???だった
初期刀組の中で一番が蜂須賀だったのが意外だ…まんばちゃんにしよ

※8/3追記
今回は確定報酬じゃないから大阪城つら…
とりあえず100周しました!毛利君来ません!
現在の戦利品:ぎね×4、岩、いち兄
※追記
毛利君キターーー!!!
107周目ぐらいです。いち兄もう一振り増えた

※8/8追記
大阪城のその後は特に追加なしです
た、鍛刀キャンペが来た…(期間限定鍛刀運はない)
重いレシピの報告が多いみたいですが、うちの本丸は軽いレシピの方がレア率高いから交互に試そうと思います
とりあえずall550でいきなり小狐が来ました
25回まわして鶴×2
次はall810を15回で成果なし…やっぱ550でまわそうかなー…
※追記
25回まわしました!長曽祢が来ました!
あとどーしよ…このままずっと550でいくか
※追記
さらに550で25回
鶯・鶯・鶴の流れが連続で来たときこれは…!と思ったけど何もなかった
※追記
トータルで100回まわしましたが、ここにきて550では出ないという情報をゲット
oh...
800ぐらいでまわそうかなー

※8/9追記
っつーわけでall810で仕切り直しです!
小竜さんキターーー!!!
28回目で梅札、近侍はあんまり気にしてないけど一応燭台切で来たぞ~~
最近わりと良い流れで嬉しい

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    2017

07.02

カップリングの話

BLは特にたしなまないのですが、片方がゲイの男女カップリングというのは萌えてしまうときがある…
性的指向が違っているのは理解してるんだけど、ヘテロ→ゲイの矢印が確定してたり同居してたり秘密を共有してたりの関係がある場合は悪いけど萌えてしまう
性的指向という壁を乗り越えるほどに相手が好きなんだとか、性的魅力が通用しない分人間的に好きになったのがわかるとか、そういうところ萌えるんだけど世のBL萌えもそんな感じなんだろうか…
あと男女の場合だと、世間的な抵抗がない分本人が揺らぐとあっという間に落ちてしまいそうな雰囲気があるところが萌える

まあそういう原作にはめったに巡り逢えないんだけども
吉本ばななの「王国」とか良かったよね…
古い漫画だと小坂理恵の作品に確かオネエにときめいてしまう?女の子がいたはず…(「トップ オブ ザ ワールドな人たち」?)
最近の本だと上流階級萌えたなあ…絶対くっつかないだろうけど(笑)

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    2017

07.01

ライダー

配信でライダーWとライダー555見終わりました~
どっちも面白かった

Wはビジュアルだけは見たことがあって、二人で一人の半分こライダー、ってとこがイロモノ感あるし主人公はなんちゃってハードボイルドの探偵だしで、あんまり期待してなかったんだけど面白かった~
各話のクオリティが高くて、一話一話が面白かったし演技も安定してた
あといつもだと後半にかけて全体のストーリーが盛り上がってく感じなんだけど、盛り上がりが上手くてすごく燃える展開なのにストーリー的にまだ前半って感じがあったので、盛り上がるポイントが多くて楽しかった

555は、これは子供向けじゃないな…って思った
単に残酷な人間が出てくるから、ってだけじゃなくて、それが報いを受けるとか悪になって倒すって物語じゃないんだよね
その残酷さにメインキャラがさらされて、本当に人間は守る価値があるのか…?って苦悩する物語になってるところが大人向けだった…
ヒーロー側の視点と怪人側の視点があって、どちらが悪という話じゃないので(そしてその中で友情が生まれたりもするので)、でも生命体としてはどちらかが滅びなければいけないという理屈になってしまって、悲しみと苦悩の物語だった…泣いた…
戦う意味を探すストーリーでとても感銘を受けました
あと適正さえあれば誰でも変身ベルトを使えてしまう設定なので、敵に取られて変身されたりすると、ますます誰が悪で誰がヒーローなのか…って感じだった

555は全体的な構成も上手く出来てて面白かった
電王とか龍騎とかもそうなんだけど(一応Wも)物語的にすごく重要な設定が後半で明かされて、うわ~そうだったのか~~!ってなる展開がミステリみたいで平成ライダーはすごく面白い

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    2017

06.18

読んだ本

タニスリーとか

幻獣の書」タニス・リー
気になってたのでタニス・リー。
幻想的な雰囲気で、キャラに感情移入するというよりは伝承を読んでいるようなイメージです。
とある呪われた血族の男とその妻の物語が、入れ子構造で語られます。章立てて分かれている一見別々の話が、実は全部同じ流れに繋がっていくところが巧い。
体言止めが多くて文体に癖があるので慣れるまで読みにくく、話も全体図を把握するまではよくわからないのですが、いつの間にか引き込まれているという不思議な作品だった。あと男女の交わりもテーマになっているので、淫靡な感じがあります。

死せる者の書」タニス・リー
墓の案内人が、それぞれの墓にまつわる小話を語る。説話集みたいなイメージの短編集です。キャラ描写よりも個々のすじがきを見せるのがメインな感じ。
異形の者や狂気や破滅などのストーリーですが、重すぎず、巧い語り手だなあって印象あります。

狂える者の書」タニス・リー
平行世界のパラダイス・パラディス・パラディのそれぞれの出来事を追っていく。
パラダイスに住む殺人鬼の兄妹は、伯父が別世界に遺した遺産を手に入れようと、相続人であるパラディの画家を殺そうと計画する。役者にもてあそばれたパラディスの若い娘は精神病院に入れられ、のちに同じく病院に入れられたパラディの画家の運命に影響を及ぼす。どこまでが妄想でどこまでが現実なのか、不思議な構造の話。
ちなみに上記含む三冊はすべてパラディスの秘録というシリーズですが、架空の街パラディス(平行世界のパリ)が舞台になっているとのことです。

ゼロ時間へ」アガサ・クリスティー
名作と名高い作品なので、興味が出て読んでみました。
世のミステリ小説は人の死が始まりとなって展開する。しかし、殺人の起こるゼロ時間へ向かっていろいろな出来事が収束する、事件は本当はその前から起こっているのだ…という話が冒頭で語られる。
群像劇風に複数の人のエピソードが展開され、事件となるゼロ時間が近づいていく緊迫感。それぞれのエピソードに何気なく多彩な伏線がばら撒かれ、終盤の回収具合が巧いな~~と。
最初はバラバラの話なんだけど、そこが退屈にならず、さすがに読みやすいしわかりやすい。70年も前にこんなタイプのミステリが書かれてたのがすごい。

上流階級 富久丸百貨店外商部II」高殿円
外商部でバリバリ稼ぐキャリアウーマン静緒の話、第二段。まさか続編が出るとは!
ますます稼ぐようになった静緒が、客との距離の取り方や自分の仕事の意義を考える巻。桝家の性的指向の話と家族の確執にも触れてますが、やっぱり仕事の話が面白いです。

以下まんが
BEASTARS 2~3」板垣巴留
アクシデントにより代役で舞台に出ることになったレゴシ。1巻に緊張感があっただけに、これやっぱり青春ドラマかな?と思った矢先の3巻ですよ…
草食動物に対する飢餓感を抑えきれない肉食動物の、社会の闇に踏み込む3巻終盤。ますますどういう方向で書いていくのか目が離せない~
でも卵を生む鶏女子の話は息抜き回っぽくて楽しかった(笑)


シリーズや長編物で、巻数が多くて追い切れてなかったり好みが変わってしまったりして、途中から感想書いてないときがあります
あと、読んでてもマンネリ化してて新しい感想が思い浮かばなかったり、最終巻まで読んだけどタイミング逃して感想かけてないときとかある

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    2017

06.05

文更新

文/現代/短編
「満ちる月の瀬」(花咲くつぼみ続編)更新。

10年以上前の、読み返すのも恥ずかしいやつの続編をなぜ書いた…
実は本編書いたときに対になる話を書こうとしていて、タイトルも決めていました
書きかけてはいたけどちゃんと内容が思いついてなくて放置してたのを今回サルベージ…という感じ
いや、書こうとは思ってたんだよ…と思いながら書いてなかったいつものパターン

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